| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| セッティングの出しやすさ | 5 |
Ape100のキャブレターとエアクリナーをSP武川ケーヒンPD22キャブレターキットで、ビッグキャブレター化・パワーフィルターに換装しました。
取付は車種専用設計だけあって、ある程度の知識があればDIYでの取り付けは十分可能です。取扱説明書も、画像入りで分かりやすく、余程のことが無い限り迷うことはありません。
でも、若干の加工というか調整は必要で、コネクティングチューブのエアクリーナボックスへの接着であったり、右サイドカバーの削りであったり、軽度のものは必要です。
私の場合は、エアクリーナボックスの穴あけ加工や、空気の吸入効率をさらに良くするため、エアクリーナボックスカバーをカットしました。
一通りの取り付け作業が完了したら、キャブレターセッティング(燃調)になります。このキャブレター調整が肝になるので、ビッグキャブレターの効果を十分に発揮させるために、コツコツ作業することが重要です。ここがキャブレター車ならではの楽しみの一つですね!
試行錯誤を繰り返して、バッチリセッティングが出た時には、達成感というか最高の気分になります。
純正のPB50と比較して、PD22のビッグキャブレターとパワーフィルターの効果は絶大で、100�t未満のオートバイからは想像できない力強さと、パワーフィルターの吸気音は最高です!
Ape100(2006)は、速度リミッターも回転リミッターも装備されていないため、調子に乗ってアクセルを開けすぎたり、制限速度を大きく逸脱するような走行は、コンプライアンス的にもエンジンダメージにも直結しますのでやめましょう。
マフラー交換よりも、空気の吸入量・抵抗と適切な燃料を調整・コントロールしたほうが、断然効果が大きいです。
ビッグキャブとパワーフィルターでパワーが増大した結果、アクセルを開けなくても走れるので、通常の走行では燃費も良くなった気がします。(カタログ値53.2km/L、実測値50km/L)
私のApe100(2006)は、マフラーは純正ですが、音の気持ちよさっていうのは、吸気音の方が排気音より良いと感じています。
見た目はノーマル、でも走らせるとモンスター?なところがいいですね!
【仕様】吸入方向:右後方吸入 適応エンジン:ノーマル/Sステージ ノーマルスロットル使用 コネクティングチューブ付属 ノーマルエアクリーナーボックス使用可能 エアフィルター付属
少し前のオートバイにはキャブレターが使われているのは皆さんご存知のとおりです。ガソリンと空気を理想的な状態でエンジンに送り込むには、キャブレターが重要な役割を担っていました。
中古車を探す場合、価格や欲しいモデルによってはキャブレターのオートバイしかないということもあります。いわゆる「旧車・絶版車」に乗りたいのであればほとんどがキャブレター車になります。
でも中には「キャブレターのオートバイが扱えるのか?」なんて心配している方もいらっしゃるかもしれません。
そこでキャブレターについて、簡単に解説していきます
【キャブレターとは】
キャブレター(carbureto)は日本語で気化器という意味です。ガソリンを霧状にして空気と混ぜ合わせ、エンジンに送り込む燃料供給装置のことです。
排気ガス規制が年々厳しくなってきたことから、日本国内で2008年以降発売されるオートバイは、ほぼ全てのオートバイがインジェクションとなりました。これはどんなときも正確に制御できるインジェクションが排ガス対策に必要だったためです。
性能や扱いやすさ、環境性能などでキャブレターはインジェクションにかないません。
しかし、現在でもキャブレター車の方が良いというライダーは少なくありません。それは右手の動きにダイレクトに反応してくれるからです。
極端なことを言うとインジェクションは、誰がどのようにスロットルを開けても同じようにパワーを発揮します。
それに対してキャブレターは、右手の動きに直結して動くのでスロットルワークが大事になります。なのでライダーによってはキャブレターの方がオートバイを操る楽しさが大きいと考えるのです。
