| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
オイル交換と同時にオイルフィルターを交換する物にパッキン類があると思います。一度使用したパッキンには熱劣化や変形及び再使用した際の当たりが悪くオイル漏れを起こす事がある様です。
今回購入したセット物は全てセットされているので安心して使用出来ます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
ドカティ750F1、それもモンジュイなどの系統で使用するのが前提の点火モジュールです。
これを自己責任で900SL(900SS)に使用しています。
そもそもウオタニ製の点火モジュールは素晴らしい性能で、それまで使用していた正しい適合の製品(900SS/900SL/モンスター900用)で一切不満はありませんでしたが、特殊な事情があるため敢えて変更。
900SSの純正モジュールの進角は2000rpm手前で6度から32度に急変、以後変化無しのまま9000rpmで打ち止めというなかなかヒドイ物で、900SS系特有の低速の使えなさの原因はコレが一因。
これをウオタニ製に交換するだけでマトモな点火進角特性になり、あらゆる面で良くなります。
ウオタニ製もアイドリング付近は進角6度ですが、これはノーマル進角を引き継いだからでしょう。
そこから5000rpmに向かって34度までなだらかに進角し、9000rpm以上で33度へ遅角します。
まぁノーマルエンジンは9000rpmがレブリミットなのであまり意味ありませんが、レース等でレブリミットを超えて回した際に900SS系の純正カムシャフト特性(かなり眠い、マイルドな特性)のまま無理矢理回す意味があるのかもしれません。
長らくコレを使っていて特に不満も無く高性能を堪能していたのですが・・・
自分の900SLのエンジンはカムシャフトにVEE TWO製のデイトナカムと呼ばれる過激なカムシャフト、12.4:1という過激なハイコンプピストン、ステムの細い専用バルブ、前後独立したFCRを投入しています。
特にカムシャフトがクセモノで、純正とは全く異なる過激なバルタイとバルブリフト量となっています。
グワッと上昇する回転特性はノーマルエンジンに2連FCRを投入している『普通の仕様』とは全く別物で、特に6000rpm以上は単に回っているだけで特に何のドラマも起きないノーマルカムシャフトと大幅に感触が違います。
この過激なカムシャフトと前後独立キャブとハイコンプピストンとテルミニョーニのフルエキゾーストの組み合わせはほぼF1モンジュイ等と同じ構成。
実際、エンジンの感触もソックリで『アイドリングできるモンジュイ』といった感じ。
だったら点火系もF1モンジュイ用を使えば更に良くなるのではないか?という目論見でモジュール部分のみ購入してみました。
ウオタニのF1用は900SS用とは進角特性がかなり違っており、ほぼ最大進角まで3000rpm程度で達してしまう急速な進角と、5500rpm以上で36度まで更に進角します。
そもそもウオタニは点火特性はそのままマップカーブを上下できるので、回転数によってどの進角がベストなのかを比較実験可能です。
サスペンションで言えばプリロード変更みたいなものですね。(アイドリング時の基準点は動かないので、中速まではバネレート変更みたいな感じになる)
事前に900SS用でいろいろ試したところ、最もパワー感のあったのは+6度設定。
しかしこの進角は低速でもバンバン加速したがるので街中でかなり乗りにくい・・・。
逆に街中の低回転域で最も感触が良かったのは?6度設定。
高回転のパワーはそこまで求めていないので、乗りやすさ重視の?4度で使用していました。
さらに900SS用とF1用では常用域でF1用の方が2度進角している・・・。
この基本特性の差と、マップカーブ切り替え機能と、純正ピックアップの基準点変更を組み合わせると、アイドリング時、低速時、高回転時をそれぞれ個別に設定する事が可能になります。
自分の場合はピックアップを?2度遅角(=アイドリング時の進角がノーマルから?2度の4度になる)、中速時はF1用の急速に進角するマップ、高回転時は?4度設定(もともと900SS用より2度進角している特性なので実際には900SS用の0度と同じ進角)という特性に落ち着きました。
これで1000rpmで綺麗にアイドリングし、急加速時に「イイ感じ」に加速し、高回転時にコントロールしやすい丸さを持ったまま炸裂できる特性を手に入れました。
なお、エンジンの仕様と併せて特殊中の特殊なので普通の900SSには何の参考にもなりません。
カムシャフトの変わっていない900SSにこのF1用を使っても何も良い事はないと思われます。
ノーマルカムシャフトならウオタニの設定した900SS/monster用が最良だと思いますよ。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
★本文
レバーを90度捻る事でガソリン通路を全開と遮断に切り替えられるON-OFFコックです。
燃料ホースの途中に噛ます事で機能します。
燃料フィルターなどの余計な機能はありません。
純粋に燃料コック機能のみ。
本体は金属製(恐らく真鍮)で、表面にメッキ処理が施されています。
