ユーザーによる YAMAMOTO RACING:ヤマモトレーシング のブランド評価
すべてのシーンにおいて比類なき性能を発揮する、その名も「SPEC-A」。その名のごとくA級のスペックを体感するのはアクセルを開けた次の瞬間。YAMAMOTO RACING:ヤマモトレーシングの理想はこのSPEC-Aシリーズに集約されています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価286件 (詳細インプレ数:267件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 144 | |
| おおむね期待通り: | 120 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 2 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
GSX1400といえばラジエーターほどのサイズ感のオイルクーラーが付いています。
元々購入時から別メーカーのコアガードがついていましたが、あまり趣味では無かったのでどうしようかなと思っていました。
発売時から年月が経っているとはいえ比較的まだ複数のメーカーからコアガードが選べますが、エッチングファクトリーのものだとシンプルなのは良いですが味気ないし、ヨシムラはあまりに日本人には可読性が良すぎてロゴがデカすぎるので目立ち過ぎます。
色もついていないシンプルさと、ロゴのサイズ感等ちょうど良いと感じています。
GSX1400のコアガードの取り付けは非常に簡単で左右に2本ずつネジが切られているので、外して取り替えるだけです。
5分で完了なのでバイクを触ったことが無いという方でも簡単です。
見た目は写真の通りで当然ながら穴位置やサイズ感はピッタリでした。
ただ、車両の誤差なのか車両からある一定の振動がある時にオイルクーラーとほんのり干渉しているのかビビり音が発生します。
両面テープ付きのクッションでも付ければ収まると思いますが、車両によっては多少工夫が必要かもしれません。
エッチングファクトリーのコアガードはリブが薄くて走行風を遮りにくいため冷却性能を損ないません。
その上でオイルクーラーにダメージが出るような小石等はしっかりとガード出来る剛性があり、ステンレス製なので錆の心配もありません。
納車してからいつ付けても問題ないパーツではありますが、特にデメリットも無いどころかコアガードにダメージが出る前に早めに付けておくのが良いと思います。
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