4.0/5
ボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
ボアアップと同時にビックキャブを装着しましたがあまり変化がありません。
キャブが大きくなってもその先のリードバルブで詰まっているようでした。
リードバルブを大きいものに変えて対策をしました。
リードバルブステーのリードバルブとの合わせ面は若干バリが残っていました。
圧縮漏れやリードバルブの破損原因となるので、エンジンオイルとオイルストーンを使って面を出しました。
加工後はかなり綺麗に密着するようになりました。
リードバルブの取り付けネジは、振動で外れるとクランクケースの中に入って大惨事になります。
このビッグリードバルブの取り付けネジは純正より若干短くて心配でしたので、ネジロック剤を塗布しました。
キタコ製のネジロック剤ですが、かなり頑固にロックできます。
ビッグリードバルブ装着後はかなり綺麗にエンジンがまわるようになりました。
ビックキャブと同時に装着するといいですね。
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4.0/5
中央から外にかけて徐々に目が粗くなりながらも継ぎ目もなく、非常に質感が高いです。また精度も高くぴったりと装着できます。さすがに高いだけあって価格相応の品質だと思います。
外側から徐々に目が細かくなっていて、石が飛んできやすい中央部はしっかりガードし、あまり飛んでこない外縁部は冷却性能を確保できています。
ドレスアップとしてもよいアイテムだと思います。
高いので☆4つとさせていただきましたが、満足度は☆5つです。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ノーマルエンジンにビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、武川161ccシリンダーを装着していました。
武川シリンダーのクリアランスが摩耗で大きくなり、カタカタと音がし始めたのでシリンダーのみこちらのキットに交換しました。
ボアアップキットを購入してまず最初にすることはピストンとシリンダーの加工のチェックです。
バリや切削痕があれば綺麗に削ります。
シリンダーやピストンの処理は、金属光沢が出るほど綺麗ではありませんが、ポン付けして良いクオリティだと思います。
バリは存在せず、研磨痕も非常に綺麗です。
組み込みはある程度慣れているのでエンジンを降ろさすに作業しました。
シートとリア回りの外装を取り外せば、エンジンを降ろさずに組み込み作業が可能です。
アドレスはエンジンにセンタースタンドが付いているので、エンジンを取り外すと自立しません。
エンジンを降ろす場合は、ジャッキを使うなり上から吊るすなり車体をどうするか処置が必要です。
キットの組込み後はFIコントローラーを接続します。
私は以前から使っている武川のFIコントローラーを使用しました。
ボアアップに伴い必要な燃料の量が増加するのでこれで調整します。
車体の状態によってセッティングの出し方がかなり変化するので、セッティング内容に関しては記載しません。
セッティングは以前装着していた武川のシリンダーをベースに行いました。
高速での燃料噴射量を少し増やしただけなので簡単でした。
武川のキットと比べて高回転が得意ですね。
中速から上はかなり綺麗に吹け上がっていきます。
ピストンのバランスが良いのでしょうか?
