| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
1990年式のCBR400RR(NC29)に使用したインプレです。
もはや旧車の域に達したレーサーレプリカですが、汎用部品を除き専用設計の部品はもはやメーカーから出ない事が多くなりました。ラジエーターホースも例外ではなく、残念ながら現在ではよっぽどの工夫や根気がなければ純正部品オンリーで修理するのは不可能と言えます。
私のNC29も圧力が掛かりやすいサーモスタット付近のホース継ぎ目からジワジワとクーラントが漏れ出し悩んでいましたが、サムコスポーツからシリコン製のラジエーターホース一式がラインナップされている事を知り、今回修理を兼ねて購入してみました。
使用にあたりシリコン製のラジエーターホースについて軽く下調べをしたところ、安価で造りの良くないものは密着性に難があり純正ホースよりも漏れやすい場合があるなど不安になる記述も散見しましたが、私の場合30年ものの劣化した純正ホースを使い続けるよりはマシだろうと期待を込めて到着を待ちました。
サムコスポーツのホースはカラーリングも様々でカスタム的要素も強く、迷いましたがエンジン周りはシルバーとブラックを基調にシンプルに組みたいのでブラックを注文。ちなみにサムコスポーツの定番カラーはブルーだそうです。
納期はWebikeでは最短2ヶ月とありまして、時世を鑑みてももっとかかるかなと思いましたが逆に早まり1ヶ月と少しで届きました。(ちなみにカラーによって納期も違うらしいです)
届いた製品を確認したところ、ほぼハンドメイド品らしいのですが造りに関しては特に文句も出ない、良好な仕上がりでした。車体に仮組みしたところ、少なくともNC29用は純正ホースの複雑な形状を忠実に再現しており、関心しました。
実際にホースの交換作業をセルフで行いましたが、古いバイクのラジエーターホースは固着や硬化、滲んだクーラントのカスの除去などが作業の8割で中々大変でしたね。特にフルカウルのレーサーレプリカは軽量化と小型化が大事ですので整備性も悪く、結構苦労しました。単純にラジエーターホースの交換作業と言ってもそれに付随する小さなパッキンやシールは同時交換すべきで、素人が短時間に終えられる作業量ではないので、自信がない方や整備スペースが取れない方はプロにお願いした方がベターかなと思います。
組み付けてクーラントを入れ、エア抜き、エンジン始動させ、作業ミスがないかチェックします。問題がないことを確認し、後日さらにテストを行います。高回転、渋滞路で水温を上昇させウォーターラインに負荷をかけ漏れや滲みがないのを確認し、ハラハラしながらも300kmほど走行し、無事修理が終わったことに安堵しました。
長い目で見た耐久性に関しては言及できませんが、今後も定期的にホースバンドのトルク管理や継ぎ目のチェックを行えば問題なく使えそうです。古い水冷エンジンのバイクの部品をこうして作ってくれることは本当にありがたいですね。できれば純正品で修理したいですが当面は乗り続けられそうでホッとしています。
さて、今回サムコスポーツのラジエーターホースを試してみた訳ですが、不満がない訳ではありません。
◆値段
ハンドメイド品で造りの良さは感じますが、ホース一式で4万円というのは結構高い気もしました。
◆納期
海外生産品でなおかつハンドメイド品なので1ヶ月というのは仕方ない気もしますが、直ぐに修理できないのはちょっと残念でした。
◆説明書無し
ホースの交換は似たような形のホースを1本ずつ換えれば問題なくできますが、NC29はホースの本数も多く確認作業も結構な手間ですのであるとさらに嬉しかったですね。まぁ無くても困りませんでしたが。
以上、長くなりましたが総合的には満足しています。大切な愛車に可能な限り長く乗りたい。その想いはバイク好きなら誰もに共通すると思います。古いバイクの部品をこうして作ってくれているメーカーがある事にありがたみを感じずにはいられません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 5 |
思わず美味しそう!と思ってしまうほど綺麗な青に輝くクーラントです。ヤマハ車にはピッタリです。少しお値段が高いのがネックですが・・・。
今までワコーズを使ってきましたが、冷却性のに差はありません。街乗りやツーリング程度では変わりませんね。
リザーバータンクから少し透けて見えるブルーがなんとも言えません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 5 |
レースする人は皆さん使っていると思います。ケミテックも人気ですが私はワコーズ派です。
交換頻度は毎回なのでじゃぶじゃぶ使っています。もうもうすこし安いと助かりますね。
水道水と違って防錆剤がはいっているので、冷却システムを錆・腐食・キャビテーションなどによる損傷から守ります。100%原液で使用です。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
安いですが、全く問題ないです。クーラントは変えないと結晶化したり、冷却経路が錆びたりするのでメーカー指定(大抵二年毎)通りに代えるのが安心です。これを使えば安いですし。機能として、凍結防止の他にウオーターポンプ/シール部材の保護、もあるので極端に薄くしない方が良いです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