金属製なので経年劣化で割れる心配をしなくて良いのが良いですね、樹脂製コックではこうかいかない。
レバーの下には樹脂製のプレートがありますが、これはレバーの位置とレバーストッパーを兼ねているものです。
位置を覚えておけば必要の無い物なので、経年劣化で割れたとしてもいきなりガソリンだだ漏れになったりはしません。
内部構造は非分解式のピンゲルみたいな物で、ガソリン通路の穴が空いている球体をOリング2個で支えているように見えます。
基本的に非分解式なので絶対ではありませんが、まぁ合っていると思います。
OリングでシールしているのでこのOリングに問題があると漏れます。
問題が起こるとしたら乾いた状態でレバーを動かそうとして引っ掛かってズッコケてしまう・・・が考えられます。
ガソリンがあれば潤滑されるので大丈夫でしょうけれど、組み込む前にレバーを動かしていきなりモゲる可能性があります。
入手したらシリコンスプレーなどでシールを潤滑してから動かす事をおすすめします。
レバーをONにすると内部はスムースボアになるので流量抵抗は全く気にしなくて良いです。
ただ、OFFにした際はOリングでのシールになります。
安い物なのでハズレ個体では完全遮断にならず非常にジワジワと漏れる個体もあるかもしれません。
自分の物は今のところ漏れはありませんが、レバーの動きがやけに軽いのでOリングが劣化したら完全遮断に至らなくなるかもしれません。
ただ、これは純正コックも同じで、しょせんはゴムに金属パーツを押し付けてシールしているだけなので、大なり小なり起こり得ることです。
なので、あまり完璧を求め過ぎない方が幸せになれると思います。
メインのコックは別にあってコレは保険として使うとか、このコックをメインとして使うけれど一晩に数滴垂れても文句言わない、そんな使い方が良いでしょう。
燃料ホースのライン上ならどこにでも設置できるので、タンク下に有って使い難い純正コックの代用として手の届きやすい位置に配置する・・・とかがベストかと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
液体を通すホールを外した際にダバダバ漏れてしまうのを防ぐための栓、フタ、プラグ、です。
固めのシリコン製なのかな?
外したホースの端にブッ刺して漏れを止めるという、極めて原始的でバカバカしい製品です。
そもそもホースの漏れ止めは様々なメーカーから様々な方式の工具が発売されています。
そこそこ値段のする工具ではホースを挟んで止める物が一般的に感じます。
見た目もちょっとカッコイイし、目玉が飛び出るような値段でもないし、金属製で耐久性ありそうだし、普通はソッチを選ぶでしょう。
それなのになぜこんな物を選んだのか?
それは、そういったカッコイイ漏れ止め工具はホースを『挟む』から。
一見問題無さそうですし実際使用感としては問題は無いのでしょうけれど・・・挟むという事はホース内壁の2箇所は180度折り曲げられている事になるので、それを嫌いました。
ゴムホースだし、そのまま折り曲げ続けるわけでもないので180度曲げても問題無いし、挟んだだけで問題が起こるようなホースは使用するべきではない、それはもっともな話なのですが・・・
今までは適当なボルトをブッ刺して漏れ止めとしていました。
しかしボルトは径がピッタリ合えば良いのですが、ホース外径から内径を想像する事は難しいので、高確率で径が合わないのです。
でもこのプラグなら大丈夫、差し込部分が段付きのテーパーになっているのでだいたい合ってくれます。
本当に『しょーもないツール』なのですが、今までのイライラが単純に解決するので、キャブレターを高頻度で触る人(セッティングなど)は余ったポイントで入手しておく事をおすすめします。
割り箸刺したり、ホース曲げたり、ボルトやドライバー突っ込んだり、指で押さえて・・・とかやってるより断然良いですよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 5 |
純正は不安が全くありません。性能もバッチリです
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
すごく満足です。純正部品にするか迷いましたがバッチリです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
初心者ですが、フィルター交換に必要な物が全て揃っているので、これとオイルを買うだけというのは安心で楽なのでリピートしてます。他と比べての性能は詳しくわかりませんが、エンジンに何もトラブルがないので問題ないと思ってます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
純正はガードの隙間が大きいので飛び石や虫の攻撃が多いと容易にラジエターのダメージが大きいですが、これは機能的にも最高です。痛む前につけておけばと後悔しました。質感も高級感があって秀逸なお値段以上の一品です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
◆取り付けについて
CB1300SB(SC54)では取り付けそのものは比較的簡単。古い純正ホースを抜く方が難儀。パイプとホースが固着しているため。古いホースは破棄するのだからカッターで切れ込みを入れて抜いたら楽だった。
