ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29809件 (詳細インプレ数:28596件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートのボルトなんて、普段は意識もしない地味なパーツです。でも、ここをこの「PREMIUM ZONE」に変えるだけで、驚くほどリアビューが引き締まります。
まず、箱を開けた瞬間の色の深みが違います。安価なアルマイト製品だと、光に透かすと色が薄かったり、角の仕上げが甘かったりしますが、これは流石の日本製。デュアルアルマイトのコントラストと、エッジの効いた削り出しの質感が非常に高く、手にするだけで「良いもの感」が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
単なるボルトカバーではなく、アルミ削り出しに丁寧なアルマイト加工を施した日本製(MADE IN JAPAN)です。繊細な削り加工が光を反射し、リア周りの高級感が一気に高まります。
多くのバイクが地味な純正ボルトを使用している中、鮮やかなレッドが加わることで、手軽にカスタム感を演出できます。
【取付けは難しかったですか?】
純正のボルトを外して、これに付け替えるだけ。わずか数分の作業ですが、赤いホルダーがワンポイントのアクセントになり、純正の野暮ったいボルト頭が消えるだけで、バイク全体がカスタムされたような、パリッとした印象に変わります。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の注意点はボルトの長さです。付属しているのは15mmですが、これだと「純正のフェンダー」に直接留める分には問題ありません。しかし、少し厚手のナンバーフレームを挟んだり、リフレクター付きのステーを共締めしたりすると、長さが足りずナットまで届かないことが多々あります。結局、後からホームセンターに長いボルトだけを買いに走る羽目になるのは、地味にストレスです。
【付属品はついていましたか?】
デザインが凝っていて立体的な分、ホルダーの縁やボルトとの段差に泥や砂が溜まりやすいです。雨の日に走った後、普通のボルトなら雑巾でひと拭きですが、これは細かい溝に入り込んだ汚れをブラシや綿棒で書き出さないと、せっかくの削り出しの美しさが維持できません。綺麗好きの人ほど、掃除に手間がかかるのが気になるはずです。
【期待外れな点はありましたか?】
このパーツはとにかく目立ちます。一目で「良いやつを付けている」と分かるため、出先の駐輪場などでいたずらや盗難の標的にならないか少しヒヤヒヤします。付属のボルトは標準的な六角穴付きボルトなので、工具さえあれば誰でも数秒で外せてしまいます。防犯を気にするなら、別途いたずら防止ボルトなどを用意する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルミ削り出し特有のズッシリとした質感と、エッジの効いた美しい造形です。安価なアルミボルトにありがちな「ただ色がついているだけ」のパーツとは一線を画す、工芸品のような高級感があります。
リアフェンダー周りに取り付けてみると、アルマイトの鮮やかな発色がパッと目に飛び込んできます。たった数センチの小さなパーツですが、光が当たった時の輝きが強く、バイク全体がパリッと引き締まった印象に変わるのが驚きです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
リアフェンダー周りの「生活感」が一気に消えて、カスタムマシンらしい精悍な表情に変わります。
純正の野暮ったいプラスボルトを外してこれに替えるだけで、ナンバープレートがただの板ではなく、バイクのデザインの一部として完成されたような感覚になります。特に、削り出されたアルミの断面が光を反射して、見る角度によってキラキラと表情を変えるのがたまりません。
【取付けは難しかったですか?】
作業自体も非常にスムーズでした。付属のボルトは錆に強いステンレス製なので、雨の日でも安心感があります。ナンバープレートを留めるという実用的な部分に、あえてこれだけの精度を注ぎ込む。そんな「見えないところへのこだわり」を形にできる、まさに大人のためのカスタムパーツだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けた後に少し離れて愛車を眺めると、赤いリングがワンポイントのアクセントになって、視線が自然とそこに誘導されます。「ボルトを変えただけ」と言えばそれまでですが、その小さな変化がバイク全体の清潔感と手入れされている感をグッと引き上げてくれます。
また、ステンレスボルトが付属しているので、数ヶ月経っても錆びを気にせず綺麗な状態を維持できるのも、実際に所有してみて嬉しいポイントでした。
【付属品はついていましたか?】
アルミカラー ×2個
メインとなる赤いリング状のパーツです。アルミを削り出した後にアルマイト加工が施されており、切削面がデザインのアクセントになっています。
