ユーザーによる SP武川:SPタケガワ のブランド評価
エイプやモンキー、ゴリラを中心とした4MINIバイクのボアアップパーツやカスタムパーツを数多くラインナップ。性能と品質の良さから、国内のみならず、海外のユーザーからも非常に人気があります。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価6478件 (詳細インプレ数:6209件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2852 | |
| おおむね期待通り: | 2427 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 867 | |
| もう少し/残念: | 186 | |
| お話にならない: | 143 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
他社製のNSF100 用のクラッチカバーが廃盤になり、NSF100 にオイルクーラーを取り付ける為購入しました。
NSF100 は不適合に成っていますがエイプのクラッチホルダーを共締めしているエンジンハンガーボルトに変える事で問題なく付きます。
NSF100 のボルトより長くなり付属のクラッチホルダーを共締め出来ます。
ですが、クラッチケーブルを右側から左側に通す為、ノーマルマフラーの場合 熱で表面が溶けない様に対策が必要に成ると思います。私はダウンマフラーでしたので問題無く取り付けました。
後、オイルフィルターのカバーがアンダーカバーに当たるので、少し削る必要が有ります。
オイルフィラーキャップもワイヤリングの為、穴開け加工すると貫通してしまうのでカワサキ用の30×1.5のキャップに変える必要が有ります。
今のところ、これで問題無く私は走行しています。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 耐久性 | 4 |
やっぱりタケガワですね。
モンキーに初めて乗ったのが高校生。そのころから一流ブランドとしてタケガワがありました。昔は手が届かなかったですが、今はこれぐらいのボアアップキットなら購入できるようになり購入。精度も見た目もいいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
STDは、極めて厚みが薄く(ナイフの背部分の様)、プッシュボルトのヘッドへの負担がおおきく、数年後か数万キロで交換が必至。SP武川さんのアームは、かなり厚く造られているにも関わらず軽量でプッシュボルトのヘッドへの負担が厚い側面全体で当たるので、かなり負担が少なくて済みます。価格が高いような気が・・・。こんなものかな?
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
久々のグロムに関するリポートになります。実はこの間、うちのグロムには大規模な変更が成され、全く別の乗り物に変身しました。正真正銘のミニスーパースポーツ、グロムRRを名乗っても良いです!同時に改造したパーツは凄く多いので、単一の部品のインプレにはならないことを断っておかなくてはなりませんが、一番大きいのはこのSPタケガワさんの、ハイパーチューニングセット、ビッグスロットルボディー仕様です。グロムのエンジンチューニングはそれこそ限りなくあり、最高のパワーを求めれば当然ボアアップに行きつきます。4Vヘッドまで入れると後輪で22馬力を超えるそうです!しかし、よりハイパワーなバイクにも乗る私としては、それをやるのは意味が無い。125であることが重要なんです。過去にKTMのエンデューロバイクでボアアップした経験もありますが、パワーは当然著しく向上する一方、なぜかバイク全体が重くなった様に感じるのです。軽快さが身上のグロムの場合、それに磨きをかけるチューニング以外したくありませんでした。エンジンが極端にハイパワー化すると、当然クラッチも交換、オイルクーラーも必須となり、見た目もゴテゴテの改造車になります。まあ、それが好きな人は止めません!
さて、それでも遂にエンジンそのものに手を入れたくなったのは、これまでに足回りのレベルアップをして運動性能が大幅に上がり、一方エンジンはエアフィルター、エキゾースト程度でしたから、アンダーパワー感が過ぎる様になってきたからです。全開全開!を続けても車体は余裕シャクシャク。「もうちょっと伸びたらもっと楽しいのにな・・・」という寂しさが出てきてしまったのです。人間の感覚は恐ろしいもの。慣れるともっと上が欲しくなる。しかしきりの無い改造をどう禁じたら良いのか。それはどのバイクでもあるかと思いますが、すっかりハマり、既にグロムがもう2台買えるぐらいの改造費をつぎ込んでも思うのは、カスタム自体を楽しむプラットフォームとしてはグロムは最良の一台です。何しろ、シンプルなバイクですので、いちいち改造した成果が分かりやすいです。個々のパーツはかなりレベルの高い物を使っていて、コスト制約ゆえに実は安いパーツを使ってしまっているノーマルのBMWやDUCATIと並んでも「ドヤ!」と思うほど小さな宝物の様なうちのグロムですが、それでもパーツの価格はビッグバイク用のそれよりはずっとお安いです。すなわち、改造に対する費用対効果を一番感じやすいわけです。
