| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 2 |
工作精度が高く、新品を手にとったときの満足度も高かったのですが
半年程度の使用で表面のアルマイトが剥げてザラザラになってしまいました。
アルマイトが弱いのか、熱に弱いのか
林道ユースなのでせいぜい20,30km程度の速度で走っていたせいで
排熱が追いつかなかったのかもしれません。
街乗りやツーリング用途なら問題ないかもしれませんが
林道や河川敷のような飛ばせない環境での使用は避けたほうが良いです。
母材の性質的に問題ないと思いますが
オフロードユースで破損するリスクを考慮したほうが良いです。
新品状態での耐久性に問題がなくても、アルマイトが剥げると
耐腐食性が下がるので経年劣化が早くなります。
ちなみに、商品説明にあるクーリングフィンは商品の側面分にある溝のことを指しています。
溝を彫ることで表面積が純正より多くなるので冷却効果が上がる仕組みです。
どれほど効果があるかはわかりませんが、ドレスアップ+αの効能は見込めます。
しかし、アルマイトが飛ぶと効能が上記αの部分だけになってしまうので
悩ましいパーツです。
また、セロー・トリッカーは冬場ですと油温がなかなか上がらないため
クーリングフィンによって暖気に余計な時間がかかるようになるはずです。
(地域による気温差もあるので体感できるかは人によると思いますが…)
あとは若干の軽量化が狙えるくらいでしょうか。
今後の生産ロットでの改善に期待します。
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