付属のベースプレートにジェネレーターコイルがショートしてしまい充電不良になりました。説明書にもコイルの個体差によりショートすることがありますのでショートしないよう加工してくださいと記載はありますが、現車のコイルはおろかストックの新品コイル、別車両のコイルいずれもショートしてしまう状況では個体差という文言で済むレベルではないと思いメーカーに連絡、不具合状況を伝えたところ商品の形状や不具合が起きている箇所の形状や状態もわからない方が「わかる人間に聞いたところこうじゃないかと」と説明書にあるような内容を伝えられました。伝えたい意図が伝わらないためにわかる方に替わって頂き不具合状況を伝えたところ「肉厚はあるのであたるところを削って大丈夫です。ベースプレートを送ってもらえれば確認後に削って返送します」と。挙句「どういう対応をさせて頂けばいいのでしょう」。当方としては不具合は明白なため、再切削加工済み品を送って頂いてからの交換が妥当な対応だと思っておりました。
組み付ければ見えなくなってしまう箇所ですから手研磨でも、とも思いますがせっかくの削りだしの肌は台無しになってしまう上に、個体差以上の確率ですし、肉厚があり、ショートする箇所が把握できているのだから今後の対応として不良品を売り続けるのではなく対策をしてくださいと伝えましたが「意見はありがたいですが実際すぐには無理です」といわれてしまいました。たしかに出来上がっている商品全てを削りなおすのも、新しいプログラムに変えるのも手間がかかるでしょうから「当面は注意書きで削る箇所を示した説明書を追加するなどの対応をします」くらいいって欲しかったですけど。。。それすら出来ないメーカーの製品を今後安心して使用することも回りに薦めることも出来ないと思います。わざわざ高い金額で国内メーカー品を購入して、クレーム対応も融通が利かないのであればメリット半減です。
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