さて、前置きが長いと肝心のレポートが書けません。まずこのハイパー・・・には、ノーマルスロットル(交換なし)とビッグスロットル(交換)の2種あります。タケガワさん提供のパワーカーブを見ると、前者が全域でパワーアップ、しかし上はさほど伸びず、一方後者は低中速は若干低下、しかし上は大幅に向上し、ノーマルの後軸9馬力に対して14馬力!パワー50%増し!レブリミットは11500rpmとのこと。低速スカスカになったらどうしよう、という若干の不安もあったものの、どうせやるならと後者にしました。125、空冷、SOHC2バルブでやれる限界と思えます。エンジン内部は、さらにタケガワさんの軽量オイルフィルタ、スーパーオイルポンプも加えました。素人の私ではとても手に負えない改造なので、馴染みのバイク屋さんに全てお願いしました。この部分だけなら工賃は3万円程度です(他もやっているのでもっとかかりましたけど)。
そして一番気になる乗り味は!?まず、エンジンの始動は若干悪くなります。デコンプレスだからですが、キタコ等から出ている強化セルモーターは不要です(あれはボアアップ用)。アイドリングはとても不安定になり、冷間時はよく止まります。暖気すれば止まりませんが、それでもとてもラフで、いかにも改造車らしい。オイルはスーパーゾイルの10W-40に変えました。で、低速スカスカの心配は杞憂に終わりました。発進でもたつくとかは無いです。エンジンはとても鋭く回転を上昇させます(シュンシュン!ではなくて、グォングォン!という感じ)。そして高速域、7000rpmを超えてからの勢いはかなりの迫力です。タコメーターは10500rpmまでしかありませんが、振り切ってもまだ回転を上げようとします(エンジンはギャァァーン!と悲鳴を上げます!爆音!壊れると嫌なので、そこで止めてます)。冷静に見ると、以前乗っていたKTM Duke125(水冷DOHC 4V)の方が速いですが、感覚的な速さと迫力はこっちがずっと上です。さらに冷静に見ると、6000 rpm付近にはっきりトルクの谷があり、スロットルに反応しない感じがあります。このへんがビッグスロットル化のネガでしょうね。峠では7000以上をキープです。すなわち、高回転を好む、スーパースポーツらしいキャラクターに大変身したわけです。以前のオットリしたグロムとは全く別物!オットリのCT125とは同じエンジン形式であると信じられないぐらい違いです。そういうキャラですから、困るほどではないものの、普段のアシにグロムを使いたい様な人にとっては走りにくさが出てしまうことは否めません。私の場合、一服の清涼剤としての楽しみなので、これくらいはっきりスポーティーな方が楽しいです。絶対的なスピードは、それでも知れてますよ。100馬力のビッグバイクには敵いません。でも、競争してるんじゃないんです。ビッグバイクを乗りこなせないフラストレーションと違い、きっちりフルパワーを使い切った時の楽しさは格別です!楽しい楽しい楽しい!改造したグロムなんて子供っぽいと思う人もあるかと思いますが、当の本人はバイクの奥深さに感心しつつ、趣味として楽しんでいるのです。
さて、まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですけど、文字数制限にひっかかってしまいます。まだ改造パーツは沢山あるので、以降も我がグロムRRのレポート続編をお送りします。例えば車体回りは、パワーアップにも十分応えるのですが、問題が発生した箇所も・・・。興味のある方はどうぞ続編をお楽しみに!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
シフトアップ88 へボアアップに伴い購入。エンジンのシフトアップ製と悩みましたが、ドリルドライバーが付属しているため購入。オリフィス加工するのに、電動ドライバーを持ってなく、また、意外と手動ドリルドライバーて売ってないんですよね。
オイルポンプ自体は造りはしっかりしていて、さすがタケガワ製と言う感じ、肝心のドリルドライバーはオリフィス加工中に持ち手が固定できなくなりました。
とは言いつつも、オイルポンプ自体は良いですし、なんとかオリフィス加工も綺麗にできたので満足です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
最近の原付二種に相当するのですが純正部品が海外製でチープなつくりのため車両の負担になっているので社外の国産部品に入れ換えるだけで劇的に性能が変わります。
こちらの商品は走行性能は変わりませんがモンキー125のような空冷エンジンにはオイルの循環が良くなるとエンジンの冷却効率が劇的に良くなります。
長距離走る方やワインディング走行が好きな方は是非とも取り付けた方が良いと思います。
エンジンの負担も減り、快適にツーリングを楽しめると思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
11年式スーパーカブ110(JA07) に使用しています。今まで乗ってきたバイクでも同様にマグネット付きのドレンボルトに交換してきました。オイル交換時にやっぱり鉄粉がついているのを見るとある程度効果はあると実感できます。(どこまでよい効果が発揮されているのかは不明ですが。。。)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
このパーツは、好みがわかれますね。必要がない方もいると思います。製品としては、さすがSP武川さんで、完璧な出来栄えです。専用工具が必要ですが、説明書どうり取り付ければだれでも取り付けできます。本体からクラッチマスターまで全てセットになってますので、特殊工具を購入するだけです。
一番気になるのが、クラッチのミートポイントですが、ワイヤー時は、かなり遠かったと思いますが、油圧式は、逆に近く(稼働範囲の半分あたり)なります。近くに感じるのは、前が遠かったから?
後は、マスターとレリーズの新品のエアー抜き! 新品は時間がかかります!(自分だけかも)
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