ユーザーによる PINGEL:ピンゲル のブランド評価
吸気系・排気系・駆動系のチューニングを煮詰めた、チューンドエンジンからの「MoreGAS」という要求に、膨大な供給量で応える「ピンゲル」社のハイフローコックシリーズ。圧倒的なパフォーマンスで知られる米/ドラッグレース界でも、有力チームのほとんどに採用され、高い安全性・信頼性も実証済みです。ピンゲルが新しい燃料系のチューンナップを提案します。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価48件 (詳細インプレ数:47件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 19 | |
| おおむね期待通り: | 20 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 6 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
コック本体の値段を考えるとこのアダプターは2000円以下ととてもリーズナブルであり、またとても精巧に作られていて満足感が大きかったです。SRタンクに合うサイズがあったこともとても助かりました。
ですが、取り付けにあたり付属のガスケットを使用するのですが、それだけではなく液体ガスケットが別途必要なことには不満を覚えました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
ピンゲルガスコック。
燃料の流量に不足を感じたら、1本行っとく?
と言うようなリゲイン的存在ですね。
メリケンのブランドですのでネジがNTPピッチです。
各車両に対応できるようにPMCさん等からアダプターが出てますのでそれを使用しガソリンタンクに取り付けます。
取り付けの際に別途シールテープが必要となるでしょう。
今回はKEINZさんのところのキットを使用しました。
ガスケットがO-リングタイプなのでアダプターからガソリン漏れの心配なしです。
アダプターをつける際液体ガスケットを使うこともしなくていいので楽チン手抜きできます。
直落式のコックの選択肢は信頼感のあるピンゲルのみの状態なので大体コックの交換はピンゲル化するしかないのがつまらないと言えばつまらないですね。
不具合は経年劣化による内部の0-リング劣化で燃料がダダ漏れになることです。
長期不動の場合に内部固着して無理やり廻してO-リング破損も良くある話ですね。
ここの修理はOHが効くので結構長く使えます。
日本ではOHキットが販売されていませんので
一般ユーザーはOHが出来るところに頼むしかないです(海外では70ドルほどでOHキットが買えます)
しかしながらPMCさんから購入すればカードが付いてまして、それを提示しると初回OH無料です。
この対応はうれしい限りですね。
OHには6000円ほど掛かるそうなのでお得感が有ります。
自分は5年ほど使用していますがO-リングは大丈夫のようです。
でも・・・・
ボディにヒビは入ってしまっていました・・・
知らないうちに強くぶつけたのかな?
ホースの抜き差しに無理な力が入ったのかな?
原因はわかりませんがホース差込の根元を基点にしてアルミボティーにヒビが・・・
微量ですが燃料がにじみます。
OHする前に買い替えですね。
じゃぁ悲しいヒビの写真でもどうぞ!(泣)
燃料がにじみ出てしまうので汚れまくってます。
まれなトラブルだと思いますがピンゲル君は丁重に扱ってあげてください!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
2.0/5
キャブを交換したため分岐統合に使用。値段が高いこと、密封精度が悪いことが難点。またフィルターもこの手のものは細かいさびは通してしまうのでエレメントを抜いて分岐のみとして使用し、紙製フィルターを付け足している。フィルターとしての機能はあまり高くはない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
4気筒のFCRにはお勧めです。分岐がY字やT字よりスムーズになります。フィルターも交換できるので、機能的にも、ルックス的にも良いですね!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
まず、商品の大きさに驚いた。
さすがアメリカ。
キャブ周辺でキラキラ光り、嫌でも目立つ。
でも、それがかっこいい。
中にフィルターが入ってて、それだけの交換が出来ます。
そのフィルターも、1,500円と、なかなか高額。
作りもしっかりしてるし、かっこいいしで、大満足だが、
値段が高すぎる為、星4つ!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
“バイクを停めたい”全国1位は吉祥寺駅! 月極バイク置き場検索サイト『バイク庫』が2026年6月の...
コメント(全0件 )