ユーザーによる ROUGH&ROAD:ラフ&ロード のブランド評価
細かいところまで気の利いたアイテムが多いラフアンドロード。ライダーの視点を大切に製品開発に取り組む姿勢が多くのライダーから支持を得ている。アパレル、ハードパーツなど幅広いアイテムがラインナップ。
| 総合評価: | 4 /総合評価4694件 (詳細インプレ数:4505件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1595 | |
| おおむね期待通り: | 1990 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 762 | |
| もう少し/残念: | 220 | |
| お話にならない: | 124 | |
4.0/5
インマニ外すのは覚悟してましたが、キャブを取り付け後の装着にエライ手間がかかりました。
インマニ左下のボルトがクリアランスが狭すぎて特殊工具使わないと難しいです。
このボルト1本の為に工具買うのはアホらしいので、15mmのボルトに換えました。
(標準は20mm)あと、右前側のブリーザーホースガイドがオイルラインに干渉するので右後ろに移動させました。
スロットルワイヤーはノーマルの場合、目一杯引っ張った状態でも若干長い感じです。
インマニ側が硬くてはまらないという意見が多いので、私なりのコツを一つ。
まずインマニ、キャブ両方の口にオイルを塗ります。
大胆にべったり塗りましょう。
で、両手に持って、しゃがんで太股に挟んで両手両足の力をフル活用して回しながらねじ込むと以外な程スルッと入ります。
エアクリダクト取っ払いなのでその吸気音分若干うるさくなりますが、気になるほどではありません。
まだ本調整していませんが、レスポンスの鋭さは素晴らしいです。
セッティングの度にインマニごと外さなければならないので、レース専用の人や吸排気系を頻繁に変更する人は素直にR用のインマニにして混合仕様にする事をオススメします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
1年前に購入。装着は、若干手間がかかります。まずキャブウォーマーのホースを取り外し、シリンダーヘッドのキャブウォーマーホース取り付け部にメクラボルトをする。ラフ&ロード PWKに装着されているエアクリBOX側アダプタを外す。アダプタがあると、キャブ全長が長くなり絶対にインテークインシュレータ・エアクリインシュレータ間に収まらないからです。で、エアクリ側インシュレータの内側にある、ノーマルキャブがそれ以上奥に行かない様にする為の段を削って、両インシュレータをドライヤー等で思いっきり温め、根気よく押し込むとキャブが入ります。金属バンド純正では長さが足らないんで、パーツ量販店等で径の大きい物で絞めつけて下さい。以外と楽かと思いきや、てこずるのがワイヤー。純正ワイヤーを取り外し、PWK付属のワイヤーと取り替えます。で、適切な長さにワイヤー表皮をカットします。DT200WR用のセッティングですが、とりあえずエンジンはかかり走ります。ですが、1番大変なのはここから。セッティングは絶対しないと性能を発揮できません。僕はセッティングパーツ代だけでもう1個、PWKを買えるだけお金をかけました(笑)最初は面倒臭くて手間かかってセッティング出ないと投げ出したくもなりましたが、セッティングパーツを買って、1番手の違いで「こんなに変わるの!?」と変化が分かる様になると面白くなっていきます。どつぼにハマって不調から抜け出せない時もありましたが、現在のセッティングは90%程まで煮詰まってきました。これを面白いと思うか、思わないか、面倒と思うか思わないかで、この商品の価値は変わってくると思います。現在、ノーマル吸排気ですが、全体的に力強くなった印象です。セッティングのし易さも魅力です。とはいえ、タンクを外さないとジェット類を交換できませんが・・・。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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4.0/5
マイナーなTS-Rの数少ない車種専用パーツです(笑)。普通のPWK35を購入するより割高ですが、TSにポン付けできるように一部加工されています。
まず巷で硬すぎて入らないと噂のインマニ部分ですが、キャブ本体が若干削られており、少しばかりはスリムになっています。しかしながらΦ30用のインマニにΦ35の巨大なキャブですから当然気休め程度です。加えて、スズキのオフ車はカワサキKDX等とは異なり、キャブ本体に分離給油用のオイルノズルがあるので素のPWKを突っ込むと混合使用になってしまいます。そのためキャブ本体にオイルニップルが追加されています。最後に、一番大きな変更はエアクリ側にこれまた純正ボックスに合わせるためのアルミ製の絞りが付いています。セッティングはTS用として122~125辺りのMJと42,25のスローがついていて、おおよそのセッティングはポン付けで出るようになっています。
装着は非常に大変です。正攻法で押し込むには握力60kg位は必要でしょう。私には到底無理でしたので、インマニにオイルを塗りエアクリ側から木片とハンマーで叩き込みました。力が無くとも楽に入るので結構お勧めの方法です(強く叩きすぎると泣きを見るので程々に)。ただ外すたびに苦労したくありませんので、最終的にはインマニとリードバルブ自体をとあるレーサーの口径の大きな物に物に交換しました。キャブ本体が三國より巨大なので純正のようには行きませんが着脱は幾分楽になりました。
装着後は強烈なパワーで非常に楽しめました。TSは元々γ系のエンジンのためか高回転低トルクですが、戦域に渡ってパワーアップした感じで、思い切り開けるといとも簡単にフロントアップしました。先にチャンバーも弄ってましたが、キャブによる所が大きいと思います。今乗っているKDX220SRには低速は負けますが、半開以上では圧倒的にPWK仕様TS-Rに軍配です。トップエンドの伸びが違います。オフでどちらが速いかといわれると微妙ですが、面白かったのは断然TSです。評価に関して敢えて★一つ減らしたのは、製品としての詰めの甘さのためです。まず経験者はみな語る装着の大変さ、加えてオイルニップルが逆止弁ではなく単なるノズルで、さらにホースの抜け止め用突起がありません。幸いトラブルは有りませんでしたが・・・しかしながらあのパワーは忘れがたい物があり、TSのパーツの中ではNo1のお勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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