| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ライブDio、AF34の修理に使います。
幸いエンジンはかかります。
でも1週間位乗らないとマフラーからオイルが吹き出します。オイルポンプの漏れですね。
オイルがクランクへ流れ込んでいます。
通常はポンプの交換ですが、純正は廃番でした。
対策で内部のオイルシールを交換する事にしました。
幸いOリングは純正で購入可能でした。
フェンダー、クリーナー、キャブを外してインシュレーターを外します。調整ナットを緩めてワイヤーも外します。
インシュレーターを外せばポンプも外れます。
ポンプから軸を抜いてクリップを外し、オイルシールも外します。
工具で内部を傷を付けないように作業します。
オイルシールを計測、同サイズを探しました。
サイズ表記はありません。結構探しました1個売りが見つかりません。
オイルシール屋さんで探すのでは無く、レストア部品として探すと見つかりました。H.Craftさんの商品でライブDio、オイルポンプ用と明記されているので安心して購入できました。
届いたオイルシールはスプリング付きでした。
組み付けると付いていた純正より少しキツめに感じます。
計測すると...あれ?大丈夫かな。
空回りさせてみましたが特に問題は無さそうです。
オイルポンプを組み付けます。
ポンプの3角マークを斜め上にしてオイルを誘導してから軸を差し込みます。
クランク側のギアを合わせながら組み付けます。
後は逆の手順で戻します。
最後にオイルチューブにもオイルを満たして空気抜きをします。
オイルシールの交換後、マフラーからの吹き出しは無くなりました。漏れは収まっているようです。
幅が同じ純正品で厚さが4?4.5mmの物も見つけました。
クリップで固定する事を考えると使えると思います。
他車用で販売があるかもしれませんが、探すのに手間がかかります。
H.Craftさんサイズの1個売りはありがたいことです。
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