5.0/5
世の中には様々なアフターマーケット用フロントフェンダーがあります。
謎のフォグランプが内蔵されている物、謎のエアインテークが開いている物、正立フォーク車用なのに、謎の倒立フォークに見える様になる物などの、見た目重視系の他、ペラペラのFRPで製作された謎のレース用、分厚いFRP製だけど純正より安価なのがウリの補修用の物などがあり、それらの製品のバリエーションとして、カーボンフェンダーと言う物があります。
しかしこのカーボンフェンダーと言うのがクセモノなのです。
知っている人は知っていますが、カーボン製を謳うフェンダーや外装の殆どは所謂(いわゆる)ウェットカーボンと呼ばれている物です。
それらは4輪のF1や、2輪のワークスレーサーが使っているドライカーボンとは全く別物で、誤解を恐れずに言えば、ウェットカーボンとはカーボン柄のFRP製品です。
ドライカーボンとは、材質も作り方も強度も軽さも固さも、全く違います。
ですからF1もワークスレーサーも絶対にウェットカーボンなんか使いません。
しかも!ウェットカーボン製品の殆どは、表面に見える部分にだけカーボンを使用し、それ以外の見えない部分(製品の裏側)はガラスクロスを使用している事が殆どですから、強度も軽さも固さも、性能は安いFRP製品と殆ど変わりません。
ウソみたいな話ですがホントです。
実際に比べれば解るのですが、圧倒的な性能差に打ちのめされる事を保証します。
ただ、昔はそれでも良かったのです、ドライカーボンは非常に高価な製品で、とてもホイホイと買える様な物ではなかったのですから。
でも今は違います!そろそろウェットカーボンでお茶を濁すのも限界だと思い始めたメーカーが、ドライカーボン製品を続々と投入し始めていて、市場経済の原則に則り、価格がウェットカーボンの物と大差無いレベルまで落ちてきているからです。
この状況でウェットカーボン製品を買うのは、『割れても簡単に補修できるから』等の、消極的理由ぐらいしか思いつきません。
あぁ、こんなこと書いて業界から刺客とか送り込まれたらどうしよう・・・
そして、今回オススメするカーボンドライの製品は、表面仕上げがツヤ有りと半ツヤから選択できるので、私は半ツヤの物をオススメします。
ツヤ有りの物も確かにキレイなのですが、F1のモノコックシャシーも本物のワークスレーサーの外装も、性能を追求するのが目的のカーボンパーツは全部ツヤなんか有りませんから、より本物っぽい、スパルタンな外観がカッコイイのです。
マフラーに例えると、バフ掛けされたピカピカのエキパイじゃなくて、素材ムキ出しのカサカサしたエキパイ表面とか、耐熱黒塗装が排気熱で焼けて白くなってるとか、そんな外観がシブくてカッコイイと思う、「オトナ仕様」です。
ピカピカツヤツヤハデハデなお子様とは違うのだよ!
オトナはシブく半ツヤのドライカーボンですよ、やっぱし。
(わっきぃ)
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5.0/5
フロントフェンダー迷ってました・・・ノーマルも結構気に入ってったし。しかし、このショートフロントフェンダーを見つけたからには交換するしかない・・・と自分勝手に決め込み購入!!さてネジ穴加工自分で出来る?早速TRY!!寸法合せして穴位置決定後、電動ドリルにて(小さく開けてから大きく)加工。仮止めしてOK◎汎用かつ加工も簡単、値段も手頃!!★5つです。
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5.0/5
Ape購入前から分かっていた事ですが、Apeのノーマルフロントフェンダーは取り付け位置が高過ぎて全く役に立ちません。
雨天時に限らず、晴天時でも路面の砂などが容赦なく下から巻き上がってきます。
このキットは納車後すぐに発注して取り付けました。
やっとフロントフェンダーが仕事をしてくれるようになった、という感じがします。
雨天時は多少水を巻き上げますが、ノーマルよりはだいぶましですし、晴天時に砂が下から飛んでくる(笑)現象はなくなりました。
スタビライザー効果も多少はあるみたいですが、はっきりと体感できるほどでもないような・・・。
製品の作りもしっかりしてますし、取り付けも簡単なので、Apeの初カスタムはこれ、という方にもお勧めですね。
(私はこれの取り付けが初カスタムでした)
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5.0/5
質感、フィッティング共に申し分ないです。価格がやや高めですが、それに見合った商品なので満足しています。
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5.0/5
フロントタイヤとの間隔も狭く、スマートな印象です。
六角ネジ、レンチも付属しておりとても親切です。
これは買うべき!