純正ホースであれば柔らかく曲げながら配置できるがステンパイプとなるとそうもいかず、しかし着くようにしか着けられないので冷静に知恵の輪を解くイメージでやれば大丈夫。
あとはラジエタークーラント入れてエア抜きしてという流れはサービスマニュアル通り。
◆効果について
正直に言えば効果を実感するようなパーツではない。夏場の水温上昇や下降では何か感じられるかも。
それよりも安心感の高いホースの採用やパイプによる水路確保など安心材料が多いことがオーナーに対する交換であろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 5 |
ZZ-R1100の冷却水の交換で、「Kawasaki カワサキ純正 ロングライフクーラント」を使用しました。
私の場合は、常にそのオートバイメーカーの純正LLCを使用するようにしています。
理由は単純明快、「純正品」であることです。
LLCは、水冷式エンジンの生命線と言える冷却水に使用されるもので、オートバイメーカーがエンジンの開発時から純正品を基準に設計されているため、信頼性が高く性能も安定しているためです。
そもそもオートバイのロングライフクーラント(LLC)とは、エンジン冷却システムに使用される長期的に性能を維持する冷却水です。
主な役割は、不凍性(凍結防止)、防錆性(金属腐食防止)、冷却効果の向上であり、これらが一体となってエンジンのオーバーヒートや、冬場の凍結による故障を防ぎます。
オートバイの冷却水で比熱が最も高いのは、ご存じの方も多いと思いますが、それは「純水」です。比熱は物質の温度を1度上げるのに必要な熱量を示し、純水の比熱は約4.205(または約4.2)と、一般的なクーラント(エチレングリコール水溶液)の比熱(約0.85から3.31)よりも圧倒的に高い数値です。
比熱が高いほど、より多くの熱を吸収できるため、純水ベースの冷却水はエンジンが発する熱を効率的に吸収し、水温の上昇を抑える効果が高いとされています。
ただし、純水は凍結しやすいため、冬季の利用には不向きです。そのため、競技専用モデルのように、冷却性能を重視する製品では純水ベースに独自の添加剤を加えて性能を補助する形が取られています。
私たちが自身の愛車で使用しているLLCは、水冷エンジンの冷却機構に重要な役割を持つ、「機能性パーツのひとつ」です。
冬期間に凍結してしまうと、ラジエーターや配管、ウォータージャケットなどが膨張により破損してしまうため、不凍性であることと、錆びて冷却水の通路が詰まったりしてしまうことなどから防いでくれています。
ちなみに、私の住む地方は、冬場は氷点下、夏場は40度近くまで気温が上がります。気温差で言うと50度近くの寒暖差があり、もちろん冬場は降雪で走れませんが、オートバイを使用する環境に合わせて混合割合を変える様に指示されています。
・LLC30%:水70% 凍結温度:-15℃
・LLC40%:水60% 凍結温度:-24℃
・LLC50%:水50% 凍結温度:-36℃ ←※通常のメーカー指定混合割合
・LLC60%:水30% 凍結温度:-50℃
カワサキ LLCは、従来のLLCと異なり、発がん性物質の生成につながる恐れのあるアミン類を含まない、防錆剤入りの長寿命冷却水です。
国産オートバイメーカーの純正LLCでは、唯一カワサキLLCがノンアミンタイプを謳っています。※ウェビック商品説明欄を参照
また、パッケージも新しくなり、ボトルの印刷を廃止し紙製のラベルに変更になっている点も、ECOな印象があってとても良いです。
LLCも消耗品ですので、オートバイの使用状況にもよりますが、愛車のコンディションに配慮して、定期的(2?3年を目途)、もしくは早目に交換するようにしましょう!
【ノンアミンタイプとは】
・ノンアミンタイプ:主な防錆剤としてアミン類を含まず、環境や健康への配慮がなされています。
・長寿命:主成分であるエチレングリコールと特殊添加剤により、通常2?3年の耐用年数を持つLLCが、より長期間にわたって性能を維持します。
・強力な防錆・防食性能:アルミニウムや鋳鉄など、エンジンやラジエーター内部の金属を錆や腐食から保護する成分が配合されています。年間を通じての使用: 冬の凍結防止だけでなく、夏のオーバーヒート防止にも役立ち、年間を通じて使用できる冷却液です。
【LLC使用上の注意点】
・他種類のLLCとの混合禁止:異なるLLC(特にS-LLCスーパーロングライフクーラントなど)と混ぜると、性能が低下したり、配管が詰まったりする可能性があるため、絶対に混ぜないでください。
・使用上の注意:使用する際は、エンジンの冷却系統を点検し、適切な濃度に希釈して使用してください。
・使用する水:水道水を使用します。天然水やミネラルウォーターですとミネラル分によるラジエーターのサビやスケールの発生、防錆・凍結防止性能がないといったデメリットがあります。
・換気:使用中にガスを吸い込まないように注意し、十分な換気を行ってください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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