| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2年毎のクーラント交換で毎回使用しております。
特に入手して初めて交換するエンジンからは積年の汚れがドバっと出ますね(笑)
マグナ250はエンジン換装後の洗浄で、ラジエターは続投ですが以前からラジエターフラッシュを使っているのでエンジンのウォータージャケットの汚れが殆どだと思います。
以前乗っていたCBR250Rが過去1番の汚さで、恐らく新車から一度も交換されて無かったのかもしれません…(サーモスタッドも内部で分解…)
ここまで汚いと1度では足りず…丸々1本使用したあと手が届く範囲で水路を清掃しました(笑)
マフラーとラジエターの間辺りに熱がこもりやすい4ストジョグ系エンジンのビーノなどは要注意で、シリンダーのヘッドガスケットが抜けやすい原因のひとつにオーバーヒートがあります(水冷でシリンダーが横型なのも相まってホンダのE07Zエンジン搭載のアクティやバモスと持病が同じ)
ガスケットが吹き抜けるとただでさえ容量の少ない冷却水があっという間に減ってエンジンが焼き付くので、原付だからと油断せず適正な水温を保てるよう万全を期す必要があります。
投入後のすすぎはクーラント液の色がなくなるまでしっかり行った方が汚れも多く出てよいと思います(透明になってもまだ出る時がある)
昨今の夏はもはや猛暑で、日中はもちろん夜間も気温30℃を超えていたりと水冷のマグナでも少し渋滞にハマるだけで水温計が3桁に近付きます(笑)
2年ごとに洗浄しクーラント交換をしているからか…走り出して走行風が当たると少しずつ下がっていき、気温30℃の時なら水温80℃まで下がります。
ちなみに気温36℃の時は86℃までしか下がらないので渋滞にハマったら冷却ファンがないとオーバーヒート確定です(笑)
しかし、冷却ファンは96℃で回り初めてから1分経ってようやく水温が1℃下がる程度なのとマグナ250の場合は水温が90℃に達すると熱ダレの症状が出始めパワーダウンするので水冷だからと過信しない方が賢明だと思います。
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