ユーザーによる BLR:ブルーライトニングレーシング のブランド評価
BLUE LIGHTNING RACING(BLR:ブルーライトニングレーシング)は、二輪車用インジェクションコントローラー「i-CON III」の開発・販売を行なうスペシャルショップです。シャシーダイナモをいち早く導入し、各サーキットに持ち込み実走行との相関性をデータで把握。ほとんどのセッティング作業をダイナモ上で行うことが可能で、インジェクションコントローラーのセッティングでは国内を代表するショップです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価50件 (詳細インプレ数:49件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 20 | |
| おおむね期待通り: | 21 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 5 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 3 | |
5.0/5
Ninja250に取り付けました。
カプラーオンで取り付けられるため、難しくないと思いきや、
配線をきれいに纏めるにはタンクを降ろしたほうがいいと思います。
そのため、私はプラグ交換・2次エアカットと同時に行いました。
こだわらなければカウルばらすだけでも取り付け可能です。
パワーUPはなかなかのものです。最高速は178km/h(13000rpm)ですが、
特筆すべきは低回転時のトルク感。
ゼロ発進時にリアタイヤが滑る感覚を感じるほどです。
ただし悪い点がひとつ。
取説を非常に分かり辛いです。欲しい情報を見つけ出すのに
すごく時間がかかります。
取説は内製せずに外注で作ってもらったほうがいいと思います(笑)
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5.0/5
BEETのマフラーtype2がでたのでその時に一緒に装着しました。
説明書が不親切で、取り付けはバイク屋に任せました。
取り付け後はアフターファイヤーのときの音がなくなりました。
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5.0/5
ビューエルXBに取り付けました。
取り付けはビューエルの場合はちょっと面倒で、ノーマルの配線に割り込ませなければなりません。特にXBのファイアーボルトシリーズはフロントカウルをはずす必要があるのでかなり面倒でした。
車種によってはカプラーを差し替えるだけでよいそうです。
調整できる範囲はパワーコマンダーVなどとくらべれば限定されますが、はっきりいって必要十分だと思います。
あらかじめ車種別に設定されているマップがありますのでセッティングも進めやすかったです。
触媒つきのノーマルマフラーでもセッティング後は別物の加速をしてくれます。
あと、バイクにのりながら信号待ちでも簡単にマップを書き換えれるのがうれしいですね。
パソコンを介してマップを書き換えるタイプのセッティングツールだと、パソコンの調子が悪いと誤作動を起こしてバイク側のコンピューターに悪影響をあたえることもありますが、i-CON IIIだとその心配もありません。
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5.0/5
この手のサブコンは某海外メーカーの物が有名ですが
取り付けてある車両を見ても適切にセッティングを
されてある物がほとんど有りません!
ほとんどがフィーリングであったり長年の勘?が頼り
であったりで正確なデータに基づいての的確なセットが
出来ていないのが現状かと思います…
そんな状態でエンジン回してたら壊れますよ!!
さてこのi-conですが同じ県内に本拠地を構えている
BLRさんのご協力が得られBLRさん直々に現車の仕様に
合わせセッティングを行って貰いました。
これで空燃費が希薄になる事も無く安心してスロットルを開けられる様になりました。
車載のモニターを見ながら状態を確認出来るのとパソコンへ繋がなくても現場ですぐにセットを変更出来るので大変気に入っています!これはおすすめ!
注;セッティングはくれぐれもベンチを使用して下さい。
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ブルーライトニングレーシングから新しく発売されたi-con3を、
つい衝動買いしてしまいました。
モリワキのフルエキ以外はノーマルで、取り付け後30kmほどサンプル
マップとノーマルを切り替えながら走りました。
大きな違いは感じられませんでしたが、発進時や低速での走行が滑らかになったように感じます。
取り付けには少し苦労しました。
VTR250はIGコイルとスロットルセンサーに、それぞれカプラーをかませる
のですが、スロットルセンサーのカプラーがエアクリボックスの真下にあり
カプラーを掴む隙間が有りません。
苦労して引き抜いても、今度はエアクリボックスに干渉してなかなか取り付
けが出来ません。
結局、作業は1時間程かかりました。
しばらくはサンプルマップを参考にしながら、セッティングを出していきた
いと思います。
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