| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
NGKのHPでは、バイク用で中心電極と外側電極の両方がイリジウムのプラグは無かったので、中心電極だけイリジウムのタイプだろうと思っていました。そうだとすれば、交換時期は5000km、NC750Sの常用回転数が普通のバイクの半分なのを考慮しても、10000km位で交換時期になります。すでに19000km近くになるので、さすがに交換しなければと思い購入しました。ところが、いざプラグを外してみたら、まったく綺麗で交換の必要性など微塵も感じられません。
改めて調べてみると、HONDAの交換時期の指示は40000kmのようです。現物を確認したら、どうやら両方イリジウムのタイプらしくバイク用のプラグではないのかもしれません。それなら軽自動車の交換時期の目安が50000kmなので、40000kmで交換というのは納得がいきます。ちなみに、品番の頭にIが付くのが両方イリジウムのタイプ、品番の後ろにIが付くのが中心電極だけイリジウムのタイプのようです。
交換の必要はなさそうですが、プラグを外すのが結構大変だったので、そのまま元に戻すのは忍びなく、この際だから交換することにしました。
交換したプラグは綺麗なだけでなく、カーボンもまったく付いておらず、燃焼状態の良さがうかがい知れて、NC750Sの燃費の良さは完全燃焼の賜物なのだと改めて判りました。
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