| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
ノーマルのセロー250に取り付けました。非力感があったセローが見違えるようにトルクアップしました。具体的には50km/hでもトップギヤで加速できるようになり、全体的に1段上のギヤが使えるようになりました。後述のSP忠男エキパイに換えたら48q/hでもトップギヤで緩い坂なら難なく登れるようになりました。最大の変化は燃費。それまで35km?40q/Lだったのが、ダート走行を30kmぐらい含んでも46km/Lは楽にクリアしました。その後SP忠男のエキパイとマフラーに換えたところさらに低速トルクが太くなり、高回転での吹き上がりもよくなり、ダート抜き、高速80q/h巡行、渋滞ほとんどなしの時350.8q/7.06L=49.69q/Lを記録しました。この時はキャンプツーリングで重荷を積んでいましたが、空荷だったら50q/Lはクリアしたと思います。宣伝通り、失火がなくなったことでアクセル開度が知らぬ間に小さくなったため大幅に燃費が向上したものと思います。取り付けてから8000qほど走ったあたりで燃費が低下し、本品の寿命かなと思ったのですが、エアフィルターを交換したら元の良い燃費に戻りました。余談ですが、エアフィルターは蛇腹の山と谷だけが黒くなり、それ以外はきれいでまだ使えそうですが、山谷が目詰まりしていると、一旦山谷にぶつかった空気が山の中腹部分から吸い込まれるので抵抗が大きく、吸気効率が悪くなるものと思います。特にダート走行すると枯葉、小枝の破片、昆虫など大き目のごみがトラップされていることが多いので要注意です。
現在本品を装着して9000q走行していますが性能劣化見られません。耐久性も素晴らしいと思います。
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