ユーザーによる RAPiD BIKE:ラピッドバイク のブランド評価
「ラピッドバイク」はイタリアに本拠地を持つDiM SPORT(ディムスポーツ)社が開発した搭載場所の心配をしなくてよい、コンパクト・高性能・防水の3拍子がそろったインジェクションコントローラーです。本体、ハーネスは電磁場適合性に優れ、ショックや振動、高温防水性など厳しい基準テストを行っておりますので場面を択ばず最高のパフォーマンスを発揮します。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価134件 (詳細インプレ数:128件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 39 | |
| おおむね期待通り: | 52 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 30 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 4 | |
ノーマルマフラーから車検対応スリップオンマフラーまでが対象との事で装着しました。全域の燃調を上げる事で低回転のトルク改善と高回転時の伸びが良くなりました。低回転時のドン付きも軽減されたのも狙い通りでした。VFR1200Fにつけるのは左サイドカウルを外さないといけないのでショップにお願いするのが吉です。
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5.0/5
取り付けに関しては説明書が今一でしたが、エンジン回りを見ればどのケーブルかすぐわかるので問題ありませんでした。
肝心の効果についてはテストランですぐに感じることが出来ました。マスターエンジンの特性と目をつぶっていた
低速、低回転時の安定感の無さがなくなり、滑らかになりました。燃費はまだわかりませんが、現時点で大満足です。
まあでも、高いですよね。
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5.0/5
2012'Moster1100EVOは街乗りで一番よく使う3千~4千回転前後の息付やアフターファイヤーが激しく、アクセルの細かな動きに反応せずにエンジンがぎくしゃくすると感じました。
平成20年規制より前の空冷Lツインのインジェクションモデルはこんなに酷くなかったと記憶しており、おそらく日本のガラパゴスな排ガス・騒音規制に対応したせいだと思われます。
高価なサブコンを買っても、空冷Lツインは前後バンクで空燃が異なっているため素人にはセッティングが手強そうなのと、Monster1100EVOのノーマルECUの低回転域になんかあったりして高価なサブコンでも低回転域は詰め切れないらしいので(未確認情報です)、安価でそこそこの性能のRAPiD BIKE EASYを試してみました。
接続作業は、前後バンクのA/F計へのカプラー割り込みと、バッテリーマイナス端子への接続のためガソリンタンクをずらす程度の単純作業です。本体の設置場所に困るため、社外シートアンダートレイなどで事前に置き場所を確保しておいたほうがいいです。
英語マニュアルの指定セッティングで走ってみました。ノーマルのセッティング不良な状態から、セッティング不足くらいのかなりましな状態に回復しました。セッティング不足といっても「味」としてとらえられる範疇で、普通に走るバイクというのがこんなにありがたいものなのかと感動しました。また、エンブレの効き方が変わり、ノーマル状態に比べマイルドになったことに気付きました。
後にテルミニョーニスリップオン+付属ECUを試したところ、それと遜色が無いと感じました。
費用対効果を考えると大満足できました。
一つだけ不満点が出ました。秋の寒い日に1500Mほどの高地に登ったところ、ノーマル状態時に感じていたセッティング不良が再び発生し始めました。山を下りたら症状はおさまりました。
もしかしたら急な気候気圧の変化には対応しきれないのかもしれません。
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5.0/5
まさに機能パーツです。見かけは100均のオモチャ(笑)
レーシングスリップオンマフラー装着後、低速回転域でのアクセルのツキが悪化、
たとえば信号右折待ちから発進時、対向車の前でエンストしそうで危険なレベルに。
低速から中速回転域だけでよいので燃料を調整できるモノが無いかと探しました。
高スペックの燃調はセッティング地獄に陥りそうで却下、
そこで比較的安価でポン付けでき、面倒臭いセッティングの必要がなさそうだったので取付けてみました。
O2センサーの割り込み配線で少々戸惑いましたが、概ね簡単に取付け完了。
結果的には求めた要求を満足するものでした♪
アイドリングからのツキ良好、ゼロ発進から不安なく加速してくれます。
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