5.0/5
94ライトキットで物足りなくなり、最上級と思われるこのキットを購入しました。
結論から言うと、高いけど、これを買うほうがいいかなと思います。
ヘッドは組んであるから、強化バルブスプリングを組む必要はありません。
発進時のトルクはあまり変わりませんが、7000回転以上の吹け上がりが全然違います。
ただ、8000回転以上を多用すると燃費が悪くなるのと、エンジンオイルの劣化がすごく早いこと、純正クランクの強度が心配です。
50時代に5千キロ、94ccで2万キロ走ったくらいでブローしました。
分解しましたら、コンロッドをゆするとガタガタしていました。
けれど、この状態でもシリンダー、ピストンには傷がなく、せっかく開けたのでリング交換くらいはしましょうかといわれたくらい、キタコのキットの耐久性はありました。
市街地をキビキビ走りたい、坂道が多いならハイギア、
幹線道路の流れが速いところを走る場合はスーパーハイギアを組んで乗るといいと思います。
社外マフラーとビッグキャブも同時装着をお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
マグネット付きドレンの効果はすごいです。
走行500kmで交換した時の写真が左側です。
見事に鉄粉を集めています。
APEはオイルフィルターがないので、毎回これくらいはついています。
本当はオイルドレンに油温計のセンサーをつけたいのですが、毎回これくらいは鉄粉を拾うので、フィルター付きのクラッチカバーを装着して、磁石に鉄粉がつかないのを確認しないとマグネットドレンを外すことができません。
それともう1点
このドレンは頭が14ミリです。
純正は17ミリです。
画像右の写真はスクーターですが、17ミリだとメガネレンチでドレンを緩めるのが困難です、「ささるけど振れない」状態になります、ソケットレンチを差し込んでも、ラチェットをつなげようとするとマフラーに当たるので、17ミリのユニバーサルソケットを購入して最初にゆるめるとき、最後の本締めを行っていました。
マグネットドレンで14ミリになりスペースに余裕ができ、「振れなかった17ミリのメガネレンチの反対についている14ミリ」で緩めるのも最後の本締めもできるようになり、作業が楽になりました。
ワイヤーロックの穴も開いていますので、車両側にちょっと穴をあけてやればドレン脱落の危険もなくなります。
ボルト一つでもこれだけの純正の物とはこれだけの差がでます。
今度のオイル交換には、ドレンも交換してみてはいかがでしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
コスパ最高です!必要な物全てそろってます。
クランクケース内の排熱をしようと思い付けましたが、
強烈なエンジンブレーキの軽減・回転数ののび・非常に
扱いやすいエンジンになりました。軽く回るようになったので
トルクがなくなったたように感じますが、立ち上がり非常にいいです。(ヘッドからは圧ぬいてません)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
アドレスV125S L0に装着しました。
店頭の在庫切れのため問屋に受注しましたが、人気商品の為入荷までに4ヶ月かかりました。
かなり人気のボアアップキットらしいですね。
アドレスはエンジンを下ろさなくてもボアアップが可能です。
私は何台もアドレスのボアアップを経験しているので下ろさずに出来ますが、慣れていない方や初心者の方は確実にエンジンを下ろしてからの作業をおすすめします。
尚、アドレスはエンジンに直接センタースタンドが付いているので、エンジンを下ろしたら車体を吊るかジャッキアプするかのいずれかの方法が必要です。
今回ハイカムは入れませんでした。
V125Sは設計上の特性で、ハイカムを入れるとどうやってもアイドリングが安定しなくなることがあります。
ノーマルカムでも性能は十分に出ることは確認済みなので問題ありません。
むしろ低回転のトルクは純正カムの方が上です。
ハイカムな名前の「ハイ」からわかるように高回転での効率を上げているだけです。
やはりV125Sのアイドリングは一筋縄で行きませんね。
アイドリング回転数の燃料噴射量は武川のFIコントローラーでは調整できません。
そもそもアイドリング不安定は燃料噴射量と関係ありません。
流れこむエア量が変わるのでコンピュータが戸惑っているだけです。
アイドリングの調整はスロットルポジションセンサーと、スロットルのスクリューの調整で行います。
スロットルポジションセンサーを動かして安定しなけでば、少しスクリューを締めてまたセンサーを動かすという方法です。
大抵の場合これで安定します。
噴射マップは武川のFIコントローラーに内蔵されているマップで大丈夫です。
武川のボアアップキットはそれなりの価格がしますが、それだけのクオリティとスペックがあります。
オークション等で出ている格安キットなんて怖くて使えません。
アフターサポートも万全な武川をおすすめします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
PMCで安くでているので助かります。オイル交換のたびに交換しています。そのほうがいつ交換したかわかるのでいいと思っています。旧車だと本当にこまることが多いのですがPMCのおかげで助かっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
AF35 Dioのボアアップに使いました。
付属したピストンピンのサークリップは非常に太くつけづらいものでした。
純正品がそのまま使えるのでホンダ純正のサークリップを使用しました。
程よい太さと程よい柔らかさです。
