4.0/5
ドゥカティと言えばクラッチジャダー、クラッチジャダーと言えばドゥカティというくらい有名な短所で、私も随分泣かされました。
今でこそかなり改善されてきていますが、10年前のドカティのクラッチは悲惨そのもので、スタート時に激しくジャダーが出るのはお約束。
乾式、大トルク、しかもツメが12枚と言うまるで2stレプリカの様な構成なので、半クラッチを多用すればアッと言う間にクラッチ板が無くなるのは無論、上手に乗ってもクラッチ板が減る前にツメの接触部分が反り返ってしまい交換する事になるのが通例でした。
ところが!コレに交換するだけでそんな悩みは全て解決です!
クラッチジャダーは出ませんし、ツメの厚みが純正クラッチ板の3倍くらいあるので耐久性も問題ありませんし、ベースプレートが鉄からアルミになる事で重量も大幅に減少しますから、ひょっとするとエンジンピックアップにも貢献しているかも。
更なる性能が欲しければ他ブランドの48T仕様おあるのですが、そちらはクラッチの受け側も交換する必要があるので、当然ながら高価なのです・・・
ちょっと前のドカティに乗っている人は次回交換時に是非使ってみて下さい!
(わっきぃ)
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