4.0/5
ドレン自体のマグネットは極小ですが、僅かに鉄粉を取り出します。
ドレンと合わせてマグネット付きのフィルターにすれば尚更鉄粉を取り除くと思います。
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4.0/5
根っからの貧乏性なので定価から一番割引率が良いDAYTONA製を購入。
純正と比較してもなんら遜色無いので、これからもDAYTONA製です。
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4.0/5
・純正品より少し安い。
・汎用17mmのボックスレンチがあれば、オイルフィルターレンチが要らない。
この2点に尽きます。
メーカーとしても信頼を勝ち得ている会社ですので、その安心感も重要な購入理由のひとつです。
空冷エンジンのバイクは、念のため、オイルをこまめにフィルターごと交換しています。
ちょっとでも安く、交換しやすく、安心というのはうれしい限りです。
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慣らしが終わったのでインプレ書きます。
ノーマルチャンバ・エアクリ・キャブでもパワーアップしますが、サイレンサの温度上昇や高回転での吹けを考えるとチャンバーも変えたほうが良さげです。
バリは特に無く、丁寧に面取り、組付けを行えばすぐに焼き付くなどもなさそうです。
シリンダ表面は塗装されておらずそのままでは錆びつくので耐熱塗料で塗装することをおすすめします。
ジェットについてはメーカー推奨値である10番上げればやや濃い目のセッティングになるかと思いますが、吸気系をイジってる人はもっと高い番手を用意したほうがいいと思います。
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4.0/5
毎回5000キロ交換、ずっとコレばかり使っています。
他社製品、純正と比べ体感は出来ないものの汚れの取れ具合が他より心なしか良いと思っています。
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4.0/5
ノーマルのドレンボルトに比べて、オイル交換時にマグネットについた鉄粉を確認できるのが良いです。
パッキンは再利用してもオイルが漏れることはありませんが、潰れすぎるとボルトから外れなくなってしまうので、できれば毎回交換しましょう。
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ノーマルのプラスチック製ではチョットなぁ~と思いこのキャップを購入しました。ボルトタイプとかブリザーホースとか色々有ったんですが、やっぱりノーマル形状で色と素材が違うオーソドックスな摘みタイプにしました。後ろから見るとすぐ分かるので大変気に入ってます。
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4.0/5
アドレスV125Gに装着しました。
ノーマル排気量でのトルクアップの為に装着しました。
アドバンスドプロはいぜんボアアップキットを使ったこともあるので信頼できます。
組み立て時や輸送時の衝撃でクランクシャフトに振れが生じている可能性があるので芯出しを行いました。
計測をしてみたところ右が5/100mmで左が3/100mmの誤差でした。
そのまま組み込んでも大丈夫な誤差だったのですが、折角なのでしっかりと芯を出してみました。
芯出し後は右が1/100mmで左が2/100mmになりました。
これ以上は片方を誤差なしにしようとするともう片方が大きく狂い出して無理でした。
レーサーのエンジンを組むわけじゃないので大丈夫ですね。
ロングクランク化によりクランクケースが一部干渉します。
現物合わせをしながら慎重にリューターを使用して削っていきます。
強度を保つため最小限の切削量にした方が安心ですね。
アドレスはクランクシャフトとクランクケースの間にクリアランス調整用のシムワッシャが入っています。
今回はクランクシャフトを入れ替えるのでプラスチゲージで測定し、測定値に合った厚みのシムワッシャを組み込みました。
クランクシャフト交換後は低速でのトルクアップが確実に感じられました。
バランスが崩れたためか若干振動は多く感じます。
トルクアップを目的にロングクランク化しましたが、高回転の伸びも良くなり嬉しい誤算でした。
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4.0/5
ジャイロキャノピーに使用しました。
ジャイロキャノピーは3輪なので駆動系が重く、ルーフが付いているため車体もかなり重いです。
ですので他の50ccスクーターが登っていくような坂でも結構しんどい時があります。
なのでボアアップを施すことにしました。
もう古い車体でお金をかけてもしかたがないので格安のボアアップキットを使用しました。
安いボアアップキットは大抵は加工の質が悪く切削痕やバリが残っていることがあります。
この商品も漏れ無く排気ポートにびっしりとバリが残っていました。
安い分仕方がないですね。
バリはルーターを使用して綺麗にそぎ落とします。
仕上げはエンジンオイルとヤスリを使用して整えます。
ポート類は棒ヤスリがあると簡単に削れます。
ピストンの外周も耐水ペーパーにオイルを付けて整えます。
シリンダーとクランクケースの接合部は純正と同じように作られており、加工する必要なく収まりました。
ボアアップによりエンジンの発熱が増えます。
また社外品のボアアップキットのシリンダーやピストンは、純正のシリンダーやピストンの耐久力が劣ります。
ですのでオイル量を増やす必要があります。
ノーマルの分離給油に合わせて燃料タンクに適宜オイルを入れ、分離+混合給油仕様にすれば良いのですが面倒です。
私はオイルポンプのカムを改造して吐出量を増やして対応しました。
オイルポンプ改造はGoogleで調べると沢山出てくるので参考にしてみてください。
ボアアップ後はキャブのセッティングを変え駆動系もウェイトローラーを重めにしました。
数ccのボアアップですがかなりパワーが出ます。
以前はかったるかった坂もガンガン登ります。
多少加工が必要になりますが安いのでお勧めです。
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4.0/5
ボアアップしたアドレスV125Sに使用しました。
ボアアップしたアドレスではノーマルのファイナルギアは軽すぎて簡単に回しきってしまいます。
巡航時の回転数も高めでエンジンがうるさく燃費も悪いです。
タイヤの外径を大きくすることで対処しようとしましたが、あまり効果がありませんでした。
ですのでハイギアを使用して対処することにしました。
ファイナルギアはクランクケースカバーを開けた中、クラッチASSYの奥にあります。
クラッチを抜きボルトを4本取り外すとミッションケースが開きます。
ミッションケースを開ける前にミッションオイルを抜いておきましょう。
またミッションケースを空けた時に、ドレーンから抜ききれなかったオイルが垂れてくるので注意です。
このミッションケースですが固着している場合がほとんとです。
ドライバー等でこじると傷を付けてしまうので、プラハンやゴムハンで根気よく色々な方向から叩きましょう。
固着が取れると打音が変わるのでわかるはずです。
大抵ガスケットが破けるので、古いガスケットはリムーバーで綺麗に剥がしておきましょう。
ミッションケース内に古いガスケットのゴミを残さないように注意してください。
異音の原因になります。
ファイナルギアは簡単に手で抜き差しできます。
ギアがしっかり噛んでる事を確認してから、付属の新しいガスケットとミッションカバーを締めましょう。
またミッションにアクセスするためにクランクケースカバーを開けますが、クランクケースカバーのガスケットも非常に破けやすいです。
キットには付属していないので別途用意しておくことをおすすめします。
大体1500円くらいで購入できます。
ハイギア化後はウェイトローラーの重さを調整しました。
以前は静止状態の加速でレブリミットまで回転数が上がりきってから変速を開始していましたが、ハイギア化後は7500rpmあたりで変速を行うようになり加速が静かになりました。
加速は若干遅くなりますがその分高速での伸びがよくなりました。
161ccのボアアップ車両に取り付けましたが、余裕で回しきれるハイギアですね。
残念ながら燃費はあまりかわりませんでした。
ボアアップ車両におすすめです。
ノーマル車両ではパワーが足りなくて回りきれないので導入する意味はありません。
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