ステンレス製ボルト(M6×15mm) ×2本
サビに強く、光沢の美しいキャップボルトです。六角レンチを使用して固定するタイプで、純正のプラスボルトよりもメカニカルな見た目になります。
実際に袋から出したときは、ボルトとカラーが別々に入っているので、カラーの中にボルトを通してそのままナンバープレートに差し込むだけというシンプルな構成です。
【期待外れな点はありましたか?】
ボルトとカラーは入っていますが、裏側で留める「ナット」は入っていません。純正がボルト・ナット留めの場合はいいですが、もし純正ボルトを紛失していたり、ナットが錆びてボロボロだったりすると、結局ホームセンターに走ることになります。付属のボルトは15mmです。ノーマルフェンダーなら問題ないことが多いですが、厚みのあるリフレクター(反射板)ステーを挟んでいたり、社外品のフェンダーレスキットを組んでいたりすると、あと5mm足りなくてナットがかからない…ということが稀にあります。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのウインカーを小型のものに変えようとすると、意外と困るのが「どこにどう付けるか」という問題。このデイトナのブラケット(23290)は、そんなライダーの痒い所に手が届く、まさに「名脇役」な一品です。
実際に使ってみてまず感じるのは、「絶妙な塊(かたまり)感」。
ただのウインカーステーだと思って侮るなかれ、3mm厚のアルミプレートがナンバープレートを裏からガッシリ支えてくれるので、走行中のバタつきや、うっかり体が当たった時の「ナンバー曲がり」の不安がスッと消えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
面白いのが、上下どちらでも組めるリバーシブル構造。
「ウインカーをナンバーのラインに揃えてシュッとさせたい」なら上向き、「サイドバッグに干渉させたくない」なら下向き、といった具合に、自分のバイクの形に合わせて“正解”を選べるのが、いじっていて本当に楽しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、地味ながら最高に役立つのが左右の「サービスホール」。
最近のシュッとしたバイクは、荷物を積もうにもフックを掛ける場所がなくて途方に暮れることが多いですが、この穴があるおかげでツーリングネットやバッグの紐がピタッと決まります。「ドレスアップしたついでに、積載性まで上がっちゃった」という、ちょっとした得をした気分にさせてくれます。
ただし、ウインカー選びだけは「お見合い」感覚で慎重に。
片側40gという制限があるので、重厚な金属製ウインカーよりも、デイトナのD-Lightのような「軽くてスマートなLED」を合わせるのが正解です。軽快なウインカーを選べば、ブラケットへの負担も減り、見た目の軽快感もさらに引き立ちます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使い始めてから、あるいは取り付けようとした瞬間に、ふと理想と現実のギャップを感じるポイントがいくつかあります。
まず直面するのが、ウインカー選びの自由度が、意外と狭いこと。
「このゴツいウインカー、カッコいい!」と思って買っても、重さを測ると40gを超えていて断念……なんてことも。制限を超えて無理に付けると、エンジンの振動でブラケットが細かく震え、いつかポッキリいかないか、バックミラー越しにウインカーの揺れを気にする日々になってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして、一番の落とし穴が「他との相性問題」。
フェンダーレスにして、さらにこのブラケットでウインカーも!と欲張ると、パーツ同士が「そこは私の場所だ」と言わんばかりに干渉し合い、結局どちらかを加工したり、諦めたりする羽目になることも。純正フェンダーが前提の設計ゆえの、“お行儀の良さ”が仇になる瞬間です。
さらに、便利なはずの荷掛けフックも、大きなキャンプバッグをフル積載してギュウギュウに締め上げると、「これ、アルミ板が負けて曲がらないかな……?」という不安がよぎります。あくまで「ちょっとしたサブの引っ掛け場所」と割り切る潔さが必要です。
「万能に見えて、実はしっかりルールを守って使ってね」という、少しだけ真面目すぎる性格。そこを理解して付き合わないと、ちょっとした片想いに終わってしまう……そんな、一筋縄ではいかない一面を持っています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
質がいいと思います。
見た目良くなりますし取付も特に問題ないですね。
プレートとセットで使う予定です。
配線等に気を遣いながらパーツクリーナーで洗浄します!
今回はエレメントも交換したのでエンジンを始動し、エレメント中にまでしっかりとオイルを回してから停止。
ドレンボルトやエレメントからの漏れが無いかを確認したら、オイル注入口の真下にある確認窓で油面を確認します。
これで全ての作業終わりです!
