| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
年に数回はバルブ側と筒を分離してパーツクリーナーで洗浄していたのですが、取り付けてから2年以上経過したため、車検整備のついでにフルオーバーホールキットにてメンテナンスをおこないました。
通常のパーツクリーナーで洗浄の場合は、手持ちのモンキーレンチを2つ使ってふた開けできるのですが、バルブ側のホース取り付け部を分離するところは少し特殊で取説記載の専用工具が必要になっています。
これは繊細なパーツが多いため、あえて特殊なサイズで容易に分解できないようにして、ちゃんと知識のあるところでメンテして欲しいというメーカーさんの意図があってのことなのかなと。
専用工具もラインナップにありますが価格は高めなので、それらを数年に1回のフルオーバーホールのために揃えるというハードルを上げることで安易な分解を避けたいのでは…と、ついつい深読みしてしまい、メインのMT-09SPの他にシグナスXにもT-REVを取り付けているため、ここは専用工具を揃えてメンテに臨みたいところだったのですが、保険金の皮算用が外れて金欠のため当方の財布のように薄い工具で対応しました。
特工の対策を考えている間に、見た目そこまで汚れていなかったため先にリードバルブ?を交換しましたが、後からバルブ側を分解したところかなり汚れが固着しており、パーツクリーナーでガンガン洗浄したいところだったのですが、既に取り付けた新品パッキンをパーツクリーナーに浸したくなかったため、ウエスにパーツクリーナーを染みこませて地道に拭いたものの完全には汚れを落としきれませんでしたが、飽きてきた…いや他の作業もあるため次回の課題として閉じました。
せっかく良いものを取り付けたのであれば、T-REVの効果を持続させるためにメンテナンスは必ず行いましょう。
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コメント(全1件 )
本日ガソリンを入れに近場を乗ってみましたが、低速でのエンブレがなくなっていて、いつもの間隔だと停止線をオーバーしそうになって焦りました。
取り付けてから2年以上は経過していますが、走行距離は1万キロ行ってないので、そこまで違いはわからないと思っていたら、車検のためしばらく取り外していた影響もあるのですが、ここまで違いがわかるとは思いもしなかったです。