ユーザーによる PINGEL:ピンゲル のブランド評価
吸気系・排気系・駆動系のチューニングを煮詰めた、チューンドエンジンからの「MoreGAS」という要求に、膨大な供給量で応える「ピンゲル」社のハイフローコックシリーズ。圧倒的なパフォーマンスで知られる米/ドラッグレース界でも、有力チームのほとんどに採用され、高い安全性・信頼性も実証済みです。ピンゲルが新しい燃料系のチューンナップを提案します。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価48件 (詳細インプレ数:47件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 19 | |
| おおむね期待通り: | 20 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 6 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
バイクを中古で購入した時からクロームのピンゲルが付いていました。
旧車なので、純正品が廃番で代替品として付けたのかもしれません。
2か月ほど前、フューエルセンサー等の問題もありタンクを交換したので、その時に黒のピンゲルにしました。クロームより目立たないのがいいですね。
今のところ機能に不満は無いのですが、他の人のインプレにもあるように、オン・オフ・リザーブの位置が分かりやすいようクリック感が欲しいですね。
大した知識もなく「コックはこれでしょ」的に選びましたが、過去に一度オフにするの忘れてオーバーフローさせた経験があるので、もし流用可能な適合品があるならメーカー純正の負圧式コックが理想です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
コックからのガソリン流量不足やキャブレターとの干渉などでやむを得ずコック交換する場合には仕方ありませんが、今は個人的にはあまり好ましいと思っていません。
そもそも高価なのが一点と、もう一点はスムーズ過ぎるコックのノブの挙動。タンクを外して整備をする際などに本当にちょっとノブに触れてしまうだけでエライ勢いでガソリンが流出して来ます。これが激しい走行中だと、膝でノブに触ってしまってオフになってしまうこともあります。現に、草レースを嗜まれる方の中には走行時にここにタイラップを巻いてノブを固定される方もいらっしゃいます。(車両によるとは思いますので、全員がそこまでしなくても良いのでしょうが)
ノブがあまりにスムーズに動くことと、無段階調整式なのが原因ですので、非常に酷似した製品のゴラン社のガソリンコックを選ばれる方も今は多いみたいですね。こちらはオンオフ、リザーブのそれぞれにクリック感のある構造になっており、カチカチと明確なノブの切り替えが出来、なおかつ動作もスムーズです。機能的には完全に上位互換しています。
お勧めできない最大のポイントはオーバーホールについて。パッキンの交換においても圧入部分の取り外しが必要で、慣れた方には問題ないんでしょうがそうでない方は代理店への作業依頼が無難な内容。ボルトを緩めて完全分解できるようなものでないので整備性は劣ります。
メッキの質感に惹かれてワンポイントにしたいがために購入される向きには構わないと思いますが、自分の用途的には純正のコックや安価な社外コックの使用の方が向いているかなと思います。やむを得ない場合は仕方ないですが、これを付けないとしょうがない場合以外は避けたいアイテムです。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 2 |
カワサキ350ssに取り付けました。
以前使用していた社外コックが2年持たず漏れたため、同じ物を避けピンゲルにしました。
取り付けは、タンク側は簡単です(別途アダプターとシールテープが必要)が、キャブ側のホースの取り回しを少し工夫します。
重厚感や質感は期待通りです。
トリプルアウトはリザーブが無いため小さい携行缶を持ち歩いた方がよさそうです。
耐久性が高いことに期待します。
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3.0/5
ヨシムラ 38TMR-MJN装着に辺り燃料コックがキャブに当たってしまうのでピンゲルコックに交換しました。ハイフローという性能より小さいという理由でとりつけました。オフセットプレートと併用によりキャブとの隙間は5mm以下と狭いですが何とか確保できました。
ケツ上げしてあり、サイドカバーの隙間を調整する為タンク取り付け部に15mmほどのカラーでもちあげている状態での隙間です。タンクを持ち上げた状態でなければキャブがタンク本体に当たります。ケツ上げしてない車両では装着がタンク加工等かなりむずかしいと思います。
シールテープと液体ガスケットが部品の他必要になります。負圧で開く訳では無くON、OFF、RESでバイク使用後はOFFにしておかないとオーバーフローしてしまいます。3/8NPTの取り付けにはタンクの穴をヤスリ等で削る加工が必要です。
くれぐれもホースを外した状態でバルブをちょっとでも回すと凄い勢いでガソリンが出てきます。さすがハイフローです。
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3.0/5
GPZ900Rにキャブ交換で純正コックが当たってしまうのでオフセットプレートに交換しました。取り付けはコックの穴を大きくする加工以外特に問題はありませんが、評判が悪いですね。ガスケットと液体ガスケット(ハイローマ)併用で取り付けました。特に問題ない様ですが紙ガスケットが問題なのか?解りません。
ガソリンが漏れてこない事を祈るばかりです。Oリングタイプのプレートのほうが安心の様です。
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