| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
13Tを使用しました。
商品イメージでは肉抜き加工がされていますが実際はされていません。
というかもし肉抜き加工がされていたら、肉抜き穴に大量のオイル汚れが付着し、VTRの場合はスプロケカバーの取り外しが比較的に手間がかかり清掃が面倒なので、個人的にはこちらの方が助かります。
今までXAM製のフロントスプロケは何枚も購入しましたが、どれも精度と耐久性が非常に高いです。
純正品よりも高いです。
スプラインの加工精度も満足行くもので、脱着の際もスルスルと作業出来ます。
スプラインの加工精度が悪いと、ガタツキ等により徐々に摩耗が進み、スプロケが暴れ始め、シールからオイルが漏れて、最悪の場合シャフトのスプラインが破損して、交換するためにエンジン腰下を割るハメになりますので、ここの精度は大事だと思います。
画像はシールチェーンを使用して1500キロほど走行したものですが、この程度の使用ではまだまだ新品と見まごうばかりの耐久性です。
13Tと、純正よりもチェーンの曲がりがきつく、スプロケへの負担も上がっているはずですが、歯車部分もまだまだ大丈夫そうです。
ファイナルの変化は多くの方がインプレしていると思うのでここでは割愛しますが、加速は良くなり巡行中はエンジンが唸る感じになります。
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