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5.0/5
KSR110のフェンダーは、小さく見た目は良いのですが、濡れた路面を走ると、水しぶきが凄いので、標準サイズのフェンダーに交換しようと思い交換しました。
取り付けはネジ穴4個開けるだけ、材質が柔らかいので、簡単に開けられます。但し、KSRに取付の場合は、フェンダーの後ろ側が長く、ヘッドに当たってしまうので、先端をカットしなければいけませんが、簡単に切る事が出来るので、問題は無いと思います。
水しぶきに対しての効果は、絶大で濡れた路面を走っても殆んど気にならなくなりました。
材質は柔らかいですが、真ん中が凹ませてあるので、走行中でも殆んどブレもなくしっかりしています。(舗装路しか走っていませんが)
KSRに対しては、若干大きくバランスが悪く見えますが、形状がシャープなので、私は大変気に入っています。
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5.0/5
セロー純正フェンダーの日焼け汚れがひどくなり買い換えることにしました。値段も安くUFOを購入いたしました。
YZ・WR対応でしたがセロー225Wでは、ビスの穴も加工することもなくポン付けで取り付ける事ができますが若干後ろの部分を切り取りほんの少しですが加工がしつようです。
真っ白のフェンダーが付き輝きがもどりました。
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5.0/5
出来合いも良く、取り付け穴位置も正確です。ノーマルと比べかなり軽いです。あまり白色の車種には似合わないかもしれませんが、ディープの色には最高に似合います。
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5.0/5
Gクラフト等の他のメーカーも検討しましたが、デイトナ製が
外観の重厚性や輝きが最高でとても高級感が有ります。
取り付けも簡単でピッタリ納まります。
取り付け要領は、オフセットキットを固定してからフェンダーを
ボルト固定しようとすると。タイヤとフェンダー間隔が狭いため
ボルトの増し締めが出来ないために、先ず、オフセットキットに
フェンダーを固定してタイヤの上にかぶせる要領が良いですよ。
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5.0/5
数あるカーボンパーツ群にあり一際光る物があります。それは何と言ってもこの質感に尽きると言っても過言ではありません。
この手のパーツに有りがちな取り付け穴の精度の悪さもありません。個人的には艶のあるスモークブラックの方がカッコイイと思います。取り付けも比較的スムーズに出来ました。隼用の商品も豊富にあるのですが多少お値段が張るので・・・慎重に検討しようと思います
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「謎の」ウェットカーボン関係から、謎の攻撃がきたりして…。
でも正立フォーク用なのに、倒立フォークに見えるって…謎。
見た目だけ剛性アップ?
推薦文でも書きましたが、ウェットカーボンは補修が容易というメリットもあるので・・・、ってこれで2回も書いた事になりますし、たぶん業界から抹殺されないで済むはずです。
正立フォークが倒立フォークに見えるフェンダーは別に剛性アップ等が目的ではなく、純粋に見た目勝負の商品です。
しかし今回のカーボンドライ製品も同様ですが、見た目はお金を払ってでも欲しい大切な要素ですので、本人が幸せならそれで良いのです!
倒立フォークに見える外観が欲しい人が居るように、見た目は殆ど変化しな代わりにスゴイ軽量でワークスレーサーみたいな表面仕上げが欲しい人も居ると言う事ですね。
このへんは「センス」の話になります。
この製品だと「わかる人には解るけど、わからない人には解らない」ってとこが知的で素敵でカッコイイと思います。
しかしそうは言っても少しは解りやすくする為に半ツヤをオススメするあたり、我ながらセコイです。