また、高年式のキャブレター式オートバイであれば、インジェクションとほとんど変わらないくらい扱いやすいオートバイも少なくありません。
【キャブレターの仕組み】
キャブレターは本体下にあるフロートチャンバーに溜まったガソリンを吸い上げ、空気と混ぜて混合気を作ります。
ガソリンを吸い上げる力は、エンジンの吸気によって空気がキャブレターの内部を流れるときに発生する負圧です。
霧状に噴出したガソリンは空気と混ざり合い、シリンダーに送られていきます。このとき、ガソリンの粒子は細ければ細かいほど燃焼効率が良くなります。
ガソリンが吸い出される通路にはジェットという部品が取り付けられていて、ガソリンの量を調整し、空気とガソリンの混合比が最適な状態になるようにしています。
【フロートの役目】
ガソリンを最適な量だけ吸い出すためには、フロートチャンバーに溜まっているガソリンの量を常に一定にしておく必要があります。
これを調整するのがフロート、文字通りガソリンの浮きです。
ガソリンが溜まってくるとフロートが持ち上がってアームを押し上げ、最適な量になったところでフロートバルブがガソリンの通路を遮断します。足りなくなるとフロートが下がってバルブが開き、ガソリンがタンクから落ちてきます。
【スロットルバルブ】
空気の量を調整するのがスロットルバルブです。
スロットルバルブがスロットルを開けるとスロットルバルブが持ち上がり、空気の量が増えます。
スロットルを閉じているときは、スロットルバルブが下まで降りていて、下に開いた隙間からだけ空気が吸われています。
【ジェット】
吸い出されるガソリンの量はジェットで調整されます。ジェットを交換することでキャブレターはセッティングを変更することができます。
中心にあるのがメインジェットで、これは中開度から高開度を担当します。レースなどでセッティングをするときに交換するのは、主にこのメインジェットです。
メインジェットから吸い上げられたガソリンはノズルを通ってベンチュリー(空気の通路)まで上がっていきます。ノズルの吹き出し口にはジェットニードルというテーパーのついた針のような部品が差し込まれていて、このニードルはスロットルバルブと一緒に動いています。
ニードルがノズルの中を流れていくガソリンの量を調整して、中開度のときに適切なガソリンの量を調整しています。
ニードルはテーパーになっているので、スロットル開度によって吹き出すガソリンの量を変化させ、どの開度でも最適な猟に調整しています。
低開度のガソリンの量を決めるのはスロージェット(メーカーによってはパイロットジェットと言います)。スロットル開けはじめのスロットルのツキに影響します。
キャブレターボディの横についているのがエアスクリューで、スロットルが全閉になっているとき、微妙な空気の量を調整します。
エアスクリューが関係するのはぼアイドリング付近のみです。スロットルが開きはじめてしまうとほとんど関係なくなってしまいます。
ホディサイドにある大きな調整ネジはアイドリングストップスクリューで、このネジを締め込むとアイドリングの回転が上がり、緩めると回転が下がります。
(多気筒エンジンのアイドリングストップスクリューは、キャブレター同士を連結しているリンク部分などに取り付けられています。)
開度によって担当するジェットが異なるのは、ジェットが一つだと空気の速度によって微妙な調整ができないためです。
以上、ここまで説明したのは2ストロークバイクや70年代の4ストロークに採用されている強制開閉式キャブレターの場合になります。FCRやTMRといったチューニング用の高性能キャブレターも強制開閉式です。
対して80年代以降の4ストロークバイクの多くに採用されているのが負圧式(CV)キャブレターです。基本的なキャブレターの構造は同じですが、大きな違いはスロットルバルブの動かし方。強制開閉の場合、ライダーの操作に直結してスロットルバルブが動きますが、負圧式キャブレターの場合は空気の負圧によって自動的にスロットルバルの開閉が行われます。
ダイレクトなレスポンスという点では強制開閉に劣りますが、非常に扱いやすいのでビックバイクを中心に多くの4ストロークマシンに採用されるようになりました。
【キャブレター車の特徴】
実際にキャブレター車とインジェクション車を乗り比べた場合、どのように違うのでしょう?
