ユーザーによる K-SPEED:ケイスピード:Kスピード のブランド評価
レブル、CT125ハンターカブ、ダックス125などの車両を筆頭にデザイン・機能性に優れたカスタムパーツをリリースしている「K-SPEED」。 国内ブランドにはないそのデザイン性が人気を集めています。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価50件 (詳細インプレ数:45件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 20 | |
| おおむね期待通り: | 16 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 6 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 6 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 2 |
| 防護性 | 4 |
各メーカーからエリミネーター用のラジエーターガードが出ていますが、エンジン周りが黒く塗装されているので同じく黒いものが欲しいと思い、こちらを選びました。ただ、そもそもラジエーターが冷却のためにあることを考えると塗装されたものよりアルミなりステンレスなりまんまのほうが冷却効果は高いかも…?
届いた商品は本体、六角ボルト、ナットのみで説明書なし。箱から出した段階ですでに角部の塗装が剥げていましたが、タッチアップすればいいか、とそのまま取り付けることにしました(かるくムカつきますけどね)。
取り付けはラジエーター本体にすでにある穴に合わせてボルトナットで4箇所とめるだけのシンプルなものです。他のメーカーさんのものだとクリップが付属されているようなので、それがないのはやや不安になったり。作業自体はド素人でもできますが、狭くてなかなかレンチが入らないのと、ナットのネジ山にネジロック?がついているせいでなかなか締まらず苦戦しました。横着せずラジエーター横のカバーを外したほうが作業しやすいでしょう。
で、取り付けた後に気になったのですが、コア部にガードがビタ付けになるので「コア潰れてないよね?大丈夫?」って点です。すでにボルト締めちゃったので確認できませんが。たぶん潰れてないと願いつつ、これから取り付けされるかたは念のためガードと取付穴の間にワッシャーを挟んだほうが安心かと思います。ちなみにビタ付けになってるのは下のほうで、上のほうはコアとの間に隙間があるようです。
取り付け後、しばらく走ってみましたが特に問題はなさそうです。それなりのお値段がするパーツですので、このまま何事もなくお仕事を全うしていただきたいものです。
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