ユーザーによる DID:ダイドー のブランド評価
「DID」のチェーンは、レース用ノンシールチェーンや一般ユース向けの高コストパフォーマンスチェーンまで、用途を問わず高品質なチェーンが揃い踏みです!駆動系の要であるチェーンが新品だとエンジンパワーも無駄なく発揮可能な上に、メンテ次第でロングライフを実現できます。重たい純正サイズをダウンコンバートなどにも対応可能なラインナップです。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価2070件 (詳細インプレ数:1955件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1285 | |
| おおむね期待通り: | 593 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 150 | |
| もう少し/残念: | 24 | |
| お話にならない: | 17 | |
ハイパーモタード796の走行距離が4万キロを超えました。
前回、チェーンは2万キロで1回目の交換をしましたので、2回目も2万キロでの交換となります。
古くなったチェーンは寂もあり、リンクは固着してガタガタと波打っていました。
それでは自分でチェーン交換を開始します。
初めにカットするコマのピン先をサンダーで削って、ピンを抜け易くしておきます。
そしてチェーンツールでピンを抜いて、古いチェーンを外します。
新品のDIDのゴールド・チェーンは派手すぎない渋めの金色です!カッコ良い~!!
この新品チェーンをスプロケットに装着していきますが、ここでちょっと注意が必要です。
私のスプロケットは14×40と前後共に偶数なので、スプロケのとある歯がいつもインナーリンクorアウターリンクのどちらかのみと接合しています。
このため、新品チェーンは1コマずらして装着することにしました。
そしてカシメるタイプのジョイントは初めてでしたが、チェーンツールの説明書を見ながら作業を進めます。ちょっとプレートを圧入し過ぎて(0.5mm程)しまいましたが、リンクも問題なく動くので良しとします。
画像のリアのスプロケの歯を見ると2リンクごとに削れ方が同じなのが分かります。
スプロケは2万キロ走りましたが、それほど摩耗していませんでした。鉄製のおかげで耐久性があるのだと思います。
このDIDの新品チェーンはグリスの付着が少なくてとても作業がしやすかったです。
前回のEKはこれでもかとグリスがついていて拭きとっても残っていて交換後に走るとリアホイールがグリスでひどく汚れるくらいでした。
それにしてもDIDにはグリスがあまりにもついていない感じがしたのでチェーンルブを吹き付けておきました。
チェーン交換2回目、完成です!
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