ユーザーによる KAPPA:カッパ のブランド評価
イタリアで絶大なる人気を誇るブランド「KAPPA (カッパ)」。スポーツカーからヒントを得てデザインされた、流れるような美しい形状を持つ「KAPPA (カッパ)」のモーターサイクルケースは、デザインだけでなく厳しい基準をクリアした高品質さも魅力です!
| 総合評価: | 3.9 /総合評価116件 (詳細インプレ数:105件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 41 | |
| おおむね期待通り: | 43 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 18 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
2019年式XSR900にて使用しています。
コアガードを検討した際、エッチングファクトリー等のラジエーターに引っ掛けて挟み込む固定方法がいまいち信用出来ず、ラジエーターのサイドガーニッシュと共締めするタイプのコアガードが欲しくて購入しました。
商品番号のKPR2128は、GIVIのPR2128のOEMなのでGIVIのロゴの有無が違いとなります。
商品はコアガードの他に、
・ガーニッシュ、コアガード取付部、ラジエーターが直に接触しないようにする隙間を作るためのワッシャー
・共締めする分に少し長くなったボルト
・少し長くなったホーンステー
が付属します。
コアガードの取付は共締めなので簡単ですが、取り付けるとラジエーターの前面から1.5p程のクリアランスがあり、この為純正のホーンステーの長さだとホーンとコアガードが接触してしまうので、付属品の延長ホーンステーを使いホーンの位置を少し動かします。
このホーンステーがフォークのアンダーブラケットに取付られているので、ここだけは少し面倒です。
ホーンステーは少しだけ長くなっただけなので配線も問題ありません。
取付後の見た目は、サイドガーニッシュの取付位置がラジエーターから少し離れるので近くで見ると純正との違いを感じるかもしれませんが、遠目ではそれ程ではありません。
また前述の通り、コアガードはラジエーター前面と1.5p程のクリアランスがあり、個人的な感想ですが、印象としてオンロードよりオフロードのような感じがあります。
アドベンチャー寄りのカスタムを目指す方や、キャンプツーリング等で未舗装路の走行が多い方は検討されても良いかもしれません。
他のコアガードと比べると全面同じ大きさの網目ですが、取付後に高速道路を利用したキャンプツーリングから戻った際に、このコアガードに体長2p程のアブが突き刺さっており、ある程度の防御力は実感出来ました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
SV650Xの雰囲気を壊さない黒のラジエターガードです。
メーカーのロゴも無いので、純正状態とほぼ変わらない見た目です。
比較的目が粗いので羽虫は通り抜けてしまうと思いますが、ラジエターフィンを破損させてしまうような小石は防いでくれるのではないかと期待しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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