ラジエーターコアが丸出しで気になっていたので取り付けました。
冷却効率で言うと無い方が良いのでしょうが、物理的なアクシデントの可能性を考えると取り付けずにはいられませんでした。バイクに合わせてヨシムラ製を選びました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 0 |
バイク車検から2年経つのと、夏前なのでクーラント入れ替え。
古いヤマハ純正クーラントを抜いて、本品全投入。
コンビニで買った天然水(2リットル100円)で希釈。
2000円弱で暑さ対策しました。
冷却効果は変わりませんでした。
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4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
レースをやるのにレーシングクーラントでなければレギュレーションがダメというのがあります。
今まではワコーズのヒートブロックを使っていましたが、こちらの商品もいいという話を聞いて使ってみました。
感想としては冷えていると思います。
値段は少し高めですが、量も多めなので性能を考えればいい商品です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
2018年式のMT-09SPに取り付けました。
プラスチック製なので、他社製と比較した場合高級感はありませんが機能自体には全く問題ありません。
取付説明書は付属していますが、白黒写真・外国語で書いてあるので何が書いてあるか全くわかりません。
とりあえずエキパイ周辺に傷をつけたくない人にはとてもおすすめです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 4 |
| 視認性 | 5 |
以前にツーリング先でレギュレーターがパンク、バッテリへの充電不良で立ち往生を経験して以降、電気系統のトラブルは頭の片隅で心配の種でした。
エンジン音や吹け上がり、アクセルレスポンスなど、いつも「何となく」五感で感じているバイクの挙動、そして古いバイクと切っても切れない不具合や故障…バッテリ−?冷却水?オイル?…不調の前触れは見えないところで発生し、突然襲ってきます。
そうした「何となく」を可視化し、バイクの状態を数値で知ることが出来るデジタルメーターは旧車にこそ付けたい装備です。
今回ついにカタナ250に取り付けました。
ハンドル周りに可能な限り自然に取り付けるため、自作のステーを用意、狙ったとおりのコックピットが完成しました。
温度も電圧もリアルタイムで変化、24時間式の時計も表示され、メーター周りが賑やかになります。
個人的には走り始めの暖機の目安としてかなり重宝しています。
エンジンをかけてからも、しばらくは水温・油温とも思ったほど上がらないこど、電装類がどの程度の電力を消費しているか、どんな状態がもっともバイクのレスポンスがよいか…など表示される数値と照らし合わせて乗り方を選んでいくなど、ライディングの幅を試行錯誤しながら広げてゆく新たな楽しさを発見しました。
実際の使用には、メーターの他に油温・水温用のセンサーを購入する必要があります。
合計すると結構いい値段になりますね。(買い間違いに注意!)
ですが値段相応の価値があると思います。悩んでいる方、付けて後悔はないと思いますよ!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ヨシムラのマルチテンプメーターを付ける上で欠かせないセンサー。
カタナ250の場合はこのタイプ−Aを油温センサーとしてオイルギャラリ―に取り付けます。
使うソケット(スパナ)のサイズは19mm、アルマイト仕上げなので可能な限り傷つけないようマスキングテープを巻きましたが、まぁある程度のキズは仕方ナシですね。
油温をどこで測るのか…というのは議論が様々あるようで、オイルのドレンボルトをリプレイスして計測すれば最も高温の温度が分かるのでは?と言われています。
カタナ250のドレンはまさにオイルパンの真下、雨でも降ろうものなら水だの泥だのとかなり過酷な場所です。しかもオイル交換ごとのセンサー脱着は本体の耐久性も心配です。
ヨシムラはエンジン右側の中央付近、通常は油圧センサーを入れるメインギャラリーへの装着を推奨しています。
実際に装着し、走行後に確認しましたがちゃんとオイルに浸り、測定が出来ているようです。
テンプメーターに付属の中継ケーブルと本体の短いケーブルをつなげれば、取り回しは少しの余裕を持っておこなうことが出来ました。(センサー直後のケーブルをどこに持って行くかが悩みどころ)
カタナのエンジンはこだわって黒一色になっています。
そこにアルマイトの赤が入るのはどうだろう…気に入らなければいっそ黒く塗ってしまおうかと思っていましたが、付けてみてビックリ、ワンポイントとしてアリでした!
同梱のワッシャは何の飾り気もないアルミ丸出しなので、これだけ後で黒に塗りました。
温度変化に敏感で、きちんとメーターに細かな変化を伝えてくれています。
付けて良かったです。
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