| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 3 |
ZOOMER-Xにつけました。エンジンをさわるのは初めてで不安はありましたが説明書通りやれば問題ありませんでした。ロンホイ化等、既にいろいろやっていたのでエンジン以外をばらすのに不安はありませんでした、ロンホイ化(ハリケーン)していたのでエンジンを下ろさず作業できました。必要だった工具はラチェット(エクステンションも含め)、ガスケット除去のため安いスクレーパー(ホームセンターにあります)とオイルストーン、トルクレンチ(5?25Nm)くらいでしょうか。同時にi-MAPもつけています、i-MAPを置くスペース探しには苦労しました。プラグはデンソーIU24D、キタコマフラー、プーリーはキタコパワードライブKITタイプX、WirusWinブリーザキャッチタンクとエアクリーナーをつけています。慣らし後100Kmですがまだ全開は怖くてできません。トルクが大幅にUPしているのが実感できます、特に40?80Kmの加速は気持ちいい、ウエイトローラーを9gにしているので下がスカスカになっていたのをトルクUPで補ってくれています。ボアアップの弊害として、当然セルは動きません(圧縮比が上がっているのでセルのパワー不足です)、キックも足の裏が痛くなるほど硬いので、足のあたる部分にゴムを付けなるべく一発でかかるよう祈るしかありません。エアクリーナーはものすごい勢いで吸っています、純正では穴あけが必要かもしれません。ブローバイガスもものすごくアクセサリーで付けていたWirusWinブリーザキャッチタンクが役立っているような気がします、ワンウエイバルブを付けようかと思っていたのですが止めました。センタースプリングを変更しようかとも思いましたが十分です。後は、プラグの焼け具合と相談し吸気量を変更して、最終的にはウエイトローラーの重さを変更していこうと思っています。
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