ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30294件 (詳細インプレ数:29019件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13497 | |
| おおむね期待通り: | 11125 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4178 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 1 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 5 |
124を組むついでにピストンも交換しようと思い購入しました。油を付けてピストンの穴に差し込んだ時のスムーズさだけでもアペックスμの意義が体感できます。しかし、新品同様なのに内側が錆びていたのは明らかに品質管理が悪い。返品しようかと思いましたがうちがわは関係ないので錆び落としだけして使う事にします。おすすめの商品なのですが残念です…
武川のピストンはピン長36mmの物があるのでピン長を良く測ってから購入を検討して下さい。
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4.0/5
オーバーホールしていて、毎回気になっていたのはピストンピンのダメージ。
必ずと言っていいほど、画像(下の部品)のような筋が入ります。
場所が場所だけに、潤滑が厳しい箇所なのでしょう。
今回は、APEX-μ処理というものが施されたピストンピンを導入してみました。
見た目は曇った感じで、鈍い光り具合。WPC処理と似たようなものでしょうか。
オイルを塗ってみると違いは歴然。ノーマルのツルツルに対し、処理パーツはヌルヌル。
大げさに言うと、オイルを吸い込んでいるような感じになります。
明らかに、オイルの保持性能が異なりますね。
組み込んで違いが直ぐに分かるようなパーツではありませんが、いざというときには役立ちそうです。
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