オイル交換2回に1回づつ使っていますが性能に問題は特に感じません、付属品にOリングがついているのが凄く良いですね、カバープレート用とドレンボルト用の二つが付いているので別に手配する手間が省けて楽で良いです!
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13年モデルのシグナスに使用しました。
自動車専用道路の走行にあたりボアアップを行いました。
白ナンバーに出来ればいいだけでしたので、最初はKN企画のボアアップキットを考えていましたが、やはりパワーも欲しいのでアドバンス・プロのキットを使用しました。
アドバンス・プロはアドレスV125のボアアップシリンダーや燃調コントローラー、ブレーキシステム等でも使用経験があります。
メーカーのアフターサポートも親切かつ迅速、製品のクオリティもそこそこなのでかなりコストパフォーマンスが高いです。
このキット装着にはクランクケースの一部加工が必要です。
シリンダーのスリーブがクランクケースに干渉するからです。
アタリを見ながら最小限の切削で済むように、慎重にリューターで削りました。
大雑把に削るとクランクケースの耐久性や圧縮漏れ等いいことがありません。
クランクケースの加工以外は、ノーマルのシグナスのエンジンの腰上オーバーホールをできる方ならだれでもできると思います。
加工精度も良いので得に補正する場所もありませんでした。
当然ですがボアアップ後は燃調コントローラーを使用して燃料噴射量を増やす必要があります。
忘れていると簡単に焼き付きます。
今回は武川のコントローラーを使用しました。
マッピングは武川製の161ccボアアップキット用のサンプルマッピングを元に、空燃費計を見ながら設定しました。
平均12前後の空燃比で設定しました。
ボアアップ後はシートの後ろに体重をかけてアクセルをひねるだけで、簡単にフロントアップするくらいのトルクの強さです。
加速だけではありあまるパワーなので、後々ハイギアの装着を考えています。
ピストンの重さや燃焼時のバランスがノーマル状態から崩れるため、振動が非常に大きくなりました。
走りだしてしまえば対して気になりませんが、アイドリング中ではかなり顕著です。
ミラーがガクガク震えます。
少し長い信号待ちではちょっと気になりますね。
アドレスと比べてですが、シグナスはホイールベースも長いですし、10インチタイヤのアドレスと比べて12インチタイヤです。
アドレスでは高速走行はかなり不安定でしたが、タイヤの接地感もありかなり安定しています。
ボアアップしてもなかなか遊べる車体ですね。
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4.0/5
エイプで使用していますがエイプはオイルフィルターが装着出来無いのでドリームケースに交換して使っています。
鉄粉やゴミ等でエンジンを守り寿命が伸びるのでオイルフィルターがあると安心です。
タケガワ製は正直値段が高いと思います。
でもマグネットは強力なので良いと思います。
1度購入しマグネットを再利用し純正品(ドリーム用)を使う方が値段も安くてお薦めです
フィルター自体は見た目純正と変わりません
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前回までは純正品を使用していましたが、今回は在庫があったベスラを使用しました。
純正品と遜色ない作りで、交換後1000キロ程走行しましたが全く問題なしです。
今後は、これでいこうと思います。
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前々から欲しかったのですが、値段で躊躇してました。
ノーマルが茶色く変色してきた為、思い切って購入。
やっぱりBEETさん、値段もいいけど品質もいい!
ジェラルミン製でちょっと浮いてしまうと思いきや、逆にジェネレーターカバー等と色目が合って思う程ではありません。
フィン加工が200CC位に見せてくれます。
内部の加工も、ノーマルと少し異なっていて減圧バルブに何か変化あるのかな?と少し期待!?
