5.0/5
ボアアップしたV125Gに装着しました。
アドレスは空冷エンジンなのでボアアップによって増加した発熱に冷却が追いつきません。
冬場でもかなり熱くなるので夏場はどうなるのか心配です。
ですのでオイルクーラーを装着し、オイルを冷却することでエンジンの温度を下げる事にしました。
このキットはオイルフィルターのキャップ部分からオイルを引き出してラジエーターで冷やしています。
ですのでオイルクーラー用にエンジンを加工する必要がありません。
ラジエーターはステップの下、アンダーカウルの中に設置します。
ステーを使ってカウルが干渉しない所に取り付けます。
アンダーカウル前方にはラジエーターが冷却出来るように、空気の取り込み口を作ります。
大穴が開くのでメッシュ等を付けることをおすすめします。
ビジュアル的にも良くなりますし、石やゴミがラジエーターコアに当たらないようにする効果もあります。
オイルクーラーを設置することで、ラジエーター内部やオイルラインの分のオイル量が必要になります。
オイル交換には約1.4Lが必要になりました。
また、オイルラインの取り回しによっても量は変わるので参考までに。
クーラー取り付け後はエンジン温度が平均して8度ほど下がりました。
せいぜい3度くらいだと思っていたので嬉しい誤算でした。
今のところオイル漏れは発生していません。
これで春先に暖かくなっても大丈夫そうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
デイトナ製の72ccボアアップキットを装着したAF35 ライブDioに組み込みました。
ボアアップによりパワーは上がっていますが、ミッションが50ccのままなので最高速が出ません。
エンジンの回転数も高めでの巡航になり、エンジンが焼きつく恐れがあるのでハイギア化しました。
取り付けはクランクケースカバーを開け、クラッチASSYを外した奥にあるミッションカバーを開けてファイナルギアとドリブンシャフトをキットの物に取り替えます。
ミッションカバーを開ける前にはミッションオイルを抜いておいたほうがいいです。
カバーを開ける際にもドレーンから抜けなかったオイルがこぼれますので、下に受け皿を置いたほうがいいです。
ノーマルのファイナルギアはファイナルシャフトを抜かないと外せません。
交換前にマフラーとタイヤを外しておく必要があります。
ノーマルのドリブンシャフトはプレスを使ってミッションカバーから外します。
ドリブンシャフトのベアリングとオイルシールは新品に交換したほうが良いです。
キットのドリブンシャフトはクランクシャフトインストーラーで圧入しました。
後は付属のガスケットを使ってミッションカバーを閉じて、ミッションオイルを入れるだけです。
ここで私はミッションオイルを入れ忘れていました。
1500kmほど走ってから異音に気がついてオイルを入れ忘れたことに気が付きました。
見事にドリブンシャフトのベアリングが割れてました(笑)
ハイギアを組込み後は駆動系を再調整しました。
加速は若干遅くなりましたが巡航回転数も低めになり、最高速も上がりました。
ボアアップ車両向けのハイギアだと思います。
ビックキャブや社外品チャンバーだけでは回しきれないと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
アドレスV125Sに取り付けました。
以前アドレスV125Gには161ccのボアアップキットを取り付けたことがあります。
Sモデルは駆動系の変更でGモデルより全体的にパワーが落ちています。
なのでその落ち込んだパワー分も取り戻す意味で170cc&ロングクランクでのボアアップをしました。
キットのシリンダーやピストンは綺麗でした。
大陸製のボアアップキットは、かなり高確率で成形時のバリや削りカスが付いているので毎回チェックしています。
今回はこのシリンダーとピストンは恐らくポン付けでも問題ないくらいの加工だと思います。
でもおまじない的な意味で簡単にピストンのスカート部分等を削っておきます。
社外品のクランクシャフトを使うのは初めてですのでシャフトの振れを計測しておきます。
芯出しが必要になるかと思いましたが、大きくて5/1000mmの誤差だったので気にせずそのまま組み込みました。
組み込みに関してですがクランクシャフトを組み替えるわけですからエンジンを下ろす必要があります。
アドレスはセンタースタンドがエンジンに付いているので、エンジンを取り外すと自立しません。
別途ジャッキを用意してフレームを支えるなどの手段が必要です。
今回ロングクランク化に伴い、クランクケースの内側にコンロッドか干渉する部分が発生します。
現物合わせを行いながら慎重にリューターで削りとっておきます。
今回折角腰下まで分解したのでO/Hもついでにしておきます。
3万kmも走るとそこそこの消耗が見えます。
組込み後はビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、規制前Gモデルのマフラー、FIコントローラーを取り付けて完成です。
今回はいつも使っている161ccのキットと異なり、排気量が9cc増えているのでそれなりにパワーがあります。
特にロングクランク化によるトルクの増加が凄まじいです。
スタートダッシュの加速がまるで別物です。
依頼者も満足されたようで良かったです。
ケースの加工が必要になりますが、ロングクランクはお勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
武川161ccにボアアップキットを取り付けしているアドレスV125Gに装着しました。
ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
これはこれで楽しいのですが燃費が非常に悪く高速での伸びが悪いので装着しました。
ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。
このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
隙間からドライバーを差し込んだりせず、プラハンやゴムハンで色々な方向から叩いて外しましょう。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。
ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。
またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。
ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は低速で一気にレブ付近まで吹け上がってしまっていたエンジンでしたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。
161ccあれば余裕で回しきれるハイギアですね。
燃費も4kmほど良くなりました。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
アドレスV125Gに使用しました。
アドレスのクランクケースカバーのガスケットは、しばらくクランクケースカバーの開け閉めをしないとすぐに固着します。
国内で純正のクランクケースカバーガスケットを注文すると、1600円くらいします。
このガスケットは国内純正より300円くらいお得です。
今webikeは3000円以上送料無料なので、他の商品と合わせて購入してストックしておくといいですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
ドレンのボルトですが、磁石をつけるというアイデアに感心しました。初めて考えた人はすごいですね。サイズも車種ごとに指示があり買いやすかったです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
変化なしという人が圧倒的に多いパワーケーブルですが、今回これは良いという感触でした。
当初ドレスアップ目的だったのですが、取り付けて走ってみてびっくり、僕のバイクは短気筒なのでわかりやすかったのか、アクセルオフ時のスムーズな燃焼がはっきりわかりました。今まで結構違和感を覚える燃焼だったのでほんとに驚きました。燃調ではなく点火で感じることができたのでびっくりです。
相性、個人差はあるでしょうが見た目もかっこよくなるしお勧めの商品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
トライアンフのストリートトリプルに使用しています。
純正よりも価格が安く、またフィルターレンチを使用しなくても取り付け・取り外しができるため楽です。
正直、純正と比較して良い・悪いは全くわかりませんが、純正と比べて作業が楽で価格も安いので気に入っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラー、ボアアップを導入しているので必須のパーツです。
インジェクション車はキャブ車と違いコンピュータでエンジンが制御されているので、燃料の調整もジェットではなく電気信号で行う必要があります。
このコントローラーはコンピュータと各種センサーの間に割り込ませ、信号を変更する事で燃料の調整を行います。
取り付け自体は丁寧な説明書が付属するので迷うことは無いと思います。
キットでは各配線への接続をエレクトロタップで行っていますが、私はエレクトロタップが嫌いなので、デイトナ製のカプラー数種類を購入して専用ハーネスを自作しました。
。
センサー等の信号が通る電気系統は基本的に傷を付けたくありません。
コントローラーの取り付け場所ですが、私はシート下の燃料タンクキャップの横に取り付けをしました。
セッティングの際にPCに接続する必要があるのである程度アクセスし易い場所が良いです。
イタズラ防止にもなりますしね。
セッティングは専用ソフトを導入したパソコンから行います。
このコントローラーの優れた点は、各種センサーの値や燃料噴射量がリアルタイムで見れることです。
インジケータしか付いていないコントローラーとは大違いです。
そして以前使用していた武川のFIコントローラーで制御しきれなかったアイドリングの不安定さは一発で解消しました。
セッティングが悪くてアイドリングが不安定だったのではなく、スロットルの開度を読み取るスロットルポジションセンサーが故障していたのです。
これはセンサーの値をPCで読み取って判明しました。
セッティングにPCが必要で、コントローラー単体ではセッティングが出来ません。
しかしそのデメリットを上回るメリットがあるのでおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
モンキーにVM26を使用していて、高回転での更なるパワーを求めて装着しました。
たくさんのメーカーから出ていますが、やはりセッティングに大きく関わって耐久性も求められる箇所なので、信頼のおける武川製をチョイス!
効果は他社とは比較していませんが、見た目や造りはさうがと言った感じです。
排気音はさほど大きくなっていないと思います。
高回転のトルク感やスムーズさはアップしてると思います。
この商品と同時にメインジェットなどセッティングが必要となりますが、エンジンの良い所を出してあげるにはあって良いかと思います。
悩んでる方は写真を参考に良いと思ったら買い、悪いと思ったら却下だと思います。
またエンジンの耐久性を心配されるなら、そこは無用だと思います。各社ボアアップを出してるなら、ファンネルも想定して作られています。丈夫なエンジン(メーカー)であれば安心して付けれると思います。
普通の雨の日は無条件でファンネルが有利と言われています。
たまにキャブクリーナーを使用してあげれば1年中使える良いパーツだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )