| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 3 |
一台持ちの時は、その必要量の関係もあり希釈済みの物を購入していましたが.....
今回、一台増車で二台持ちになったので原液タイプにしてみました。
サービスマニュアルを確認。
Z250の必要量1.5L、推奨LLC濃度は50%
CB400SBは2.5L、推奨LLC濃度は30%
濃度の違いで影響が出るのが「凍結温度」、濃度が高いほど凍結温度が低くなっていきます。
因みに、50%でー35℃、30%でー15℃
寒冷地の我が家ですが、冬季間に?10℃を下回るような気温はそれ程多くなく、?15℃以下となると数日位。
また、冬季間は低温ではありますが屋内保管なのでマイナス気温にはまずなりませんが、濃いめの濃度の方が良いのかなと思います。
その辺りも考慮して選択しました。
運が良いのか?、2台で必要量が丁度4L。50%希釈で丁度の量なのも有難いです。
この数量も綺麗にカラの状態での数量なので、足りない事は無いでしょうし、もし不足しても少し希釈するぐらいで対応出来ると思うので(40%を下回る事は無いだろう)無駄も無く丁度良いです。
LLCは、下水や側溝に流しての処分が出来ない(私は、GSで処分してもらっています)ので残量は少ない方が良いです。
原液は、僅かですが粘度がある?(容器の壁に残る)感じですが、50%希釈すると普通にサラサラで水道水と変わらない感じです。
希釈するので、当然ですが色も薄まります。
ペットボトルなどを使って希釈液を作るのも良いですが、私は車のウオッシャー液が入っていた容器を利用しています。
強度も十分ですし、持ち手もあって注ぎ易いです。
LLCも色々な物が販売されていますが、
このLLCならホームセンターなどでも販売されていて手頃な価格、不足や補充が必要になった場合でも簡単に手に入りますし、一般的な走り方なら必要十分な性能は持っていると思うので、DIY整備での使用には良いのではと思います。
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