ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9934件 (詳細インプレ数:9594件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4714 | |
| おおむね期待通り: | 3394 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1355 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
4.0/5
ノーマルのXR50モタードはあまりに非力なので、ボアアップをして原付2種登録にした。選んだキットはキタコの82ccライトボアアップキット。値段も手頃だ。
組み付けは自分で行ったが、まずフレームからエンジンを下ろす必要がある。これが結構面倒で、降ろし終わると、作業の半分は終わったようなものだ。シリンダ、ピストンの組み替えはエンジンの組み立てに慣れた人なら、さほど苦労せずに完了する。ただ、どんなに慣れた人でもサービスマニュアルは手元に置いて参考にした方がいい。実は私もマニュアル無しでやって、チェーンティンショナーの張りを失敗。2回組む羽目になってしまった。
組み上げたエンジンはキックの手応え(足応え)も重くなり、頼もしい。しっかりと慣らしをする。慣らしの終わったあとで、フルスロットルを与えると、ノーマルとは段違いの加速。しかし、ノーマルキャブで吸気の制限をされているので、減速比を変更しても70km/hが精一杯だ。ノーマルの吸排気系ではトルクは上がったものの、吸気量不足で高回転は回らない。これ以上の性能を求めるなら、キャブとカムシャフトの交換、それにエアクリナーの吸気口からマフラーまでの見直しが必要である。
私はこの後、キャブとカムシャフト交換、吸排気系の見直しでさらにパワーアップを図ったが、あまり欲張らない方がいい。パワーアップは耐久性との引き替えになるので、そこそこで留めておくのが良い。シリンダスリーブの厚みを見ても、耐久性を過度に期待してはいけない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
雨の日でも走ることがあるため、ノーマルエアクリーナーが使用できるキタコのキットを選択。
キャブレターの知識などさっぱりなかったが、シンプルなので取り付けに苦労しなかった。
キタコVM26に組まれているジェット類は、武川から出ているVM26キャブに比べかなり濃い状態なので、セッティングが出しにくい。
セッティングに苦労するようであれば、武川VM26キャブのジェットニードル(032-00-007)とニードルジェット(032-00-013)に交換すれば、大したエアクリボックス加工もすることなく、割と簡単にセッティングが出るのでオススメ。
キタコのキットでセッティングを出そうとするなら、インシュレーター取り外しの他、エアクリボックスの大幅な加工も前提にした方がいい。
武川のキャブ単体とキタコのマニホールド単体で注文すれば、上記のキタコキャブキット+武川のニードルジェット類を別注文するより安く済むかも(こっちの組み合わせだとスロットルワイヤーがないが、同時にハイスロにするならワイヤーも付いてくるので問題ない)。
ノーマルエンジンには口径が大きいと感じるが、取り付け後は低回転時から大幅なパワーアップが体感できた。ボアアップキットと組み合わせれば、このキャブの性能をより引き出せると思う。
ジェット類の交換が非常に簡単で、セッティングが少々ズレていてもそれなりに走れてしまうのがこのキャブの利点。
欠点は冬場にスロットルバルブがキャブの内壁に張り付きやすく、アイシングが起こりやすい。
スプリングを2重にしたり、キャブ本体にタップを切って純正キャブヒーターを取り付ける対策が定番。自分もアイシングで危ない思いをしてから対策を施した(キャブヒーター移植時に加工失敗すると、キャブそのものが使えなくなるので注意)。
また、燃費もノーマルキャブに比べかなり落ちるので、(ノーマル40km/L越え⇒変更後33~37km/L)街乗りや通勤のみで仕様している人にはデメリットの方が大きいかもしれない。
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4.0/5
KSR110にVM26+純正エアクリーナーの仕様で、吸気量調整のために取り付け。
スポンジのおかげでゴミも防げ。吸気量を減らしたい時はグロメットなどで塞いでしまえばいいので、純正エアクリーナーでキャブセッティング出したい場合にいいと思う。
加工に失敗しても純正クリーナーは安いので金銭的にも助かる。
KSR関係のブログで見かけるので、割りとポピュラーな仕様なのかも。
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4.0/5
KSR80に取り付けました。NSR用ですので取付穴が合いませんので加工が必要です。PE24の取付キットKSR用はデイトナさんから出ていましたが、今はもう購入できませんのでPEの方は流用で取付するしか有りません。取付穴を加工すれば問題なく取付できます。角度と曲がりも丁度いいのでKSRの方でPEキャブをとお考えの方はお勧めです。値段もお安いです。参考ですがKSRのビックキャブ取り付けは他にもミクニVM24やPWK28などありますが、それらはKX65インマニが流用できます。
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4.0/5
取り付けはかなり面倒です。
純正の配線を切断加工してギボシにてi-map側と接続するので。
自信がない方はプロ等に任せるべきかも。
オリジナルで補正マップを作れるのは面白い。
別売りのPC接続ケーブルを購入しないとオリジナルマップは出来ない。その場合はノートPCも必要だが。
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4.0/5
ヨシムラの回転キットじゃ足りなかったのでこっちも買いました。
で、横向きに取り付けました。
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4.0/5
オイルクーラーと同時に取りつけました。
オイルクーラーを付けている車輌ならACC・DC12Vからギボシを分岐させて電源を取り、オイルラインの途中にアタッチメントを中継させるだけと取りつけはとても簡単です。
φ6、φ8対応のニップルが付いている点も個別に買わなくてよいので嬉しいですね。
ただ、アタッチメントやメーター本体の電源コードがとても細くて大丈夫か?と思ったのと、メーター電源が+はオスギボシなのに-はメスギボシになっていてボディーアースを取るにもギボシ手前から切るか(線が細いので中の銅線を出しにくい)オスギボシにしてから車体のアースを分岐させるかしなければなりません。
私はオスギボシにしてから分岐させた-にアースを取りました。
メーターとしてはとても気に入っているので☆4つです。
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4.0/5
以前はキタコのパワーフィルターを使っていましたが交換時期になったため購入しました。
ケイヒンのPC20装着のエイプに使っています。
中に芯のようなものが入っていてスポンジだけではないので型崩れすることもないです。
汚れたパワーフィルターから交換したからか吸入効率がいいのかセッティングはMJ5番上になりました。(地域やチューニング内容によって異なると思います)
この間ゲリラ豪雨に遭いましたが普通に走れました。
パワーフィルターだったら雨宿りしなくちゃいけなくないますよね(笑
そして洗浄できるのもうれしいです。
汚れ具合が分かりにくいのとエイプに使用した場合サイドカバーを取り払うか大きく切らなければならなかったので☆-1です。
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4.0/5
PC20キャブ用に購入。特に使用していて不具合は感じないので、★4つ
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4.0/5
車種専用のビッグキャブなので、取り付けに関しては問題ありませんでした。
ただ50ccでこのキャブを取り付けても、パワーやトルクの変化はあまり感じませんでした、
75ccにボアアップしてからもこのキャブを使っていますが、比較対象がないので変化があったのかはわかりません。
ちなみにノーマルヘッドのままこのキャブを使用していますが、吸気ポートとマニホールドで段差が出来ているので、ノーマルヘッドには対応していないと見られます。
キタコ75cc、ビッグキャブ、他社マフラー、強化クラッチスプリング、スプロケF16R35の仕様で80km/hくらいでました。
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