ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9813件 (詳細インプレ数:9469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4641 | |
| おおむね期待通り: | 3376 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 269 | |
| お話にならない: | 185 | |
5.0/5
独特のトコトコ感も良かったが、そろそろ10000km、もうちょっとまともな走りが欲しくてボアアップ決行。
キャブ、カム、ドライブスプロケットはノーマル。
改造作業の感想
エンジン腰上バラシ、キット組み込みは取説に従えば特に問題なく可能。
ピストンピンクリップの脱着にコツが要るが、精密ドライバーのマイナスと、先曲がりのラジペンで根気よくやればできる。
ピストンをシリンダーに入れ込むのも根気。
エンジンバラシにはハンマーあった方がベター、ガスケットがくっついてバレないので軽く叩けば外れるので。
シリンダーとクランクケース、シリンダーとヘッドをセットする時、それぞれにガスケットとOリングを仕込むが、Oリングが落ちやすいので、注意が必要。
テンショナを外さないと、カムチェーンがビンビンでカムスプロケットがセット出来ない。
タイミング合わは、フライホイルカバー上部のねじ込の蓋を外せばタイミングマークが見えるのでカバーの外しは要らない。
難儀したのは外装カバーの脱着。
カブの、レッグシールドだけとは大違い。
シート、サイドカバー、フロアステップ、テールランプ、シートキーロック等を外すのに結構手間が掛かってしまった。。。
実走(100km)での感想
期待を裏切らないでくれました。
どなたか書かれてましたが、早くなった!まではいかないが、楽になりました。
低中回転域に力が出た。
高回転域は頭打ちの感あり、ここを伸ばすには、カムとキャブを変えれば飛躍的に伸びそうな予感。
しかし、郊外の市街地(50km/h)の流れに乗って走るには十分になった。
出足も2速の伸びが良くなりモタツキ感が減った。
定速走行ではアクセル開度が減った気がするので燃費も向上か?
エンジン音もエキゾースト音も変わらない。
セルが圧に負けて回らない時あるが、リトライすればまわる。
って感じで中々よいですよ。
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5.0/5
ベンリィ50Sを81.2ccにした時にキャブレターをPC18にしたのですが
純正のエアクリーナーに接続出来なかったので
少しの間直キャブ状態でしたので、急いでこの商品を購入。
全天候型で大雨の時もエアフィルターに水が入りませんでした。安定したパフォーマンスと直キャブやパワーフィルターよりエンジンの保護に繋がるのでお勧めです。
スロットルを開けると、エア吸入音が適度に聞こえて心地よいです。
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5.0/5
75ccのボアアップキットと一緒に交換しました。のでハイカム単体での体感はわかりませんが、ボアアップキットとセットの交換は…まったくの別物に生まれ変わる感じです。ノーマルヘッドを使えるのもおすすめです。ノーマル以上カリカリのチューン未満が良い方には非常におすすめです。
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5.0/5
信頼できるメーカー品ですね。作りもですが付けた後の変化が半端ないです。上が回らなくなるとのことでしたのでハイカムとセットで交換しました。なのでキットのみの変化はわからないですが、おすすめです。しかも素人ですがネット等の知識があれば交換できます。
ってか出来たし。のちの耐久性も考えて75ccにしました。ノーマルヘッドを使えるのもおすすめです。
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腰上をあけた際にはいつも使用しています。
初めて使ったときには変わりように感激しました。
以降3年ほどずっと使用させて頂いています。
次回も使用するつもりです
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5.0/5
同社の75ccボアアップキットと同時購入しました。
値段も比較的安めで、ノーマルの時よりよく回るエンジンになりました。性能面でも大変満足できる商品だと思います。
ただそれほど過激なカム山ではないので、高速重視でお考えの方には少し物足りないプロフィールではないでしょうか。
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5.0/5
原付1種の宿命である30km/h制限と二段階右折を解除するために組み込みました。
50ccの原付をボアアップするなら二種の中古を買ったほうが良いという意見もありますが、そんなことありません。
中古車を買ったとしても車体+初期整備の費用がかかりますからね。
単にあの制限を解除するためだけならボアアップした方が安いのです。
このキットは一般的なボアアップにあるピストンとシリンダーだけのセットではありません。
それに合わせて最適化されたヘッド周りも付属します。
なのでカムシャフトやバルブはある程度自分で組める知識と工具が必要になります。
Dioは腰上の分解だけならエンジンを車体から外さなくても作業が出来ます。
メットインとリア回りの外装を全て外せばエンジンにアクセスできます。
そこそこスペースがあるので勝手を知っている人ならすぐに出来ると思います。
腰上だけ分解する場合はカムチェーンをクランクケースに落とさないように注意してください。
ノーマルシリンダーを抜き取った後は、チェーンが落ちないように針金等でテンションをかけておくと良いです。
テンションをかけておくことでクランクシャフトのスプロケットから外れにくくなりますしね。
ボアアップ後はかなりパワーが出るようになりました。
ハイギアは組み込んでいないので減速比はそのままです。
なので最高速度の変化はありません。
巡航中の回転数が高かったらハイギアを導入してもいいですね。
またボアアップにより必要な燃料の量が増えます。
ノーマルのままだと確実に焼き付きますので、プラグの焼け具合やレスポンスを見ながら調整しましょう。
4stのエンジンは2stより焼き付きやすいので、キャブセッティングは初心者の方でも勉強がてらできるレベルです。
ボアアップ後は忘れずに登録や保険の変更をしてくださいね。
そのままですと脱税行為ですので。
また事故った時に保険が出ません。
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5.0/5
94ライトキットで物足りなくなり、最上級と思われるこのキットを購入しました。
結論から言うと、高いけど、これを買うほうがいいかなと思います。
ヘッドは組んであるから、強化バルブスプリングを組む必要はありません。
発進時のトルクはあまり変わりませんが、7000回転以上の吹け上がりが全然違います。
ただ、8000回転以上を多用すると燃費が悪くなるのと、エンジンオイルの劣化がすごく早いこと、純正クランクの強度が心配です。
50時代に5千キロ、94ccで2万キロ走ったくらいでブローしました。
分解しましたら、コンロッドをゆするとガタガタしていました。
けれど、この状態でもシリンダー、ピストンには傷がなく、せっかく開けたのでリング交換くらいはしましょうかといわれたくらい、キタコのキットの耐久性はありました。
市街地をキビキビ走りたい、坂道が多いならハイギア、
幹線道路の流れが速いところを走る場合はスーパーハイギアを組んで乗るといいと思います。
社外マフラーとビッグキャブも同時装着をお勧めします。
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5.0/5
コスパ最高です!必要な物全てそろってます。
クランクケース内の排熱をしようと思い付けましたが、
強烈なエンジンブレーキの軽減・回転数ののび・非常に
扱いやすいエンジンになりました。軽く回るようになったので
トルクがなくなったたように感じますが、立ち上がり非常にいいです。(ヘッドからは圧ぬいてません)
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5.0/5
何も問題なく使えてます。
オイル漏れもにじみろもありません。
ただ長さが結構あるので取り付け方向によっては
ほかの部品等に干渉する恐れがあるので要注意です。
自分の場合前向きなのでフェンダーをカットして取り付けました。本当は取り出しぐちの下側に付けたかったのですが、フロントが沈んだ時、タイやに当たってしまうのであきらめました。
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