4.0/5
ノーマルプラグから交換です。
1万キロ走ったプラグからの交換なので、イリジウムプラグの効果かは分かりませんが、エンジンの動きがスムーズになりました。
振動が少なくなったように感じます。燃費はほとんど変わらないように思います。
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4.0/5
20000km過ぎで純正フィルターの汚れとパッキン部分がひび割れの為交換してみました。
純正に比べ、パッと見は何ら変わりは無いが外側の網目が荒い?
純正は二巻、この製品は一巻き?って感じかな。
値段も値段なんで気にならないです。
走った感じは純正品と変わりは無いです。
値段も作りも満足です。
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FCR41に取り付けました。
サイズぴったりでまったく問題なくつきました。
これにパワーフィルターをつけて装着しています。
細かいところだとジェット調整用の穴があればよりよいと思います。
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TZM50Rのプラブキャップ故障し、ケーブルもついでにと本商品を購入。
パワーケーブルでなくても、純正品より抵抗が少ないかとおもいきや純正品と同等の5kΩ。
ケーブルの長さに余裕があるため、取り回し・調整がし易いが、プラグキャップ(L型)は純正品より高さが有りプラグの装着がしにくくなった。
パワーケーブルは使用したことが無いため、スパークの差は不明だがケーブル径が7mmのため、加工することなく装着可能です。
※イグニッションコイルとケーブルが一体型の車種は除く
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ノーマルクリーナー改からレスポンスアップを図るためキジマ製品のエアーファンネルを購入しました。
お手頃価格でノーマルキャブに直付けできますので雰囲気も良いです。 装着し、アクセルをレーシングするとキャブ特有の鋭い吹き返し音に気分が高まります。
ファンネルには必要最低限のネットが貼ってありますが、埃や小さなゴミは防げないと思いますので、マメにメンテが必要だと思います。このまま街乗りでの常用は厳しいので私はスポンジフィルターを被せ、走る場所を限定した時にファンネルだけにして楽しんでいます。
安価でカスタム感を味わうことが出来る製品だと思います。
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4.0/5
ラジエターのフィンは潰れたら直すのが大変です。
また冷却性能も下がり、もともと熱が厳しいR1は更に大変です。
この商品を装着することにより保護することできます。
エッチングファクトリーといえば鈴鹿8耐にも出ており、
その性能は折り紙つきです。
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WR250Fに装着しました。
どういうわけか、常にラジエター破損の危険にさらされるエンデューロレーサーのほとんどの車種でラジエターガードは標準装備されていません。
フラットダートや柔らかい路面であれば転倒してもどうって事ありませんが、ヘルメット大の岩がゴロゴロしているようなガレ場で倒して岩がシュラウド直撃したらラジエターがダメージを受ける可能性大です。
万一水が漏れてしまったら山の中で途方に暮れてしまいます。
この製品はラジエターからは浮いているので転倒時の衝撃はフレームに逃がしてくれます。素材のアルミ板の厚みもあるので相当に激しく転倒しない限り大丈夫でしょう。実際ガレ場で数回倒しましたが今のところ問題無し。
取り付けはほぼボルトオンで行けます。海外製品にありがちな穴の位置が合わずに修正したり無理やり馴染ませて取り付けるような事はありませんでした。ただし、シュラウドの内側の突起部分を一部カットする必要はあります。これはカッターなどの刃物で容易に加工できます。また、サイドの板とメインの板を留めるボルトの穴は、アルミ素材に直接ネジを切ってあるのでボルトを締め付けすぎると簡単にナメてしまうので、緩み止めにはネジロック剤を使用するようにして、締め付け過ぎないよう注意が要ります。
安価とは言えない価格ですが、オフロードを走るのなら安心のためにあった方が良いですね。
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4.0/5
アドレスV125Gに装着しました。
ノーマル排気量でのトルクアップの為に装着しました。
アドバンスドプロはいぜんボアアップキットを使ったこともあるので信頼できます。
組み立て時や輸送時の衝撃でクランクシャフトに振れが生じている可能性があるので芯出しを行いました。
計測をしてみたところ右が5/100mmで左が3/100mmの誤差でした。
そのまま組み込んでも大丈夫な誤差だったのですが、折角なのでしっかりと芯を出してみました。
