ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価871件 (詳細インプレ数:800件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 392 | |
| おおむね期待通り: | 333 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 100 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
日本のカスタムシーンにおいて、BEET JAPANのポイントカバーは単なるドレスアップパーツの枠を超えた特別な存在感を放っています。実際に自分の愛車に装着し、日々のツーリングやガレージでのメンテナンスを通じて触れ合っていると、その造形美とクオリティの高さに毎回のように所有欲が満たされるのを感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エンジン右側にこのカバーが収まった瞬間、ノーマルの実用本位だったクランクケース周りの雰囲気が一変します。鋳造ならではの重厚感のある黒塗装と、丁寧に削り出されたフィン状のアルミニウム地肌のコントラストは、見る角度によって様々な表情を見せてくれます。特に光が当たった際、BEETのロゴがくっきりと浮かび上がる立体感は、大量生産のプレス部品やプラスチックカバーでは絶対に味わえない独自の凄みがあります。
【取付けは難しかったですか?】
実際に装着して走り出してみると、機能面における変化を体感するパーツではないものの、ライダーの精神面に与える影響は想像以上に大きいことに気づかされます。信号待ちでふと足元に目を落としたときや、バイクを降りて休憩しているときにサイドスタンドで傾いた車体を眺めるとき、ケースカバーの鈍い輝きが目に入るだけで、不思議と愛車への愛着がさらに深まります。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けのプロセス自体も、カスタムの楽しさを味わうには最適な難易度です。基本的にはボルトを数本外して純正のカバーと交換するだけの作業ですが、いざボルトを締め込んでいくと、驚くほど正確にケースの形状にピタッと噛み合います。
【付属品はついていましたか?】
こうしたフィッティングの正確さに、日本の熟練職人による設計のこだわりと、老舗メーカーとしてのプライドが息づいていることを実感させられます。社外品のアルミパーツにありがちな、ネジ穴の微妙なズレや、ケース面との間に不自然な隙間ができるといったストレスは一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
アルミの削り出し部分があるため、美しさを維持するためにはそれなりの手入れが求められます。雨天の走行後にそのまま放置してしまうと、削り出されたアルミニウムの地肌部分に特有の白サビが発生しやすくなるため、走った後の拭き上げや定期的な金属磨きによるメンテナンスは欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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