| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
冷却水交換でカウルを取り外したついでに取付しました。
品質が良くて満足しています。
サイドカウルとアンダーカウルとタンクカウル、インテークロアパネルを外し、ラジエーター下部のステーに固定されているボルトと、ラジエーター上部のブレーキホースが固定されているステーを外して、コアガードを取付しました。カウルを外すのが大変かも。
コアガード上部は引っ掛けるだけ、下部はステーとボルトで固定する感じです。作業スペースが狭いので大変でした。
以前は走行するとラジエーターに大きな虫が張り付いて取り除くのが大変だったので、コアガードがあると神経使わずにゴシゴシして取り除けるのがいいなと思って取付しました。飛び石からも守れるので安心感があります。ちょっと高いけど。
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以前乗っていたGSX1400に装着していました。
オイルクーラーガード、ラジエーターガード、コアガードと呼び方が色々あるみたいですね。
GSX1400は、ノーマル状態ではラジエーター両側にアルミのサイドカバーのようなものが着いていますので、
これを取り外して同じボルトでこのオイルクーラーガードを取り付けるだけで完了です。
さすがエッチングファクトリー製、寸法にズレもなく簡単に取り付けることができます。
たまに上記の”サイドカバーのようなもの”と一緒に着けている方もいらっしゃいますので、その気になれば共締めも可能と思います。
私も試してみましたが、ちょっとキツキツになるので止めました。
飛び石や虫の特攻からラジエーターを守ってくれるコアガードは、個人的には必須パーツと考えています。
ラジエーターコアそのものはあまり強度のある部品ではなく、虫や石の衝突で簡単に変形してしまいます。
また、虫の場合 体液による腐食も気になりますし、そもそも気持ち悪いです。
コアガードを付けていれば、そういったものからコアを守ってくれると同時に、汚れてもプレクサス一発できれいにすることができます。
取り付けることによるデメリットはほぼない(油温の異常上昇もありません)ですし、
見た目も結構変わりますので、機能的・雰囲気的 両面から満足できると思います。
1点不満があるとすれば、ただのステンレス板の打ち抜きにしては、ちょーっと高いかなーという気がすることですね。
これまで数台バイクを乗り継いできましたが、コアガードは一番最初に導入するパーツです。
コアがつぶれて後悔する前に、導入をご検討することをオススメしますよ!
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