【使ってみていかがでしたか?】
メーカーが揃っているので色味がズレないのも一際かっこいいですね(と思いたい)。まあ近くに寄ってまじまじと見ないなら分かりませんし、POSHとかの似たようなボルトでもいいと思います。
ただ、数値化できる性能があるわけでもなく趣味品に言うのは野暮と承知ですが、色付き装飾リング2個でこの価格はコスパどうなのとは思います。キャップボルトがステンレスなのは良くやったと思いますが、同材質でナットくらい付けなさいよと(デフォのメッキナットとどうせ合わないんだし)。
【他商品と比較してどうでしたか?】
YouTubeでも有りましたが、社外品の方が安いですが、性能は純正が一番。濾紙の濾過面積が一番ひろいそうです。容量も大きい。
数百円の差なら純正を選びます。エンジンオイルもこだわる人は特におすすめ。
エンジンオイルは社外の化学合成油が一番性能は良いが、オイルフィルターは純正が間違いない。ワッシャーとかoリングはお好みで。
毎回交換が理想的。
エンジンオイルに関して
純正鉱物油 AZ化学合成油 モチュール ロイヤルパープルの順で性能は良い。
コスパで言えばAZ化学合成油が最強。
カワサキ純正最強最速は化学合成油だけど、高い。
最強最速入れるくらいならロイヤルパープル入れます。
【注意すべきポイントを教えてください】
プレミアムゾーンというドレスアップキャップだけあって
価格がプレミアムゾーンです(笑
10色展開されている中から選択したのは赤色。
ワンポイントのアクセントとして購入してみました。
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付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
なお、ナンバープレート形状に合わないプレートホルダーを使うとか、ねじ穴が板厚以上に切られている凝った構造のプレートステーの車種でもなければ、別売りのプレートホルダーを挟んでも付属の15mmキャップボルトでギリ足ります。そういう人たちのレビューを参考に前もって25mmボルトセットをホムセンで買っておいたところ、不必要で余しました(ステンレスナットは使ったので丸きり無駄でもありませんでしたが)。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ミツバサンコーワ製ナンバープレートベースと組み合わせて取り付けましたが、ボルトは付属のもので足りました。良かったです。
セールなので購入致しましたが、定価では少しお高いですね。質感はとても値段相応なのですが。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100の名義変更と管轄変更をして、新しいナンバープレートを取得したので、車体に取り付ける前にひび割れ折り曲げ防止のため、デイトナ軽量ナンバープレートスタビライザーを導入しました。
個人的には、フェンダーレス化とかで、ナンバープレートを傾けたり水平に近くしたりするカスタムはあまり好みではないので、ナンバープレートを補強してバシっと見せるようにしています。
製品は2mm厚のアルミ板を大胆に肉抜きされており、軽量かつ高剛性でありながら重さ約84gです。ちなみにナンバープレートは約81gです。製品を持った感じでは、ナンバープレートより遥かに重い感じがしたのですが、何とその差3gとは驚きです。
振動からナンバープレートのひび割れや折り曲げが起こらないように対策されており、振動防止のスポンジクッションも附属しているので、余程の事がない限りナンバープレートを守ってくれると思います。
【参考】
オートバイのナンバープレートの取り付け基準については、令和3(2021)年10月1日の道路運送車両法の改正から、上向き40度?下向き15度、左右方向0度、回転は水平、フレームは禁止などとされています。もちろん、SS車でありがちな裏ペタは論外です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
FTR223のテールランプを社外に変えた時にナンバーホルダーとリフレクターが必要になるので一緒に購入しました。
リフレクターが取れた、取り付け方がわからない等のインプレッションがあったので少し不安でしたが、ロックナット締め付け方式でしたので補強はネジロックだけで済みました。
アルミ製ですが軽い上にナンバーのサイズギリギリの大きさでした。
余計な主張が無いので全く目立たない、強度も十分な所が良かったです。
※付属ボルトは六角のため場合によっては適切なボルトに交換する必要があると思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
他のアルマイト処理の物と色も同じで統一感がでてワンポイントとして良かったです。取り付けも付属のボルトに交換するだけで簡単でした。
Ninja400 2023
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
過日、車で走っているときに目の前を走るバイクがヘンリ―ビギンのバッグと鍵とこういうナンバーフレームを付けていたので、ついほしくなりバッグは小さめのRSタイチにしたものの、カギとナンバーフレームは同じような感じのものにしました。これまでナンバーはそのまま取り付けていたのでこれで曲がることなくよりしっかりした感じになったように思います。
今のところ大きな荷物を積んで走る予定はありませんが、万一に備えてこういうフレームだといつか役に立ちそうで心強いです。見た目もちょっとだけワイルドな雰囲気になりました。フレームは上下で逆にしないと取り付けられませんでしたが、それはそれでよく考えられているなぁと思います。なので★5つです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
オートバイを新しく購入したので、ナンバープレートの適切な表示と折り曲げいたずら防止用のため、デイトナ軽量ナンバープレートスタビライザー(L:126t以上用)を購入しました。
同様のパーツが様々メーカーから販売されていますが、何と言いますか、語弊を恐れずに言うと何かやぼったく重量も重めでした。
スタイリッシュで軽量で剛性感のあるものを探していて、ヒットしたのかこのデイトナ軽量ナンバープレートスタビライザーでした。
振動によるナンバープレートのひび割れや破損の予防、2mm厚アルミ材を大胆に肉抜きされておりで必要な強度を保ちつつ軽量化されています。
カラーはシルバーとブラックがありましたが、オートバイの車体が黒なのでブラックをチョイスしました。
また、リフレクターの有り無しが選択できますが、V-MAX1200の場合シート後方にリフレクターが付いているので、リフレクター無しです。
とてもスタイリッシュでナンバープレートのドレスアップにも最適だと思います。
加えて、新保安基準適合品であることもプラスに働きました。
付属品は以下の通りで、すべてワンパックです。
・アルミスタビライザー本体 1枚
・フランジスペーサー 2個
・フランジボルト(M6×15mm) 2個
・フランジナット(M6) 2個
・振動抑止用のウレタンスポンジ 4個
よくナンバープレートの取り付け角度を水平に近くして、後ろから判別しにくいカスタムをされている方もいらっしゃいますが、私の場合ルールを無視した取り付け方法は好みではありません。
ナンバープレートを故意に隠さなければならない運転やカスタムをしていることはマナー違反です。
スピード超過、大音量・排ガス検査違反のマフラーなど、何かしら後ろめたいところがあるから?なのでしょうか。
まあいずれにしても法規に沿った運転はもちろん、カスタムも合法的に楽しみましょう!
オートバイのナンバープレート新基準とは?
2021年4月から取り付け位置や方法がより明確になりました。【カスタム化・保安基準編】
ナンバープレートのカバーや被覆、回転、折り返しは禁止
2016年4月以降製造のバイクには、道路運送車両法の改正によってナンバープレーを見やすいように表示する基準 が適用されています。さらに2021年以降製造のバイクには、取り付け位置や角度、方法などをより明確にした新基準が適用されました。
ナンバープレートに関する現行の基準と2021年4月から適用される新基準について、簡単に解説します。
2016年4月以降製造のバイクに適用されている基準
2015年以前製造のバイクのナンバープレートについては、「番号を見やすいように表示しなければならない」とだけ定められていました。具体的な基準がないため、当時はナンバープレートを回転させたり、折り返したりするカスタマイズが散見されました。
その結果、故意にナンバーを隠すような悪質なカスタムバイクも出現して、事故も含めてひき逃げなどが発生した際にナンバーの確認ができないという問題が発生しました。
これを受け、2016年4月以降に製造されたバイクについては、「道路運送車両法の規定」および「省令の規定」の改正によって、以下のような禁止事項を明確にした基準が施行されました。
・ナンバープレートカバーの装着(無色透明でもNG)
・ナンバーが判読できないシールやステッカーなどによる被覆
・回転させての装着
・ナンバープレートの折り返し
・汚れたり損傷して見づらい状態
2021年4月以降製造のバイクに適用される新基準
2016年の基準に対して、位置や角度を数値で明確にした新基準が2021年4以降に製造されるバイクに適用されます。具体的な基準は、以下の通りです。
取り付け角度について
番号が判読できないような極端に上向きや下向きの取り付けは認められません。具体的には、ナンバープレートの取り付け角は、上向き40°?下向き10°まで、左右の向き0°(左右に傾けはNG)です。
フレームボルトカバー(キャップ)の大きさについて
直径が28mm以下で番号に被覆しないもの、厚さが9mm以下、脱落する恐れがないこととされています。
サイドナンバーは違法か?
サイドナンバーは、ナンバープレートを中央部から左右どちらかに移動させ、バイクをスタイリッシュにみせる人気のカスタムです。特にアメリカンバイクやビッグスクーターなどに採用されていますが、かつては縦置きに付けるバイクも見られましたが、現在は横置きに限られます。
サイドナンバーの正しい取り付け位置は、以下の通りです。
・車検証記載の車幅からはみ出すことなく、後方から見たとき(斜め後方80°)に問題なく番号が認識できること
・縦向きでなく、横向きに装着
・ナンバー灯と赤色のリフレクターを取り付けること
サイドナンバー自体は違反ではありませんが、テールランプごと移設すると違反になります。テールランプは、ウィンカーよりも内側で車体の中央に設置して、複数ある場合は左右対称に取り付けることが決められているからです。
基準を守り適正に装着しないと、番号標表示義務違反、整備不良(尾灯等)、違法改造(不正改造)のどれかに該当し、違反点数と違反金が科せられます。
従来の「番号を見やすいように表示しなければならない」という具体性のない規定から、2016年に第一段階の基準が施行され、さらに2021年にはより具体的に取り付け位置や角度を定めた新基準が施行されることになりました。
ナンバーは自分が何者かを示す大事な部品です。基準に沿って、きちんと取り付けないといけません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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