| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
やっぱりリミッター解除ですね。ノーマルだと「ボボボ…」と頭打ちしていた時速60kmの壁をスッと越えて、メーターの端っこまで針が振り切れるようになります。2ストらしい「パキーン!」という高回転の伸びがしっかり楽しめます。アナログCDIなので、劇的にパワーアップするというよりは、点火タイミングの最適化でレスポンスがシャープになる感じです。信号待ちからの発進や、中速域からの再加速がノーマルより「ツキが良くなった」感覚があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
加速についても、点火タイミングが最適化されるおかげで、スロットルを開けた時のレスポンスがノーマルより少し鋭くなったように感じます。出だしがモタつかず、キビキビと走れるようになるのが良いところです。
ただ、実際に使っているといくつか気づく点もあります。高回転までよく回るようになる分、エンジンへの負担は増えるので、指定通りプラグの番手を上げないと「焼き付きそうで怖いな」と感じる場面もあります。また、バッテリー点火方式なので、バッテリーが弱っているとエンジンのかかりが悪くなるなど、車両の状態に敏感な一面もあります
【取付けは難しかったですか?】
そして本番は時速60km付近。ノーマルならここで「ボボボ…」と頭打ちになって、エンジンがそれ以上の回転を拒むような感覚になりますが、このCDIはそこからが本領発揮です。リミッターの壁が消えたことで、回転数がさらに突き抜け、2ストらしい乾いた排気音とともにメーターの針がぐんぐん進んでいきます。
そのまま全開で走っていると、今までよりエンジンが高回転で回っている振動がダイレクトに伝わってきます。「このまま回し続けて大丈夫かな?」という不安と、リミッターなしで回し切れる爽快感が混ざったような独特の感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに気づくのは、中速域からのレスポンス。信号待ちからのスタートで、ノーマルだと少しモタつくような場面でも、スロットルを開けた分だけダイレクトにエンジンが反応して、スピードの乗りが一段階スムーズになった印象を受けます。
【付属品はついていましたか?】
実際に箱を開けてみると、パーツ自体は非常にコンパクトで、アルミの質感がしっかりしているのが印象的です。しかし、説明書を読み進めると、走行に不可欠な「指定のスパークプラグ」は同梱されていないことが改めて強調されており、本体だけでは準備が完結しないことに気づかされます。
【期待外れな点はありましたか?】
リミッターが外れてノーマル以上に回転数が上がるため、常に全開走行を続けていると、ピストンやベアリングといったエンジン内部の消耗が目に見えて早まります。特に、古い車両だとその負担に耐えきれず、最悪の場合はエンジンが焼き付いてしまうリスクと隣り合わせになります。
また、燃費の悪化も避けられません。高回転を多用する走りが楽しくなる分、ガソリンの減りは確実に早くなります。あわせて、点火時期を早める特性上、エンジンが熱を持ちやすくなるため、夏場の渋滞や長距離走行ではオーバーヒートへの気配りが必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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