| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
圧倒的なコンパクトさです。ハンドル周りはスマホホルダーやUSB電源などで場所が埋まりがちですが、これならちょっとした隙間に違和感なく収まります。液晶は反転パネルで見やすく、昼間の直射日光の下でも夜間の走行中でも、数字がはっきりと読み取れるのが好印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
油温の変化がリアルタイムで可視化されるのは想像以上に安心感があります。特に夏場の渋滞や峠道での高回転走行など、空冷エンジンのバイクに乗っている身としては、エンジンの悲鳴を察知する貴重な情報源になります。設定した温度を超えると赤いバックライトが点滅して警告してくれる機能も、運転に集中している時に視界の端で異変に気付けるので非常に実用的です。
【取付けは難しかったですか?】
ボタン電池一つで駆動するため、面倒なアクセサリー電源の取り回しが必要ないのもDIY派には嬉しいポイントです。ただ、その分ボタン操作をしないと常時表示されない点は好みが分かれるかもしれません。それでも、ボルト一本分程度のスペースでこれだけの安心感が手に入るなら、コスパはかなり高いと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の山場はセンサーの取り付けです。ドレンボルトを別売りのセンサーフィッティングに交換するのですが、これをやるならオイル交換のタイミングに合わせるのがベストです。ボルトを締め込みすぎるとセンサーを破損させる恐れがあるので、トルクレンチを使って慎重に作業を進めました。センサーから伸びる細い配線が、エンジンの熱い部分や走行中に動くチェーンなどに接触しないよう、タイラップ(結束バンド)でフレームに沿わせていく取り回しには一番頭を使います。
【付属品はついていましたか?】
電源の確保ですが、これはブレーキスイッチから分岐させるのが一番手っ取り早いです。配線を割り込ませるだけでいいので、わざわざライトケースをバラしたりメインハーネスを探ったりする手間が省けます。ただ、配線が細いので無理に引っ張って断線させないよう、余裕を持ってまとめるのがコツです。
【期待外れな点はありましたか?】
本体の固定は、付属の両面テープがかなり強力なので、脱脂さえしっかりすればトップブリッジの平らな面にピタッとくっつきます。ハンドルを切った時に配線が突っ張らないか、メーターの数字が運転姿勢からしっかり見える角度か、何度も確認しながら位置を決めました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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