| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
他メーカーのSR400用の油温計と違い、油温計部分をアルミローレットスクリューに圧入している構造のため、文字盤の向きの調整機構は存在しない。
しかし、油温が上がり商品の温度も上がった後に、車体に取り付けた状態で油温計部分をつかんで締め込み方向に力をかけると、油温計部分が回転し、文字盤の向きが調整できた。
今のところ、油温が上がりきった後でも車体の振動などで文字盤の向きにズレは発生しておらず、圧入部分の隙間からもオイル滲みなどは発生していない。
商品説明ページに、「本商品はセンサー部が直接オイルに浸るものではありません。」との記載があるが、この製品については他メーカーの商品と同様にフレーム内のオイルに浸るため、ディップスティックとしても使用可能。
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