2ストロークや70年代の強制開閉式のバイクでは、エンジンの回転に応じてスロットルを開けるような操作をする必要があります。低回転からいきなりスロットルを全開にしてしまうとエンジンがついてきません。
しかし90年代から2000年代にかけてのキャブレター車であれば、乗りやすさに関してはインジェクションと大差ないでしょう。
大きな違いがあるとしたら始動時の操作とガソリンコックの操作です。
エンジンが冷えているときはガソリンが気化しにくいのでガソリンの量を濃くする必要があります。
インジェクションは自動で混合気を調整してくれますが、キャブレター車の場合は自分でチョークを引いてからエンジンを始動し、暖気が終わったらチョークを戻します。
ガソリンタンクには燃料コックがあるので、メインタンクとリザーブの切り替えは自分で行います。
もしも手動でオフにするタイプだとしたら、エンジンを止めて駐車するときはコックをオフにするようにしてください。
【セッティングしやすい】
インジェクションのバイクと比較してキャブレターは交換が簡単です。
サイズや取り付け部の形状が合致すれば、高性能なキャブレターなどに交換するようなカスタムを楽しむことができます。
セッティングの変更もジェットを交換するだけです。
ただ、インジェクションのオートバイも車種によってはサブコントローラーを使用して簡単にセッティングの変更ができるものがあります。
キャブレターを外す必要がないので、マルチエンジンなどでは圧倒的にセッティング時間が早くなります。
キャブレターは電子部品ではないので分解することができます。
内部パーツが販売されているキャブレターであれば、不調になったとしても修理することが可能です。
【押しがけをすることができる】
キャブレター式のオートバイは、スリッパークラッチ(バックトルクリミッター)などが採用されている一部のバイクをのぞけば、バッテリーが弱くなったときでも押しがけができます。
インジェクションのバイクに関しては、車種によって押しがけしてもエンジンを始動ささせられないバイクも存在します。
【天候や標高によって安定しなくなることがある】
エンジンを快調に回すためには、ガソリンと空気中の酸素の比率が正しいことが絶対条件です。
ところが酸素の量は気圧、気温、湿度、標高などで変化してしまいます。
インジェクションはどんなときも自動的に補正してくれますが、キャブレターはジェットでガソリンの量が決まっているので、天候や季節によっては調子を崩してしまう場合があります。
ツーリング中、極端に標高の高い場所を走ったときもガソリンが濃い症状となり、エンジンの回り方が重くなったりします。
純正のキャブレターであればこういった変化はそれほど大きくありませんが、高性能キャブレターなどを使っている場合はセッティングがシビアになる傾向になり、夏と冬でジェットを変えている人もいます。
【フューエルインジェクションと比較して燃費が悪い】
インジェクションは混合比が常に最適であることに加えて混合気中のガソリンの粒子が細かくなるので、燃焼効率が高く結果として燃費も良くなります。
キャブレターの場合はその逆になるので燃費はインジェクションのオートバイに比べると悪くなる傾向にあります。
【定期的なメンテナンスが必要】
古いキャブレター式のバイクは、内部が傷んでいたりゴミなどが詰まっていることもあり、こうなるとアイドリングが不安定になったり、オーバーフローといってガソリンが漏れたりします。こうした症状が出た場合は、調整やオーバーホール(分解清掃)が必要になります。特に長期間放置されていたオートバイの場合、分解清掃は必須になります。
ただし、キャブレターのバイクだから必ず定期的な整備が必要というわけではありません。
90年以降などの比較的高年式のオートバイであれば、キャブレター式であってもメンテナンスせずに長く乗り続けているというオーナーは少なくありません。
年式や保管状態によってメンテナンスが必要になる場合があるというくらいに覚えておきましょう。
また、はじめてキャブレターのオートバイに乗った人は、何かトラブルがあるとキャブが不調になったせいだと考えてしまいがちですが、キャブレター以外に問題がある場合も多いので、良くわからない場合はショップに依頼することをおススメします。
キャブレターのオーバーホールは正しい知識を持ち、適切な工具があれば決して難しいものではありませんが、知識のない人が分解するべきではありません。
フロートのアームが簡単に曲がりやすく、ここを曲げてしまうとキャブレターは大きく調子を崩してしまうことになります。
オートバイのメンテナンスに自信がない場合、キャブレターは自分でいじらずにバイクショップに整備を依頼するのが賢明です。
【正しく理解すればキャブレターのオートバイは楽しい】
性能で言えばキャブレターはインジェクションにかないませんが、性能と楽しさは別問題です。
