| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
c50 6v後期CDIに使ってみました。
シリンダーハイト63.4?メタルガスケット仕様で12v用
ピストンですが圧縮比11.4:1ぐらいは確保出来たかと思われます。
ボアアップしづらいLLクランクのエンジンですが、低価格で良いものを販売して
下さるメーカーはminimotoくらいではないでしょうか。
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4.0/5
オーバーホールしていて、毎回気になっていたのはピストンピンのダメージ。
必ずと言っていいほど、画像(下の部品)のような筋が入ります。
場所が場所だけに、潤滑が厳しい箇所なのでしょう。
今回は、APEX-μ処理というものが施されたピストンピンを導入してみました。
見た目は曇った感じで、鈍い光り具合。WPC処理と似たようなものでしょうか。
オイルを塗ってみると違いは歴然。ノーマルのツルツルに対し、処理パーツはヌルヌル。
大げさに言うと、オイルを吸い込んでいるような感じになります。
明らかに、オイルの保持性能が異なりますね。
組み込んで違いが直ぐに分かるようなパーツではありませんが、いざというときには役立ちそうです。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
ノーマルエンジンにビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、武川161ccシリンダーを装着していました。
武川シリンダーのクリアランスが摩耗で大きくなり、カタカタと音がし始めたのでシリンダーのみこちらのキットに交換しました。
ボアアップキットを購入してまず最初にすることはピストンとシリンダーの加工のチェックです。
バリや切削痕があれば綺麗に削ります。
シリンダーやピストンの処理は、金属光沢が出るほど綺麗ではありませんが、ポン付けして良いクオリティだと思います。
バリは存在せず、研磨痕も非常に綺麗です。
組み込みはある程度慣れているのでエンジンを降ろさすに作業しました。
シートとリア回りの外装を取り外せば、エンジンを降ろさずに組み込み作業が可能です。
アドレスはエンジンにセンタースタンドが付いているので、エンジンを取り外すと自立しません。
エンジンを降ろす場合は、ジャッキを使うなり上から吊るすなり車体をどうするか処置が必要です。
キットの組込み後はFIコントローラーを接続します。
私は以前から使っている武川のFIコントローラーを使用しました。
ボアアップに伴い必要な燃料の量が増加するのでこれで調整します。
車体の状態によってセッティングの出し方がかなり変化するので、セッティング内容に関しては記載しません。
セッティングは以前装着していた武川のシリンダーをベースに行いました。
高速での燃料噴射量を少し増やしただけなので簡単でした。
武川のキットと比べて高回転が得意ですね。
中速から上はかなり綺麗に吹け上がっていきます。
ピストンのバランスが良いのでしょうか?
振動も心持ち少なく感じます。
現在装着後2100kmですが問題なく動いています。
もう少ししたら腰上をバラしてシリンダーの様子を見てみようと思います。
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TZR50(3TU)に使用しました。
ノーマルの2本リングと比較して、よく回るようになりました。
ピストンリングが1本のため、高回転はノーマルよりもスムーズに回ってくれるようになりました。また、ヘッドガスケットの厚みが(おそらく)ノーマルの半分しかなく、ここで圧縮を稼いでおり、低回転のトルクもノーマルと比較しても同じぐらい出ていると、感じました。
耐久性は説明書にも書かれている通り、全然なく、1レースに1回限りの使用、といったところでしょうか。
耐久性がないことを考慮しても、この性能は満足な結果でした。
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