3.0/5
Soloを85ccにボアアップした際に取り付けました。
冷却性能については、特に問題なく機能しているよ
うです。ただ、2点問題が有り加工が必要でした。
1:【オイル漏れ】そのまま取り付けるとホースのジョイント部分からオイル漏れが起こりました。
対策として、継ぎ手ナットの着座面をオイルストーンで
研磨。また銅ワッシャーの平面を同じく研磨。
どちらも研磨していくと当たり具合にムラが見えました。特に銅ワッシャーは、プレス品のようで平面になっておらず、全面を研磨出来るまで結構削りました。
2:【カムベアリングと干渉】何気なく別のメーカーのオイルクーラーを見ていると、色が違うだけで外観はまったく同じものがありました。読んでいるとカム側の凸端をサンダーで削らないと、カムベアリングに干渉します、と書いてありました。
早速ばらしてみると、凸端部に当たっているのを確認しました。1mm程度削ったら当たりの痕は無くなりました。エンジン音を聞いた限りでは、ベアリングの破損音はしていないし、スムーズに回っているのでセーフかなと思い込んでいます。
ホースに漢字が書いてあるので、中華製みたいです。
この2点を対応すれば、冷却能力に関しては問題ないようです。
なるべくカリカリチューンでなく、ノーマル感を残したままカスタムを行う方向性なので、見た目のチープ感は気に入っています。
取り出し部品やホース付で3千円台なので、上記2点さえ対策すれば、コスト的にはすごく良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ドゥカティがイタリア外務省主催イベントに参加!バニャイア選手が「スポーツ外交アンバサダー」に就任、...
【新製品】チタンをあえてブラック仕上げ! ストライカーのCB1000F/SE用フルエキゾーストに“...
【梅雨明け一転、容赦ない酷暑をハックせよ!】本格的な夏を生き抜く注目の週間バイク用品TOP5
インディアン、空冷「サンダーストローク116」販売終了を記念した「空冷 Heavy Weight ...
【修行ラリー】富士山・立山・白山をバイクで巡る「日本三霊山ラリー2026」7月21日よりエントリー開始!
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
コメント(全0件 )