最初に説明したように、乗ったときの面白さはキャブレターの方が上だというライダーは少なくないのです。
オートバイはすべてイージーに動かせる方が良いというのなら別ですが、キャブレターのオートバイも実用上はまったく問題ないレベルにあります。
もしもオートバイに趣味性を求めていて、キャブレターのオートバイに興味があるのであれば、ぜひ店頭でエンジンをかけてみてください。キャブレター特有のダイレクトなレスポンスの虜になってしまうかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
流石にエッチングファクトリー製のコアガードだけあって品質はかなり高いと感じました。
取り付けもとても簡単で作業は数分で終わると思います。
惜しい点としては、付属の緩衝材がかなり細く小さいので貼り付ける際、力加減で切れたり伸びたりしやすいこと。
他の方も上げているように値段が少し高いかなとは感じました。
値段も高い部品なので取説もQRコードではなく、紙で入っている方が良いかなと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
BMW RnineTに使用しました。
形状は純正と同じ、濾紙は少し違いました。
名前はハイフロですが体感ではわからないですね。
安いのでリピート決定。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
KSR2(B6)に使用しました。仕様としてはエアクリボックスの遮蔽板撤去、VM19.5加工、プロスキルのアップチャンバーの車体です。
ノーマルのエアクリーナーエレメントは湿式でオイル塗布の必要がありますが、こちらはオイル不要ということで若干の吸気量向上を目論んで導入。オイルなしなので微小なゴミは混入しやすくなりますが、そこは吸気効率とのトレードオフで。
届いた商品は純正エレメントと同寸で特に問題なく車体に組み込めました。クリアランスもバッチリで品質は高いです。
実際に走行すると、中回転域以降で若干のトルクアップを感じる結果となりました。アイドリング域でも特に回転が落ちたりということもなく、多少のレスポンスアップとトルクアップでノーマルのマージンを薄く切り取ったような感じで結果には満足しています。純正エレメントも最近ずいぶん高くなりましたので純正互換としても使えるなと思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
頻繁に乗らないこともあり、時計機能はバッテリー消費するし、乗るたびに時計合わせたり面倒なのでこちらを選びました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 5 |
新しく手に入れたSV400に使用しました。正直安さと手に入れやすさだけで選んだのですが、性能も悪くありません。色も綺麗な緑色で気に入りました。車もバイクもどちらにも使用出来る良い商品なのでおススメです!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
取り付け方は、ますタンクを外さないとαシリーズは取り付けができません。脱着な取り付けに不安のある方は、専門店に頼んだ方が良いです。
説明書はかなり丁寧ですが、欲しいところの画像などが粗く、メジャー車両ならば取り付けをしている方のブログでかくにんできますが、マイナー車両の場合は勘が必要となります。
取り付けた後は高回転からのエンジンブレーキもマイルドになり、全回転域からの加速減速が大変楽になりました。
ただし、高速などの減速時のアクセルオフではアフターファイヤーが多くなるのは仕方のない事ですが…
あとSTDのメンテナンスもしなければならないので、その際はSTDをバラさなくてはなりません。その覚悟もある方ならば大変ありがたいものです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
2003年製 aprilia Tuono Racingの純正指定プラグです。
ここ最近ずっとイリジウムプラグを使っていたのですが、先日出先で突然エンジンの調子が非常に悪くなり、原因を調べたところリアバンクのプラグ2本(Vツインですがツインプラグです)がびっしょり濡れている状態で点火不良を起こしていました。
そこでプラグを純正指定のこのRプラグに交換したところ、エンジンの調子は元通り快調になりそれからずっと問題ありません。
ちなみにイリジウムプラグの不良は、今年の2月頃の寒い日に一度エンジン始動に失敗し、派手にプラグをカブらせてしまったのが原因かと思われます。 その時はプラグを外して乾かして再度組付けたら普通にエンジンがかかったのでそのままずっと使い続けていましたが、ネット等で調べるとイリジウムプラグは一度カブらせてしまうとダメになる場合が多いのでカブらせたら基本交換だそう。これは一概にイリジウムプラグがダメというのではなく、単純に自分のバイクには合わないということです。
