5.0/5
僕のbuellのエンジンを下してクランクを割るというトラブルが発生したので、ついでにピストンリングの交換を別ルートからの買い置きのこちらのピストンリングを利用して行いました。
メーカーはHASTINGS製です。
ピストン本体は別物ですが、ピストンリングはスポーツスターと互換?といいますか、部品番号が全く同じなので迷わず使用できました。!(^^)!
ピストン周りのトラブルはなかったのですが、僕のエンジンも7万キロを突破したので、交換にはちょうどいい機会だったと思います。
ハーレー関係は純正互換の社外品がいろいろあるので、Buellの維持にはとても助かっています。
自分で作業をすればびっくりするほど安価にメンテができます。
Webikeさんではハーレー関係の消耗品が充実しているので本当に助かります。
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シグナスXに使いました。
ボアアップだけでなくコンロッドのストロークアップも同時に行えるキットです。
ストローク3mmアップにすることで排気量がさらに増えます。
ストロークが3mm増えていますが、コンロッドを1.5mm内側にオフセットしているので、クランクケースの加工は必要ありません。
ストロークアップをするとトルクが増すので非常に面白いです。
エンジンの噴射マップの変更にはカメレオンファクトリーのE-breakerを使いました。
PCから三次元のマップを見ながら燃料の調整ができる優れものです。
セッティング用にタコメーターが必要なので、武川のLCDタコメーターを一時的に取り付けました。
電池駆動なので車体側から電源を取らなくても使えるので、一時的なセッティングに使うにはうってつけです。
初始動をしてみるとなんと圧縮が高すぎてノーマルのセルモーターではエンジンが回りません。
キック始動をしましたがかなりの手応え(足応え?)を感じました。
セルモーターは1000km走行後の点検で武川の強化セルに交換しました。
強化セルなら冷間時でもエンジンを始動できます。
パワーは凄まじいです。
まともに駆動系のセッティングもしないうちからガンガン走れます。
またエンジンの振動がすごく大きくなりました。
圧縮も高くなっているのも原因だと思いますが、ピストンとカウンターとのバランスがかなり崩れているようです。
エンジンのパワーが上がった分巡航時には余裕があります。
高速道路の走行も考慮してキタコのハイギアを入れました。
ギア比もそれほど高くなく、加速も衰えません。
最高速度も8km/hほどあがりました。
今までは武川のキットをメインで薦めてきましたが、こちらのキットも良いですね。
クオリティもなかなか高くて安心できます。
排気量を増やしたら忘れずにナンバーの登録を軽二輪に変更しましょうね。
そのままの状態だと脱税になりますし、事故を起こした際に保険金が出ないこともありますので。
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