芯出し後は右が1/100mmで左が2/100mmになりました。
これ以上は片方を誤差なしにしようとするともう片方が大きく狂い出して無理でした。
レーサーのエンジンを組むわけじゃないので大丈夫ですね。
ロングクランク化によりクランクケースが一部干渉します。
現物合わせをしながら慎重にリューターを使用して削っていきます。
強度を保つため最小限の切削量にした方が安心ですね。
アドレスはクランクシャフトとクランクケースの間にクリアランス調整用のシムワッシャが入っています。
今回はクランクシャフトを入れ替えるのでプラスチゲージで測定し、測定値に合った厚みのシムワッシャを組み込みました。
クランクシャフト交換後は低速でのトルクアップが確実に感じられました。
バランスが崩れたためか若干振動は多く感じます。
トルクアップを目的にロングクランク化しましたが、高回転の伸びも良くなり嬉しい誤算でした。
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4.0/5
ジャイロキャノピーに使用しました。
ジャイロキャノピーは3輪なので駆動系が重く、ルーフが付いているため車体もかなり重いです。
ですので他の50ccスクーターが登っていくような坂でも結構しんどい時があります。
なのでボアアップを施すことにしました。
もう古い車体でお金をかけてもしかたがないので格安のボアアップキットを使用しました。
安いボアアップキットは大抵は加工の質が悪く切削痕やバリが残っていることがあります。
この商品も漏れ無く排気ポートにびっしりとバリが残っていました。
安い分仕方がないですね。
バリはルーターを使用して綺麗にそぎ落とします。
仕上げはエンジンオイルとヤスリを使用して整えます。
ポート類は棒ヤスリがあると簡単に削れます。
ピストンの外周も耐水ペーパーにオイルを付けて整えます。
シリンダーとクランクケースの接合部は純正と同じように作られており、加工する必要なく収まりました。
ボアアップによりエンジンの発熱が増えます。
また社外品のボアアップキットのシリンダーやピストンは、純正のシリンダーやピストンの耐久力が劣ります。
ですのでオイル量を増やす必要があります。
ノーマルの分離給油に合わせて燃料タンクに適宜オイルを入れ、分離+混合給油仕様にすれば良いのですが面倒です。
私はオイルポンプのカムを改造して吐出量を増やして対応しました。
オイルポンプ改造はGoogleで調べると沢山出てくるので参考にしてみてください。
ボアアップ後はキャブのセッティングを変え駆動系もウェイトローラーを重めにしました。
数ccのボアアップですがかなりパワーが出ます。
以前はかったるかった坂もガンガン登ります。
多少加工が必要になりますが安いのでお勧めです。
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4.0/5
ボアアップしたアドレスV125Sに使用しました。
ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
巡航時の回転数も高めでエンジンがうるさく燃費も悪いです。
タイヤの外径を大きくすることで対処しようとしましたが、あまり効果がありませんでした。
ですのでハイギアを使用して対処することにしました。
ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。
このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
ドライバー等でこじると傷を付けてしまうので、プラハンやゴムハンで根気よく色々な方向から叩きましょう。
固着が取れると打音が変わるのでわかるはずです。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。
ミッションケース内に古いガスケットのゴミを残さないように注意してください。
異音の原因になります。
ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。
またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。
ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は静止状態の加速でレブリミットまで回転数が上がりきってから変速を開始していましたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。
161ccのボアアップ車両に取り付けましたが、余裕で回しきれるハイギアですね。
残念ながら燃費はあまりかわりませんでした。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。
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