私のTuono Racingはちょうどキャブレターとインジェクションの過渡期のバイクで、インジェクションなのに始動用チョークレバーやアイドリング調整ノブがついていたりします。その上、Vツインの高圧縮エンジンと15Wの固いオイルの組み合わせにより、冬季のエンジン始動は非常に気を遣います。 ちょっとでもバッテリーが弱いとエンジン始動に失敗し、プラグをカブらせてしまうのです。 そのようなエンジンですからカブりに弱いイリジウムプラグは、特に寒い季節は使わない方が良いのです。
純正指定のRプラグはその点カブりには強く、カブっても外して乾かしたり、ワイヤーブラシでカーボンを落とせば何度も再使用できます。
点火性能や耐久性(使用可能距離)はイリジウムが優れていますが、カブり易いマシンでカブったら即交換ではコストがかかり過ぎますのでやはり私のTuonoには信頼性の高い純正指定のRプラグをこまめに交換(3000km毎位)が良いようです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車モトグッチV7IIIのプラグが交換後走行11000Kmを超えたため、また2000Km以上のロングツーリングを控えていたこともあって交換しました。
バイクはチョイ乗りなどはほとんどせずほぼツーリングオンリーで使用しています。
高速道路を使って郊外まで行き、地方の農道やワインディングを走って帰ってくるような走り方です。
【使ってみていかがでしたか?】
価格の安い標準プラグですが、それまで使っていたイリジウムプラグと何ら遜色ないと感じます。
走りや始動性など何の問題もありません。
交換後のツーリングで高速メインの区間でしたが約400Km走行して燃費30.5Km/Lを記録しました。
750ccのオートバイとしては自己最高記録でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本品交換前、デンソーのイリジウムプラグを使用していましたが、
価格は倍以上なのに特に差は感じませんでした。
参考までにバイクは違いますが2019年のZ900でNGKのMotoDXプラグを交換した際は明確な差を感じましたが
モトグッチにはイリジウムプラグはそれほど効果がない様なので今後も標準プラグを使用すると思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
イリジウムプラグと標準プラグの違いに耐久性があります。
標準プラグは愛車の場合12000Kmほどで中心電極の角が丸くなっていたので
早めに交換した方が良いと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
22年式Z400にて使用。
純正品部品番号11013-0767から交換。
約1年ちょっと、約4,000km弱使用。
雨天走行はなし。
吸排気はノーマル。カスタム無し。
【使ってみていかがでしたか?】
約4,000km弱走行した感じでは上記純正品と全く変化は無く、トラブルも無くすこぶる快調である。
取合いも全く問題なく行える。
純正品同等という感じではあるが、カスタム用途ではなく消耗品のリプレイスと考えると必要十分な性能、品質であると考える。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正品11013-0767と全く同等品質でウェビックさんだとこのインプレを投稿した時点で本商品は上記純正品より約700円安い。コスパは本商品が優れている。
本商品のフィルター部折り目の数や目の粗さは純正と変わりはなく、パンチングメタルの穴径が本商品のほうが若干小さい。
しかしながら上記にも記載しているが、普通にツーリング用途で走行する分には全く問題なく快調に走れている。
【注意すべきポイントを教えてください】
カスタムパーツとして本商品を選ぶと純正品と吸気効率は変わりないので、がっかりすると思う。本商品はあくまで純正品の互換品でコスパがいいもの。という認識で買うことをオススメする。吸気効率を上げたいならお高いエアフィルターを購入しないと性能アップにはつながらないので注意のこと。
純正品同等でよい人向けの良品というのが本商品なので、何が何でも純正品という人でなければこの商品は超オススメ。
【メーカーへの意見・要望】
NTBさんの品質の良さは大変素晴らしいので、もっとアピールして純正品の互換品ならNTB。と広く認識してもらえるようにすればよいと思う。玄人好みな渋いメーカーさんであることは間違い無いので、自分はこれからもNTBさんの製品を購入します。
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