3.0/5
別売の専用ステーを用いてZep750(2006)に取り付けましたが、そのままだとヘッドライトと干渉します。
エンブレムがより奥まった位置に来るよう、スペーサを10ミリほどカットしました。
更にブレーキラインのセパレータ(三叉)と干渉しないよう、エンブレム上辺を切り欠き部(製品写真の上辺左右に凹形状の部分があるのが分かると思います)の一番奥のラインで切り落としました。
金鋸を使って小一時間の仕事です。
但し、セパレータを小型のもの(スウェッジラインプロ)と交換してあるか、ブレーキラインの取り回しをマスタ直結に変えてあればその必要はありません。
初期状態で他のパーツに干渉するのは設計品質としてどうかと思うので星3つにしました。
尚、後付のフォークガードを付けていましたが、本商品と干渉するため取り外しました。 400や1100など最初からフォークガードのある車両についてはフルボトム時に干渉しないか注意した方が良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
この製品はごくごく普通のアルミ製のサイレンサー・エンブレムです。
しかしながら、
AMAスーパーバイク・レーサーであった、KAWASAKI Z1000R。
このライムグリーンのレーサーを思うと、ジョージ・カーカーが造り出したKER-KER管のエンブレムは誉れ高い象徴になるものです。
現在では、スーパートラップ社のいちブランドとなったKER-KER。
スーパートラップ社の傘下に収まった現在の新生KER-KERであっても、
エンブレムの文字体が様変わりしても、
カーカーはカーカーとして君臨しています。
当方は、コレクションのひとつとして大事に保管してます。
あらかじめエンブレムは湾曲処理していますので、保管するには細心の注意を注がなければなりませんが、非常に格好の良いエンブレムですし、カーカーの文字にはに赤いストライプが一本貫くロゴが粋です。
日本やイタリアやドイツのマフラーメーカーには無い、勇ましいロゴ文字はクール。そんな言葉が思い浮かびます
コレクターやマニアの方には、非常に強くお薦め出来るコレクターズ・アイテムになると思いますよぉ~!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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