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WR250Xへの取り付けです。本体はブリーザーホースを切断し、中間へ割り込んで取り付けるだけなので、作業は簡単でしたが、KTMの減圧バルブ取り付けのように、AISのホースを流用する場合は、サイズφ9では合いません。効果は、エンジン回転の上昇が軽く感じられ気持ちよくアクセルを開けることができます。ただ、エンジンブレーキの緩和とかは体感するほでではありませんでした。
エンジンを切ったあと、ブゥーという音が必ずするため、メーカに問い合わせたところ、エンジン側が負圧になっているため、バルブ(リード)が閉まる時の音で問題ないとのことでした。
バルブの清掃は定期的に行う必要がありますが、その図解説明等をぜひ付けて頂きたい。KTMのバルブより高価ですが、作りがしっかりしてます。
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4.0/5
6000キロに一回オイルフィルターの交換をしています。(オイルは2000キロに一回)
フィルターの色がオレンジ色じゃなくて、赤色をしていたのでかっこいい。ただ、パッキン・シール類が付属していなく、少し残念でした。
商品はしっかりしています。
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4.0/5
依頼されたアドレスV125Sに装着しました。
V125Sは排ガス規制等で規制前モデルよりかなりパワーが落ちています。
特に発進加速や坂道の走行ではそれが顕著に体感できます。
このキットはヘッドはノーマルを使用します。
燃焼室の形状が変わらないまま、ピストン経の変更で排気量を増やしているので圧縮比が高くなります。
レギュラーではノッキングを起こす可能性があるのでハイオクの使用が推奨されています。
最高速度を上げたかったので武川のハイギアを入れるか、同じく武川のプーリーキットを入れてうか悩みました。
武川のハイギアはギア比が高すぎてボアアップ車両でも回しきれないと聞いたので、プーリーキットを選びました。
尚、ボアアップキットとプーリーキットが同梱されているセットがお得ですのでそれちを購入しました。
キット組込み後はアイドリングが安定せず信号待ち等でエンジンストールが多発しました。
これはスロットルポジションセンサーの調整である程度改善できます。
コントローラーの設定はこのキットに合わせたプリセットがあるのでそちらを使用しました。
3000rpmでの噴射量をプリセットからプラス4ポイントしています。
付属のプーリーとトルクカムを使用した場合ですが、加速はそれなりにエンジンが回ります。
出だしは高回転仕様のようです。
90km/hくらいまでは一気に加速し、最高速度は15km/hほど増加しました。
武川のハイギアは18%のハイギアですので、計算上は取り付けてもせいぜい8km/hの最高速度増加ですね。
加速が失われない分ハイギアよりプーリー側で調整したほうがいいかもしれません。
燃料についてですが試しに700kmほどはレギュラーガソリンで走行してみました。
レギュラーガソリンでも特に問題はありませんでした。
あくまでも体感上の判断ですので、実際には小さなノッキングを起こしているかもしれません。
大きな変化としてはプラグの焼け具合です。
ハイオクではカーボンが付着して真っ黒でしたが、レギュラーではキツネ色に焼けます。
ハイオク使用の場合カーボンの付着が早いかもしれませんね。
かなりお勧めのキットですが、納期が数ヶ月ほどかかる人気のキットです。
思い立った時に注文しておくといいですね。
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4.0/5
HONDAソロの改造を楽しんでいます。
キタコライトボアアップ75CCを使用した際は、特に必要性は感じませんでしたが、キャブ交換の際には経験が少ない為、油温の変化が大変参考になりました。
いろんなタイプの油温計がありましたが、温度の正確さや、コスト、外観を総合すれば、ベストでした。
難点は、オイルレベルが分り辛い点です。
ただ、ノーマルのレベルゲージと比較できるので、その点は、さほど問題にはなりません。
安く、色々と改造を楽しみたい方には、必須だと思います。後、Oリングは安いので、付属にして欲しいと思います。
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4.0/5
AF27 Dioに使用しました。
2stのDioは横型エンジンと縦型エンジンがありますが、AF27は縦型エンジンなのでこのキットを使用しました。
社外品のボアアップキットを購入してからまず最初に確認することは掃気ポート、排気ポート、ピストンスカート部分等のバリですね。
掃気ポート、排気ポート、ピストンスカートに大抵の場合は切削時に残ったバリが残っています。
バリは結構硬いのでリューターやサンダーで綺麗に削り落としてから、エンジンオイルを塗りながら綺麗に仕上げます。
ピストンは全体的に磨いておくと焼きつきの防止や慣らしの短時間での終了になるのでお勧めです。
2stはピストンリングが2本しか無いのでシリンダーの取り付けも簡単ですね。
ピストンのリング溝にはピストンリングの合口の目印となるピンが刺さっています。
合口が必ずピンの部分にくるように取り付けてください。
ここで失敗するとピン部分のリングがシリンダーに押し付けられるため、確実に焼きつきや抱きつきを起こします。
シリンダーにピストンを挿入する際も、ピストンリングが合口からずれないように注意してください。
Dioは分離給油タイプですが、慣らし運転期間中は燃料タンクにも少量のオイルを入れておくことをおすすめします。
ボアアップによりシリンダー内部の潤滑が必要な面積が増加します。
また発熱量も増加するため冷却効果を高めるためエンジンオイル量を増やす必要があります。
私はオイルポンプに改造を施し、オイルの吐出量を増やしました。
15分間のアイドリング中の計測では、ノーマル比1.4倍のオイル量にしました。
Dio以外にも2stジャイロ等も同じポンプを使用しているので、改造方法はGoogle等で検索すれば簡単に見つかると思います。
キットの装着により圧縮比が上がった為か、ノーマルのセルモーターでは始動できなくなってしましました。
バッテリーを新品に交換することで一時は改善しましたが、バッテリーが劣化するとすぐに回せなくなります。
KN企画の強化セルを装着してからは、冬場でもセルで始動が出来るようになりました。
ボアアップ時に同時に取り付けることをオススメします。
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