| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2021年式のMT-09SPのチェーンが清掃後にルブを塗り忘れたことにより錆びてしまったため、交換ついでにの520コンバート用としてこちらのスプロケットを使用してみました。
リアのスプロケットを選ぶ際にジュラルミン製だと減りが早いのではと考えて、耐久性のありそうな同社製のレーシングスチールも購入してみましたが、ジュラルミン製が310g程度、レーシングスチール製は870g程度と思いのほかレーシングスチール製が重く、軽快な取り回しが特徴のMT-09にはジュラルミン製が良いかなとこちらを取り付けています。
※重いといっても純正同等か多少軽いくらいだと思いますので、今後ジェラルミン製の減りが早いようならレーシングスチール製に交換してみます。
取付は特に難しいことはないのですが、取り付け穴の横に同じ間隔で肉抜き穴があり、取付ようと思えばこちらの穴でもいけてしまうので、暗い場所での作業時には要注意だと感じました。
※どなたかのブログで実際に間違って取り付けていた跡が残っていたというのは見たことがあるので、まさかなと思いましたが、青空ガレージで日が暮れると実際にやってしまいそうでした。
取付後のインプレですが、前後スプロケと520チェーンの相乗効果で、フリクションが減って軽くなったのを感じられました。
具体的には低速時にこれまでの感覚でエンブレ込みで制動をかけると、思ったより進んでしまう感じです。
また登り坂ではこれまで3速でないとちょっと不安かなと感じていたのが、4速でもぐいぐい進んでいく感じになりました。
長距離を走る方や最新スーパースポーツの200馬力オーバーなどで無い限り、ジェラルミン製でもそこそこ持ってくれそうで、軽さのメリットは大きいと思いました。
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