| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
数ヶ月前から、朝一番にエンジンをかけた瞬間に、マフラーから青白い煙がモワッと上がる現象が起きるようになりました。下回りを確認してもオイルが地面に漏れた跡は一切なく、オイルゲージを確認すると3000キロ走るごとに1リットル近くオイルが減っている状態でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速時に煙は出ず、一晩駐車した後の始動時だけ白煙が出るため、これはバルブステムシールの劣化によるオイル下がりだと確信しました。ディーラーに見せると、シール交換の修理だけで十数万円、エンジンの載せ替えならそれ以上と言われ、途方に暮れていた時にネットでの評判を信じてこの製品を購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
作業当日、まず驚いたのは液体の粘度の高さです。気温が低い日だったこともありますが、まるで冷えた水飴や蜂蜜のようにドロドロとしていて、とてもそのままエンジンに注げる硬さではありませんでした。事前の調べ通り、容器ごと40度ほどのお湯で5分ほど湯煎して温めることで、ようやく少し柔らかくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品をエンジンに直接入れるのは絶対にNGです。混ざりきらずにオイルラインを詰まらせるリスクがあるため、新しいエンジンオイルを入れたオイルジョッキの中に全量を投入し、マドラーを使って完全に同化するまで数分間激しくかき混ぜました。しっかり混ざり合ったのを確認してから、エンジンへと注入しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注入直後から10キロほどの走行では、正直なところ白煙への変化は全くありませんでした。翌朝の始動時にもいつも通り煙が出たため、やっぱり添加剤では無理だったかと落胆しかけました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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