振動も心持ち少なく感じます。
現在装着後2100kmですが問題なく動いています。
もう少ししたら腰上をバラしてシリンダーの様子を見てみようと思います。
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4.0/5
以前から欲しかったので購入。
取りつけは簡単でしたがアルマイトなので傷が付きやすいので注意が必要です。
ホースが長いので取り回しにてこずりました。15センチメートルぐらい短ければ楽に取り回しできるかも…
性能、効果のほどは体感できませんがドレスアップ効果は抜群です。
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4.0/5
夏場の渋滞時にファンが回りっぱなしになって冷却系が不安だったのとレーシーな見た目に惹かれて装着してみました。取付は説明書をみながらやれば問題ありませんでした。ただ冬の季節にはガードとコアの間にプラ板を挟んでオーバークールを防いでいます。それからフェンダーはカットしてます。
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4.0/5
アドレスV125Gを161ccにボアアップした際にこちらのビッグスロットルボディを使用しました。
ボアアップにより混合器の量は大容量インジェクターとFIコントローラーで調整がききましたが、吸入する空気量はノーマルのスロットルボディではどうしても不足していました。
このスロットルボディはノーマルより3.5mm大径化されており空気の吸入量を増やすことができました。
スロットルボディ自体はスズキ純正の物です。
純正のスロットルボディにカメレオンファクトリーが独自加工を施し、独自の大径バタフライバルブを装着したものがこちらのスロットルボディです。
ベースが純正のスロットルボディなだけあり信頼性は抜群です。
カメレオンファクトリーの施した加工も非常に綺麗で品質が高いものです。
大径化されたエアクリーナー側のファンネルは綺麗に光っていました。
このスロットルボディはボーリングにより内径だけを大きくしているので純正のエアクリーナーが装着できます。
やはり純正の大きなエアクリーナーに勝るものはありませんからね。
この点は非常に良かったです。
スロットルボディを大径化したことで、ノーマルスロットルボディでは不調だったエンジンが嘘のように快調になりました。
ボアアップ車両に必須のパーツだと思います。
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4.0/5
イリジウムを装着です。
何となく回転が軽くなったかなというぐらいです。
鈍感なのかもしれませんが。
純正のプラグより燃費は変わらないような。
始動性も余り変わりません。
インジェクションだと焼けも綺麗に焼けてくれており
プラグの性能をキャブ車より体感しにくいのか...キャブ車に乗っていた時の方が体感できた気がします。
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4.0/5
これはほんと見た目です。
それ以外の価値は皆無ではないでしょうか。
ただ目立つのでカスタム感が出るアイテムです。
純正が錆びてきたら見た目重視で好きなメーカーを選択するのがいいと思います。
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4.0/5
AF35 ライブDio ZXのボアアップに使用しました。
同じ価格帯のキットにデイトナ製のスーパーDRUGボアアップキットがありますが、どちらと品質の違いがどうなっているか楽しみでした。
まず開封時の外見チェックです。
シリンダーは問題ありませんでしたがピストンに加工後のバリが残ってますね。
特にピストンのスカート部分のバリが多かったです。
リューターで削り落とした後、いくつかの番手の棒ヤスリにオイルを付けて丁寧に研磨します。
シリンダーもおまじない程度に各ポートを研磨しました。
加工品質はデイトナ製に軍配が上がりますね。
取り付けはノーマルシリンダーや他社のボアアップキットと同じく、シートとリア外装を取り外しフレームの隙間から行いました。
参考までにですが98年式AF35 ライブDio ZXで、最終的にはMJ92 SJ40 クリップ一番下に決まりました。
排気量が増えたため排気音がパワフルになります。
どのボアアップキットでも同じことですが、クランクシャフトのバランサーと釣り合わなくなるため振動が大きくなります。
これは仕方がない事ですね。
デイトナ製のボアアップキットと違いエンジンノイズが非常に静かです。
デイトナ製はアイドリング中にカシャカシャと音が凄かったのですが、こちらはノーマルと変わりません。
恐らくピストンのクリアランスの違いでしょうね。
オイルはノーマルと同じく分離給油です。
MOTOREXのT2を使用しています。
エンジン全開で走っても焼き付きません。
また驚くことにこのキットのシリンダーはアルミ製です。
デイトナ製のキットを始め鉄製が多いボアアップキットでアルミを使用していて驚きました。
放熱性能も鉄製と比べ格段に良いので、熱ダレや焼きつき防止に一役買っているのはないでしょうか?
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アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラーと給排気系をカスタムしているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
エレクトロタップが嫌いな理由としては
・本来の配線を傷つけショート等の原因になる
・本来の配線の芯線を何本か切断してしまう
・振動や経年劣化等で接触不良が起きやすい
です。
センサー等の信号が通る電気系統は傷を付けたくありません。
武川のカタログではコントローラー本体をメーターパネルの横に取り付けているのを見ますが。
このコントローラー実は防水加工は施されていないそうです。
(だったらそんな写真載せないでくれ、と思いました。)
私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
基本的にセッティングが出たら触らないし、イタズラ防止の面でお勧めです。
実際の使用感ですが、各回転数帯で燃料の増減が設定できます。
LEDのディスプレイで非常に見やすく、セッティング後の確認もしやすいです。
給排気系のカスタムではこのコントローラーがあるとかなり幅が広がります。
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