ユーザーによる K-FACTORY:ケイファクトリー:Kファクトリー のブランド評価
サーキットユーザーからの支持率が高いケイファクトリー。自社製造の高品質エキゾースト「D-header」シリーズを筆頭にエンジンスライダーやコアガード、プリロードアジャスター等サーキットでの使用を想定した商品群が多数ラインナップ。ビレットパーツやエキゾーストの美しさは目を見張るばかり。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価1161件 (詳細インプレ数:1067件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 470 | |
| おおむね期待通り: | 461 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 156 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
切削の精度はよく、糸面取りもされ、なによりアフター品に交換しているという見栄えも上々です。
こちらは前オーナーからの使用品ですので、何年経過したかは不詳ですが、一応起きた事実をお伝えしておきます。
ツーリング中に突然クラッチがスカスカ状態になりました。
積車で自宅まで運んでもらい、レリーズを開けますと、添付写真の状態でした。
どうしてこうなったか?ですが、想像で書いてみます。
他意悪意はありません。ご参考になればとの思いです。
1.経年劣化でシールが凹み、または一部が切れてしまった
2.シール状態が悪化して偏芯状態が発生。ピストンが踊り、ケース側面に傷をつけてしまった
3.微小な傷により、さらにシールがうまく摺動しなくなり、さらにシールが偏摩耗した
4.再びピストンが踊り、さらなる傷をつけてしまった。。
おそらくそのような悪循環状態だったかと。
そもそも摺動部ですし、消耗品と言われれば確かにそうです。それはさておき、事実起きたこの現象が、シールの耐久性で済む問題か、ダブルリングの離隔が狭い問題か、製品精度の問題か、詳細原因は個人では突き止めようもありません。
廃番品とはいえ、未だにリペアパーツは出ていますし、メーカーさんの原因究明と今後の改善措置・発表に期待したいところです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
【何が購入の決め手になりましたか】
レバーを5mm長くすることでクラッチワイヤーのラインが直線になりワイヤーへの負担が減るという記事を見て。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
タイコの首下で曲がっていたワイヤーが真っ直ぐ取回せるようになりました。
クラッチ操作の改善,悪化はほとんど感じません。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
M8,M10のスパナとヘキサゴンレンチ(M5,M6キャップボルト用)を使用します。
取り付け自体は自体は簡単で5分もあれば完了します。
あとはタイコ部分に塗るグリスと中強度のネジロック剤が必要です。
【期待外れだった点はありますか?】
2ピース構造というのが気になっていましたが、やはりこの部分のガタや緩みが懸念点になります。
あくまで私見ですが商品の内容に対して価格設定が高いと思います。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
定期的に緩みをチェックするよう説明書に記載されていますが、設計,構造でクリアして欲しい点です。
【比較した商品はありますか?】
バグースのクラッチアームと比較しました。バグースのものは加工精度や仕上げが優れ、ワンピース構造であることが魅力でしたが、車体側の取り付けが純正同様シャフトの凹部分にボルトを通してロックするものではなくボルトの締め付けで固定するものであることが最大の不安(マイナス)点でした。
また派手なロゴがプリントされていることも好みに合いませんでした。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
面倒がらずにハンドル側ワイヤーを外した方が正確に作業,調整できます。
【その他】
最大7mmまで延長できるそうですがワイヤーラインが直線となるよう5mm程度に合わせています。
ハンドル側はアコサットのクラッチアッシを使っているため、クラッチワイヤーのアウターが長すぎてうまく収まらないのではと心配でしたが、取り付け写真のようにゴムの蛇腹部分に詰まった感じはありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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