ユーザーによる K-FACTORY:ケイファクトリー:Kファクトリー のブランド評価
サーキットユーザーからの支持率が高いケイファクトリー。自社製造の高品質エキゾースト「D-header」シリーズを筆頭にエンジンスライダーやコアガード、プリロードアジャスター等サーキットでの使用を想定した商品群が多数ラインナップ。ビレットパーツやエキゾーストの美しさは目を見張るばかり。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価1171件 (詳細インプレ数:1080件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 476 | |
| おおむね期待通り: | 465 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 156 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 34 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
切削の精度はよく、糸面取りもされ、なによりアフター品に交換しているという見栄えも上々です。
こちらは前オーナーからの使用品ですので、何年経過したかは不詳ですが、一応起きた事実をお伝えしておきます。
ツーリング中に突然クラッチがスカスカ状態になりました。
積車で自宅まで運んでもらい、レリーズを開けますと、添付写真の状態でした。
どうしてこうなったか?ですが、想像で書いてみます。
他意悪意はありません。ご参考になればとの思いです。
1.経年劣化でシールが凹み、または一部が切れてしまった
2.シール状態が悪化して偏芯状態が発生。ピストンが踊り、ケース側面に傷をつけてしまった
3.微小な傷により、さらにシールがうまく摺動しなくなり、さらにシールが偏摩耗した
4.再びピストンが踊り、さらなる傷をつけてしまった。。
おそらくそのような悪循環状態だったかと。
そもそも摺動部ですし、消耗品と言われれば確かにそうです。それはさておき、事実起きたこの現象が、シールの耐久性で済む問題か、ダブルリングの離隔が狭い問題か、製品精度の問題か、詳細原因は個人では突き止めようもありません。
廃番品とはいえ、未だにリペアパーツは出ていますし、メーカーさんの原因究明と今後の改善措置・発表に期待したいところです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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