サークリップに関しては純正のものが一番良いです。
なんせ運転中に外れたらとんでもないことになりますしね。
シリンダーやピストンの仕上げも綺麗で手直しは必要ありませんでした。
外観こそ仕上げが適当ですが、中身は意外としっかりした作りでした。
慣らしを早く終わらせるため、ピストンのスカート部分を軽くペーパー掛けして組み込みました。
吸排気ノーマルの状態で、MJ10上げ、SJ2上げ、パイロット1/4開け、ニードル一番上でセッティングが出ました。
これは今回の車両特有の数値ですので、実際はその車両にあったセッティングが必要です。
今回は依頼者の都合で完全混合給油にしました。
Dioは通常オイルタンクが別にあり、エンジン回転数とスロットル開度に応じてオイルを吐出しています。
当然ボアアップしたらオイル量は増やす必要があります。
通常はオイルポンプの増量加工をするか、混合給油+分離給油にしています。
給油のたびにオイルを入れるのは面倒ですが、しっかりしたオイル管理ができるのがメリットですね。
ピストンのクリアランスが大きいのか、暖機運転が終わるまでアイドリングでガタガタ異音がします。
慣らし運転後一度シリンダーを開けましたが問題なかったので、確実にクリアランスでしょうね。
温まりピストンが膨張するまでのクリアランスが大きいのでしょう。
あまり大きな排気量アップではありませんが、加速時には違いが感じられるほどパワーがあります。
ボアアップにより高回転まで回るようになるので、ハイギアやプーリーの交換をするとエンジンにやさしいですね。
エンジンの特性も変わるため、ウェイトローラーの変速ポイントの調整も必須です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
頻繁にオイル交換をするためまとめて10個購入しました。
値段も用品店で買うよりも安く、まとめて買っているのでついなくってるみたいなこともありません。
もちろんオイル漏れなどもありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
取説も分かりやすく、電話サポートもしっかりしているので、安心して組むことができました。
1~5速はスムーズに入りますが、ニュートラルの入りが渋いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
今までこのようなまとめ売りがあるとは知らず、1こづつ購入していたのですが、毎日バイクに乗るのでオイル交換が多く、このようにまとめて安く売っているととてもありがたいです。是非また利用したいと思います!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
アドレスV125Sに使用しました。
ノーマルマフラーは低速でのトルク重視のため、高回転では伸びがあまりよくありません。
社外品の抜けの良いマフラーに交換すれば、高回転での伸びが良くなります。
ですが社外品のマフラーは大抵が音が五月蝿いです。
ノーマルマフラーの音量のまま高回転での伸びを良くするためにハイカムを入れました。
カムシャフトの交換だけならエンジンは下ろす必要はありません。
リア周りの外装を全て取り外し、エンジンハンガーを軽くジャッキアップすればエンジンの空冷ダクトも簡単に外れます。
カムシャフトは+ネジで脱落防止がされていますが、このネジがロックタイトでガチガチに固められているため非常にゆるめにくいです。
インパクトドライバー等で一撃で緩めないと舐めます。
ハイカム導入後は高回転がよくなるどころか逆に失速するようになりました。
息継ぎの様な症状で、キャブ車でいうガスが薄い時の症状です。
よく考えたら当然です。
リフト量が増えているのですから高回転でガスが足りなくなるのはあたりまえです。
解決策として武川のFIコントローラーを使用しました。
6000rpmから上の回転数のときには燃料の噴射量を増やすようにセッティングをしたら改善しました。
アイドリングからハーフスロットルまでの間の噴射量は、増やしてしまうと被ってしまいました。
空燃比計を見ながら最適なセッティングにしました。
セッティング完了後は70km/hから上の速度の乗りが非常によくなりました。
ノーマルでは70km/h以上の加速は非常にまったりしていましたので感激です。
低速はそれほどスカスカにならず満足です。
燃費に関しては平均して3km/hほど低下しました。
燃料噴射量を増やしているので当然ですね。
今回はノーマルエンジンノーマルマフラーに取り付けましたが、ボアアップした車両や駆動系、マフラーを変更しているエンジンに取り付けたらまた面白い結果が出たかもしれませんね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【WorldSBK】来季はMotoGPライダー、B.ビンダー加入で巻き返しだ! BMWの2026年...
MVアグスタが中国・CFMOTOと提携ってホント? 横浜の新ショールーム開店に合わせ、社長に色々聞...
【新製品】アルパインスターズ、防水のショートグローブ「FASTER v3 PLASMA DRYST...
【海外新車】ドゥカティ「Desmo450 MX / Factory」の2027モデルを発表
【新製品】アルパインスターズ、防水スポーツジャケット「ZACA v2 WATERPROOF JAC...
オイルは何kmで交換? ベトナムヤマハがスクーターの定期メンテナンスのガイドラインを公開
3243台を復旧! タイヤマハが洪水被害を受けたバイクの点検/復旧支援を実施
ホンダ、CB1000Fの欧州導入を機に開発秘話を公開! 名車CB-Fのスタイルと現代の技術を融合
コメント(全0件 )