| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
通常なら全く不要なのですが、ハイカムを入れた際に充填効率向上と高回転化で
エンジンが結構熱くなってしまい、結局オイルクーラーを導入する必要に迫られ
たため導入。
取り付けも問題なくスムーズに動いています。
ノーマルポンプでオイルクーラー装着後に-2.5℃程度。
このオイルポンプだと-5℃ほど確保できるようになったので相応の効果は出ています。
(オイルクーラー併用での温度変化です。オイルポンプの大容量化だけでは冷却は
期待できません。念のため)
難を言えば若干高価なことと、燃費がちょっと落ちることでしょうか。
小さいエンジンなのでオイルポンプのロスも響くようです。
そもそもCB50から始まった超高回転エンジン。XRに至るまで充分な冷却性能が
確保されているエンジンなので、115cc程度+ストリートカム程度なら導入しても
あまり意味が無いかもしれません。
過激なカムを入れてオイルクーラーも導入しつつ高回転で使う人向きです。
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