| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
2年前の2015年4月、バーハンドルからセパレートハンドルへの交換に伴いワイヤー式クラッチケーブルの取り回しに問題が出たため、暫く他社ケーブルを流用していました。
ただしアウター長とワイヤー長が完全に適合しないため加工して使っていましたが、取り回しは改善出来ないため油圧化を検討。
寸法等の情報と価格を考慮してFRANDOの油圧シリンダーとラジアルマスターを選定し装着しました。
クラッチレバーの始動用スイッチはBrembo用アジャスターピンを使ってBremboマスター用の機械式スイッチに変更しました。
そのせいかレバーをストロークさせるとレバーアジャスターネジが回ってレバー位置が変わるため回り留めのワイヤーロックを施しています。
装着直後は交換用のクラッチケーブルとレバーを持ち歩きましたが、2年以上経過しても油圧シリンダーのシールにトラブルは発生していません。
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